Komori
モイ(5031)・リスク対処

音楽著作権管理団体との収入報告範囲に関する認識齟齬・協議費用

FY2025に初出。5回の記載のうち2回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2025。直近の記載はFY2026。

5記載
2年にわたる
2うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化顕在化FY2025 – FY2026-H1対処2026-03-11 – FY20262025: 220252026: 32026
同じテーマの他社
音楽著作権管理団体との収入報告範囲紛争・解決費用2社が書いているテーマ・逆風2社・追い風0社

直近の記載が「対処」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026対処有価証券報告書

    「一般社団法人日本音楽著作権協会(以下、JASRAC)及び音楽著作権管理事業会社である株式会社NexTone(以下、NexTone)、それぞれと、当社サービス「ツイキャス」での楽曲利用に伴う収入報告の内容に係る認識の齟齬の解決に向けて協議を継続しておりましたが、このたび協議事項の解決にいたりました。」

    音楽著作権管理団体との収入報告範囲に関する協議事項は解決に至った。一方、解決費用282,333千円を特別損失として計上した。
  2. FY2026-H1顕在化有価証券報告書

    「当社は、管理団体と当社サービス「ツイキャス」での楽曲利用に伴う収入報告の内容に係る協議を継続しておりますが、当中間会計期間において、協議事項の適切な解決に向けて追加で発生する可能性のある費用として75,100千円の特別損失を計上いたしました。」

    音楽著作権管理団体との収入報告範囲に関する協議が継続し、追加費用75,100千円を特別損失として計上した。前期に続き、問題に関連する費用が実際に発生している。
  3. FY2025顕在化有価証券報告書

    「音楽著作権管理団体(以下、管理団体とする。)の当社に対する監査手続の過程で、当社サービス「ツイキャス」での楽曲利用に伴う収入報告の内容において、報告対象となる収入範囲に係る管理団体と当社間における認識の齟齬が顕在化したため、本事案の適切な解決に向けて交渉をしており、それに関連し発生する費用160,000千円を取引協議費用として計上しております。」

    音楽著作権管理団体との収入報告範囲に関する認識の齟齬が顕在化し、解決に向けた交渉に関連する費用160,000千円を特別損失として計上した。
一緒に動いた変遷

「単年度黒字の達成」は、この変遷が動いた5回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

322222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1単年度黒字の達成3回
  3. 2ユーザーによる独自文化・コミュニティの自然発生と発展の支援2回
  4. 3ポイント販売依存の低減と新たな収益機会の創出2回
  5. 4ポイント販売への売上集中2回
  6. 5Apple・Google等のプラットフォーム事業者への依存2回
  7. 6顧客あたり収益の拡大2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
モイの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-04-01の株主総会で、「達成」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
音楽著作権管理団体との収入報告範囲に関する認識齟齬・協議費用|モイ(5031)の変遷 | Komori