リカーリング顧客売上比率90%程度の維持
FY2022に初出。19回の記載のうち9回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023-Q2。直近の記載は2026-09-25。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。11社中1社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに13社。
- 2026-09-25前進経営計画
「売上高のリカーリング比率は91%と堅調に推移。」
リカーリング売上高比率を91%として、90%程度の従来水準を上回る実績を示した。 - FY2026前進有価証券報告書
「このリカーリング顧客の数を積み上げていくと共に、クロスセルの推進により売上高に占めるリカーリング顧客の売上比率を90%程度に保つことで、安定的売上を確保してまいります。」
当期のリカーリング顧客売上高比率は90.5%となり、従来掲げていた90%程度の水準を上回った。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「リカーリング顧客売上高2,025,886千円、リカーリング顧客売上高比率93.6%、リカーリング顧客数171社、リカーリング顧客平均売上高11,847千円となりました。」
リカーリング顧客売上高比率は93.6%となり、従来示していた90%程度の目標水準を上回った。 - FY2025目標水準を下回る実績有価証券報告書
「リカーリング顧客売上高3,255,884千円、リカーリング顧客売上高比率87.4%」
リカーリング顧客売上高比率は87.4%となり、従来示していた90%程度の目標水準を下回った。目標自体の変更は記載されていない。 - FY2025-H1目標水準を上回るが前年同期比で低下有価証券報告書
「リカーリング顧客売上高1,598,825千円、リカーリング顧客売上高比率92.2%、リカーリング顧客数127社、リカーリング顧客平均売上高12,589千円、NRR138.0%となりました。」
リカーリング顧客売上高比率は92.2%で、従来の90%程度という目標水準を上回った。一方、前年同期の93.8%からは低下している。 - FY2024目標水準をわずかに下回る実績有価証券報告書
「このリカーリング顧客の数を積み上げていくとともに、クロスセルの推進により売上高に占めるリカーリング顧客の売上比率を90%程度に保つことで、安定的な売上を確保してまいります。」
リカーリング顧客売上高比率は89.6%で、目標とする90%程度をわずかに下回った。目標自体の変更は記載されていない。 - FY2024-Q3目標水準を上回るが前四半期から低下有価証券報告書
「リカーリング顧客売上高1,902,576千円、リカーリング顧客売上高比率91.2%、リカーリング顧客数104社、リカーリング顧客平均売上高18,294千円、NRR129.5%となりました。」
リカーリング顧客売上高比率は91.2%で、従来の90%程度という目標水準を上回った。一方、前四半期の93.8%からは低下している。 - FY2024-Q2目標水準を上回るが前四半期から低下有価証券報告書
「リカーリング顧客売上高1,077,389千円、リカーリング顧客売上高比率93.8%、リカーリング顧客数100社、リカーリング顧客平均売上高10,773千円、NRR118.5%となりました。」
リカーリング顧客売上高比率は93.8%で、従来の90%程度という目標水準を上回った。一方、前四半期の96.0%からは低下している。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「リカーリング顧客売上高470,395千円、リカーリング顧客売上高比率96.0%」
リカーリング顧客売上高比率は96.0%となり、従来掲げていた90%程度の水準を上回っている。 - FY2023達成有価証券報告書
「このリカーリング顧客の数を積み上げていくとともに、クロスセルの推進により売上高に占めるリカーリング顧客の売上比率を90%程度に保つことで、安定的な売上を確保してまいります。」
FY2023のリカーリング顧客売上高比率は90.0%となり、従来掲げていた90%程度の水準に到達した。 - FY2023-Q3目標水準を下回る実績有価証券報告書
「リカーリング顧客売上高1,415,956千円、リカーリング顧客売上高比率88.7%」
リカーリング顧客売上高比率は88.7%となり、従来示していた90%程度の水準を下回った。目標自体の変更は記載されていない。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「リカーリング顧客売上高878,038千円、リカーリング顧客売上高比率92.3%」
リカーリング顧客売上高比率は92.3%となり、従来示していた90%程度の水準を上回る実績となった。単一期間の実績であり、目標の達成・変更は明示されていない。 - FY2023-Q1目標比率を下回る四半期実績有価証券報告書
「リカーリング顧客売上高392,321千円、リカーリング顧客売上高比率87.3%」
前回示したリカーリング顧客売上比率90%程度の目標に対し、当四半期実績は87.3%だった。目標自体の変更は記載されていない。 - FY2022初出有価証券報告書
「このリカーリング顧客の数を積み上げていくとともに、クロスセルの推進により売上高に占めるリカーリング顧客の売上比率を90%程度に保つことで、安定的な売上を確保してまいります。」
SaaS導入を起点としたクロスセルによって、継続売上の比率を90%程度に保つ目標を示している。