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モイ(5031)・目標KPIの分化が継続直近の決算説明資料(2026-09-14)では「前進」

ポイント販売売上・PU・ARPPU・実質売上総利益のさらなる成長

FY2022に初出。20回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023-Q1。直近の記載は2026-09-14。

20記載
5年にわたる
5うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2023-Q1 – FY2023-Q3その他FY2024-Q1 – FY2024-Q3その他FY2025-H12022: 420222023: 420232024: 320242025: 220252026: 72026
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尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2027-H1KPIの分化が継続有価証券報告書

    「月間平均ポイントARPPU(Average Revenue Per Paid Userの略、課金ユーザー一人当たりの平均課金額)は8,052円(前年同期比12.2%増)と順調に推移しました。また、実質売上総利益(当社が獲得する売上高合計から、収益化された配信者に対してお支払する報酬額と、Apple Inc., Google Inc. 等の決済代行業者に対して支払う手数料を差し引いた金額)については、ポイント販売におけるアプリ決済比率の低下に伴う収益構造の変化がさらに進んだことと、「メンバーシップ」の成長が継続したことの影響により、988,417千円(前年同期比8.3%増)となりました。一方で、月間平均ポイントPU(Paid Userの略、課金ユーザー数)は、国内ライブ配信サービス市場における競争環境変化の影響を強く受け、57千(前年同期比15.7%減)となり、連動してポイント販売売上は2,762百万円(前年同期比5.5%減)の着地となりました。」

    ARPPUと実質売上総利益は増加した一方、PUとポイント販売売上は減少し、KPIごとの増減方向の分化が継続した。
  2. 2026-06-10その他決算説明資料

    「競合環境変化による一部カジュアル層の動向変化により、ポイントPU、ポイント販売売上は減少したものの、ロイヤル層の利用が堅調に推移した結果、ポイントARPPUはYoY・計画比ともに増加し、より高収益なユーザー基盤の定着が進行。」

    ポイントPU・ポイント販売売上の減少と、ポイントARPPU・高収益ユーザー基盤の進展が併存した。
  3. FY2026後退有価証券報告書

    「当社といたしましては、「第2 事業の状況 1 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等 (2) 経営戦略等」に記載の方針に沿って、新サービスの開発、既存サービスの改善、マーケティング施策等を実施することで、2027年1月期以降の当該指標の回復に努めてまいります。」

    KPI回復の時期が、前期に示した2026年1月期以降から2027年1月期以降へ後ろ倒しされた。
  4. FY2026-H1KPIの分化が継続有価証券報告書

    「その結果、当中間会計期間において、当社の重要指標の一つである月間平均ポイントARPPU(Average Revenue Per Paid Userの略、課金ユーザー一人当たりの平均課金額)は7,179円(前年同期比7.1%増)と順調に推移しました。また、実質売上総利益(当社が獲得する売上高合計から、収益化された配信者に対してお支払する報酬額と、Apple Inc., Google Inc. 等の決済代行業者に対して支払う手数料を差し引いた金額)については、「メンバーシップ」の成長が継続したことが貢献し、912,795千円(前年同期比2.1%増)となりました。一方で、月間平均ポイントPU(Paid Userの略、課金ユーザー数)は67千(前年同期比7.6%減)となり、連動してポイント販売売上は2,923百万円(前年同期比1.1%減)の着地となりました。」

    PUとポイント販売売上は減少した一方、ARPPUと実質売上総利益は増加し、KPIごとの増減方向の分化が継続した。
  5. FY2025後退有価証券報告書

    「当社といたしましては、「第2 事業の状況 1 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等 (2) 経営戦略等」に記載の方針に沿って、新サービスの開発、既存サービスの改善、マーケティング施策等を実施することで、2026年1月期以降の当該指標の回復に努めてまいります。」

    KPI回復の時期が、前期に示した2025年1月期以降から2026年1月期以降へ後ろ倒しされた。2025年1月期はPUが減少する一方、ARPPUと実質売上総利益は増加した。
  6. FY2025-H1KPIの分化が継続有価証券報告書

    「その結果、当中間会計期間において、当社の重要指標の一つである月間平均ポイントPU(Paid Userの略、課金ユーザー数)は、73千(前年同期比3.4%減)の着地となりました。一方で、月間平均ポイントARPPU(Average Revenue Per Paid Userの略、課金ユーザー一人当たりの平均課金額)は6,703円(前年同期比2.6%増)と堅調に推移し、「ツイキャス」のポイント販売売上は2,954百万円(前年同期比0.7%減)となりました。また、実質売上総利益(当社が獲得する売上高合計から、収益化された配信者に対してお支払する報酬額と、Apple Inc., Google Inc. 等の決済代行業者に対して支払う手数料を差し引いた金額)については、「メンバーシップ」の成長が継続したこと等の影響により、894,431千円(前年同期比4.3%増)となりました。」

