HOUSEI(5035)・施策前進
ヘルスケア領域への進出と資本・業務提携の活用
FY2022に初出。3回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」は2026-03-30。直近の記載はFY2026-H1。
3記載
4年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
ヘルスケア領域への資本・業務提携による事業進出18社が書いているテーマ・逆風0社・追い風20社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。8社中2社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに5社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている18社のうち14社を表示しています。上の文は18社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026-H1前進有価証券報告書
「当社グループは順天堂大学より業務委託を受け、患者の「自立支援医療費(更生医療)支給要否意見書」を自動作成する技術研究を行いました。」
ヘルスケア領域への進出方針に沿い、順天堂大学からの業務委託による医療書類自動作成の技術研究が実施された。 - 2026-03-30前進経営計画
「医療・医薬業界、ヘルスケア領域への展開」
EPSホールディングス及びメディカル・データ・ビジョンとの協業に加え、医療機関サイトの薬事法違反チェック、利益相反システム、電子カルテの遠隔閲覧、治験業務効率化等の展開内容が具体化されている。 - FY2022初出有価証券報告書
「また、2022年2月にメディカル・データ・ビジョン株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:岩崎博之)と資本・業務提携を開始しました。同社も医療情報統合システムの開発、製作、販売、保守業務等を営むヘルスケア領域の企業であり、今後同社が進めるシステム開発に当社グループが持つ画像処理技術を活かして、積極的に協力していく方針であります。」
EPSホールディングスとの資本提携に加え、2022年2月にメディカル・データ・ビジョンとの資本・業務提携を開始し、画像処理技術をヘルスケア領域で活用する施策が具体化されている。