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決算5071ヴィス情報通信・サービスその他

2027年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第1四半期は売上高が前年同期比12.9%増となった一方、営業利益は45.6%減、経常利益は46.1%減、最終利益は45.9%減となった。通期業績予想と年間配当予想は修正されておらず、年間配当は59円を見込んでいる。

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規模
-45.6
営業利益の前年同期比(%)
書きぶり
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この期間の実績

第1四半期2026年4月1日〜2026年6月30日連結日本基準
売上高3,512百万円前年比 +12.9%進捗 19.1%
営業利益132百万円前年比 -45.6%進捗 6.8%
経常利益131百万円前年比 -46.1%進捗 6.8%
純利益(親会社株主帰属)85百万円前年比 -45.9%進捗 6.9%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益10.15円
期末の財政状態
総資産10,576百万円
うち純資産 7,611 百万円自己資本比率 71.8%前期末比 +8.5pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高ブランディング事業 3,367,996千円(前年比 +13.4%)、データソリューション・プレイスソリューション事業 144,399千円(前年比 +2.3%)
セグメント別利益ブランディング事業 201,544千円(前年比 -25.7%)、データソリューション・プレイスソリューション事業 -36,317千円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高18,397百万円(前年比 +11.6%)
営業利益1,951百万円(前年比 +0.5%)
経常利益1,938百万円(前年比 +0.7%)
純利益1,239百万円(前年比 -9.5%)
年間配当予想49円 → 59円(+20.4%)
業績の増減要因

成長企業や働き方の見直しに積極的な企業を中心に営業活動を行い、ワークデザインに関連するサービスをワンストップで提供した。また、多様なマーケティング手法により新規顧客の獲得及び既存顧客へのフォローを継続し、高成長企業を中心に受注を獲得した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更該当事項なし(表紙は「無」)
減損損失該当事項なし
特別損益の内訳該当事項なし
減価償却費40,095千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無(対象者:該当なし)
期末発行済株式数8,435,050
期末自己株式数123
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2026年4月1日〜2026年6月30日
売上高3,512百万円(前年比 +12.9%)
営業利益132百万円(前年比 -45.6%)
経常利益131百万円(前年比 -46.1%)
親会社株主に帰属する当期純利益85百万円(前年比 -45.9%)
1株当たり当期純利益10.15円
自己資本比率当期末 71.8 / 前期末 63.3
総資産10,576百万円
純資産7,611百万円
通期業績予想売上高 18,397百万円(前年比 +11.6%) / 営業利益 1,951百万円(前年比 +0.5%) / 経常利益 1,938百万円(前年比 +0.7%) / 純利益 1,239百万円(前年比 -9.5%)
年間配当予想49円 → 59円(+20.4%)
セグメント別売上高ブランディング事業 3,367,996千円(前年比 +13.4%)、データソリューション・プレイスソリューション事業 144,399千円(前年比 +2.3%)
セグメント別利益ブランディング事業 201,544千円(前年比 -25.7%)、データソリューション・プレイスソリューション事業 -36,317千円
減価償却費40,095千円
減損損失該当事項なし
特別損益の内訳該当事項なし
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更該当事項なし(表紙は「無」)
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無(対象者:該当なし)
期末発行済株式数8,435,050
期末自己株式数123
業績の増減要因成長企業や働き方の見直しに積極的な企業を中心に営業活動を行い、ワークデザインに関連するサービスをワンストップで提供した。また、多様なマーケティング手法により新規顧客の獲得及び既存顧客へのフォローを継続し、高成長企業を中心に受注を獲得した。
この書類が述べていない項目(11件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

新規顧客の獲得及び既存顧客へのフォローを継続し、高成長企業を中心に受注を獲得したこと、ワークデザインに関連するサービスをワンストップで提供したことを挙げている。営業利益減少の理由は本文に明示されていない。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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