    PUとポイント販売売上は減少した一方、ARPPUと実質売上総利益は増加し、KPIごとの増減方向の分化が継続した。
  7. FY2025-Q1悪化有価証券報告書

    「一方で、前期から継続する国内ライブ配信サービス市場における競争環境の変化の影響による減少傾向を回復するには至らず、当第1四半期累計期間においては、当社の重要指標である月間平均ポイントPU(Paid Userの略、課金ユーザー数)は73千(前年同期比4.5%減)、月間平均ポイントARPPU(Average Revenue Per Paid Userの略、課金ユーザー一人当たりの平均課金額)は6,509円(前年同期比0.6%減)となり、その結果、「ツイキャス」のポイント販売売上は1,426百万円(前年同期比4.8%減)となりました。また、実質売上総利益(当社が獲得する売上高合計から、収益化された配信者に対してお支払する報酬額と、Apple Inc., Google Inc. 等の決済代行業者に対して支払う手数料を差し引いた金額)については、「メンバーシップ」の売上が引き続き順調に成長したこと等の影響により423,868千円(前年同期比0.9%減)となりました。」

    PU、ARPPU、ポイント販売売上、実質売上総利益はいずれも前年同期比で減少し、KPIの減少が続いた。一方、メンバーシップ売上は引き続き成長し、指標間の方向の違いも残っている。
  8. FY2024後退有価証券報告書

    「当社といたしましては、「第2 事業の状況 1 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」に記載の方針に沿って、新サービスの開発、既存サービスの改善、マーケティング施策等を実施することで、2025年1月期以降の当該指標の回復に努めてまいります。」

    前期に示した2024年1月期以降の回復から、回復に努める時期が2025年1月期以降へ後ろ倒しされた。
  9. FY2024-Q3KPIの分化が継続有価証券報告書

    「その結果、当第3四半期累計期間においては、当社の重要指標の一つである月間平均ポイントARPPU(Average Revenue Per Userの略、課金ユーザー一人当たりの平均課金額)は6,579円(前年同期比7.7%増)と堅調に推移しました。また、実質売上総利益(当社が獲得する売上高合計から、収益化された配信者に対してお支払する報酬額と、Apple Inc., Google Inc. 等の決済代行業者に対して支払う手数料を差し引いた金額)については、ポイント購入における決済手段比率の変化がさらに進んだことによる決済手数料総額の減少と、配信者を毎月定額の会員費で応援することができる「メンバーシップ」の継続的な売上増加等の影響により、1,283,304千円(前年同期比2.8%増)となりました。一方で、月間平均ポイントPU(Paid Userの略、課金ユーザー数)は減少傾向を回復するには至らず、75千(前年同期比11.7%減)となり、その結果、「ツイキャス」のポイント販売売上は4,458百万円(前年同期比4.9%減)となりました。」

    ARPPUと実質売上総利益は前年同期比で増加した一方、PUとポイント販売売上は減少し、KPIごとの増減方向の分化が続いた。
  10. FY2024-Q2KPIの分化が継続有価証券報告書

    「その結果、当第2四半期累計期間においては、当社の重要指標の一つである月間平均ポイントARPPU(Average Revenue Per Paid Userの略、課金ユーザー一人当たりの平均課金額)は6,531円(前年同期比9.6%増)と堅調に推移しました。また、実質売上総利益(当社が獲得する売上高合計から、収益化された配信者に対してお支払する報酬額と、Apple Inc., Google Inc. 等の決済代行業者に対して支払う手数料を差し引いた金額)については、ポイント購入における決済手段比率の変化による決済手数料総額の減少と、配信者を毎月定額の会員費で応援することができる「メンバーシップ」の売上が引き続き成長したこと等の影響により、857,392千円(前年同期比5.8%増)となりました。一方で、月間平均ポイントPU(Paid Userの略、課金ユーザー数)は前年度からの減少傾向を回復するには至らず、76千(前年同期比10.9%減)となり、その結果、「ツイキャス」のポイント販売売上は2,976百万円(前年同期比2.3%減)となりました。」

    ARPPUと実質売上総利益は増加した一方、PUとポイント販売売上は減少し、KPIごとの増減方向の分化が続いている。
  11. FY2024-Q1KPIの方向が分化有価証券報告書

