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モイ(5031)・リスク顕在化直近の決算説明資料(2026-09-10)では「悪化」

ユーザーの嗜好・興味関心の変化への対応リスク

FY2022に初出。8回の記載のうち6回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2023。直近の記載は2026-09-10。

8記載
5年にわたる
3うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2022顕在化FY2023 – 2026-09-102022: 120222023: 120232024: 120242025: 120252026: 42026
同じテーマの他社
競合・ユーザー嗜好変化への対応遅延によるサービス競争力低下27社が書いているテーマ・逆風28社・追い風0社

モイがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2023年。同じテーマの他社の中央値(2024年)より1年早い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。15社中10社が悪化側に。

直近の記載が「悪化」なのは、ほかに2社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている27社のうち14社を表示しています。上の文は27社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026顕在化有価証券報告書

    「当社サービス「ツイキャス」におけるポイント販売からメンバーシップ課金へのシフト拡大と、国内ライブ配信サービス市場における競争環境変化の影響により、月間平均ポイントPU(Paid Userの略、課金ユーザー数)は当初想定を下回り」

    ユーザーの課金方法・嗜好の変化と競争環境の変化が、課金ユーザー数の想定未達として実際の業績に影響した。
  2. FY2025顕在化有価証券報告書

    「前期から継続する外部環境変化の影響により、ポイントPUが当初想定を下回ったもののポイントARPPUが増加した結果、ポイント販売売上が微増となり」

    外部環境の変化が課金ユーザー数の想定未達として継続して発生し、ポイントPUは72千、前期比3.0%減となった。
  3. FY2024顕在化有価証券報告書

    「競争環境やクリエーター活動の多様化など、外部環境の変化の影響を強く受け、月間平均ポイントPU(Paid Userの略、課金ユーザー数)が当初想定を下回り」

    ユーザー・クリエーター活動を取り巻く変化が課金ユーザー数の想定未達として実際の業績に影響したと記載している。
  4. FY2023顕在化有価証券報告書

    「コロナ禍の行動制限解除に伴うユーザーの可処分時間の減少及び使い方の変化とそれに伴う競争環境の変化の影響を当初想定以上に強く受け、月間平均ポイントPU(Paid Userの略、課金ユーザー数)は当初想定を下回り、83千(前期比7.1%減)となり」

    ユーザーの可処分時間・利用方法の変化が実際に発生し、課金ユーザー数の減少として業績に影響したと記載した。
  5. FY2022初出有価証券報告書

    「トレンドの変化が急速かつ急激である傾向にあり、ユーザーニーズの的確な把握と提供が、不測の要因により適時適切に実行できない場合には、当社の提供するサービスのユーザーへの訴求力が低下し」

    機能改善、新機能追加、プロモーションなどで対応するとしているが、ユーザー離れや課金減少の可能性を認識している。
一緒に動いた変遷

「顧客基盤の拡大」は、この変遷が動いた8回のうち6回、同じ書類で同じ向きに動きました。

66432★12345
  1. ★この変遷
  2. 1顧客基盤の拡大6回
  3. 2国内外の競合・新規参入による競争激化6回
  4. 3ポイント販売売上・PU・ARPPU・実質売上総利益のさらなる成長4回
  5. 4税務上の繰越欠損金と将来税負担3回
  6. 5単年度黒字の達成2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
モイの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-09-10の決算説明資料で、「悪化」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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