モイ(5031)・リスク対処
Apple・Google等のプラットフォーム事業者への依存
FY2022に初出。11回の記載のうち8回が「対処」で、最初の「対処」はFY2024。直近の記載は2026-09-14。
11記載
5年にわたる
5うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
主要アプリ配信プラットフォームへの依存62社が書いているテーマ・逆風63社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。32社中7社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに11社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている62社のうち14社を表示しています。上の文は62社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2027-H1対処有価証券報告書
「ポイント販売におけるアプリ決済比率の低下に伴う収益構造の変化がさらに進んだこと」
アプリ決済比率の低下に伴う収益構造の変化が進み、Apple・Google等のアプリプラットフォームへの決済面での依存低減が継続した。 - 2026-06-10対処決算説明資料
「アプリ決済比率の低下に伴い手数料費用は減少。」
アプリ決済比率の低下が続き、プラットフォーム事業者への決済依存度を下げる方向の変化が示された。 - FY2026対処有価証券報告書
「Apple Inc. 2,648,131 40 / PAY株式会社 1,839,515 28 / Google Inc. 1,231,047 18」
Apple・Google経由の販売実績比率は合計58%となり、前期の合計68%から低下した。Web決済等への移行により依存度が低下した。 - FY2025悪化有価証券報告書
「Apple Inc. 2,998,405 45 Google Inc. 1,512,998 23」
Apple Inc.とGoogle Inc.を通じた販売実績の割合は合計68%となり、前期の合計67%から上昇した。プラットフォーム事業者への依存は継続している。 - FY2024対処有価証券報告書
「Apple Inc. 2,820,240 44 / PAY株式会社 1,673,937 26 / Google Inc. 1,477,916 23」
Apple・Google経由の販売比率は合計67%となり、前期の合計71%から低下した一方、プラットフォーム事業者への依存は継続している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「Apple Inc. 3,103,666 47 / Google Inc. 1,615,314 24」
Apple・Google等のプラットフォーム事業者への依存を継続しており、当事業年度の販売実績に占める割合を開示した。 - FY2022初出有価証券報告書
「当社が提供するスマートフォン用アプリは、Apple Inc.及びGoogle Inc.といったプラットフォーム運営事業者を介して一般ユーザーに提供されており、代金回収やシステム利用、ユーザー獲得等において、かかるプラットフォーム運営事業者に相当程度依存しております。」
2022年1月期の販売実績ではApple Inc.49%、Google Inc.24%を占めている。