    「また、実質売上総利益(当社が獲得する売上高合計から、収益化された配信者に対してお支払する報酬額と、Apple Inc., Google Inc. 等の決済代行業者に対して支払う手数料を差し引いた金額)については、配信者を毎月定額の会員費で応援することができる「メンバーシップ」の売上が成長したこと等の影響により、427,815千円(前年同期比10.0%増)となりました。一方で、月間平均ポイントPU(Paid Userの略、課金ユーザー数)は前期からの減少傾向を受け、76千(前年同期比12.3%減)となり、その結果、「ツイキャス」のポイント販売売上は1,499百万円(前年同期比2.0%減)となりました。」

    ARPPUは6,547円、前年同期比11.7%増、実質売上総利益は427,815千円、前年同期比10.0%増となった一方、PUは前年同期比12.3%減、ポイント販売売上は前年同期比2.0%減となり、指標ごとに増減が分かれた。
  12. FY2023再定義有価証券報告書

    「当社といたしましては、「第2 事業の状況  1 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」に記載の方針に沿って、新サービスの開発、既存サービスの改善、マーケティング施策等を実施することで、2024年1月期以降の当該指標の回復に努めてまいります。」

    KPIのさらなる成長という従来の表現から、2023年1月期に当初想定を下回った指標の「2024年1月期以降の回復」へ重点を置く表現に変化した。
  13. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「その結果、当第3四半期累計期間においては、当社の重要指標である「ツイキャス」のポイント販売売上は4,687,647千円(前年同期比0.1%減)、月間平均ポイントPU(Paid Userの略、課金ユーザー数)は85千(前年同期比6.0%減)、月間平均ポイントARPPU(Average Revenue Per Paid Userの略、課金ユーザー1人当たりの平均課金額)は6,108円(前年同期比6.5%増)、実質売上総利益(当社が獲得する売上高合計から、収益化された配信者に対してお支払する報酬額と、Apple Inc.、Google Inc. 等の決済代行業者に対して支払う手数料を差し引いた金額)は1,248,555千円(前年同期比1.7%増)となりました。」

    第3四半期累計期間の重要KPIを更新し、ARPPUと実質売上総利益は前年同期比で増加した一方、ポイント販売売上とPUは減少した。
  14. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「その結果、当第2四半期累計期間においては、当社の重要指標である「ツイキャス」のポイント販売売上は3,048,392千円(前年同期比3.3%増)、月間平均ポイントPU(Paid Userの略、課金ユーザー数)は85千(前年同期比4.0%減)、月間平均ポイントARPPU(Average Revenue Per Paid Userの略、課金ユーザー1人当たりの平均課金額)は5,959円(前年同期比7.4%増)、実質売上総利益(当社が獲得する売上高合計から、収益化された配信者に対してお支払する報酬額と、Apple Inc.、Google Inc.等の決済代行業者に対して支払う手数料を差し引いた金額)は810,441千円(前年同期比4.3%増)となりました。」

    第2四半期累計期間の重要KPIを開示し、ポイント販売売上、ARPPU、実質売上総利益は前年同期比で増加した一方、PUは減少した。
  15. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「その結果、当第1四半期累計期間においては、当社の重要指標である「ツイキャス」のポイント販売売上は1,530,604千円(前年同期比6.9%増)、月間平均ポイントPUは87千(前年同期比0.9%減)、月間平均ポイントARPPUは5,864円(前年同期比8.1%増)、実質売上総利益は388,893千円(前年同期比2.2%増)となりました。」

    重要KPIの四半期実績を開示し、ポイント販売売上、ARPPU、実質売上総利益が前年同期比で増加した一方、PUは減少した。
  16. FY2022初出有価証券報告書

    「今後は、上記「(2)経営戦略等」で述べた施策等により、各KPIの更なる成長を図ってまいります。」

    重要KPIとしてポイント販売売上、ポイントPU、ポイントARPPU、実質売上総利益を設定している。
一緒に動いた変遷

「顧客基盤の拡大」は、この変遷が動いた20回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

544444★123456
  1. ★この変遷
  2. 1顧客基盤の拡大5回
  3. 2ユーザーによる独自文化・コミュニティの自然発生と発展の支援4回
  4. 3配信者応援サブスクリプションの拡大4回
  5. 4ポイント販売依存の低減と新たな収益機会の創出4回
  6. 5顧客あたり収益の拡大4回
  7. 6国内外の競合・新規参入による競争激化4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
モイの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-09-14の決算説明資料で、「前進」でした。
報道
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