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決算説明資料5031モイ情報通信・サービスその他

2027年1月期 第1四半期決算説明資料

2027年1月期第1四半期は、売上高が前年同期並みにとどまった一方、決済手数料やインフラ費用の減少などで営業利益・経常利益・純利益が増加した。メンバーシップ売上や高単価ユーザーの利用が伸び、実質売上総利益率は過去最高となった。

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営業利益の前年同期比(%)
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この資料の中身

決算説明資料2027年1月期 第1四半期会社の説明として取り出せた項目 9 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高1,607.74百万円0.0%
営業利益61.75百万円+19.1%
経常利益99.09百万円+47.8%
純利益62.35百万円+13.6%
売上総利益率30実質売上総利益率%
営業利益率3.8%
販管費740.76百万円販売費及び一般管理費
当四半期3か月の実績売上高1,607百万円、営業利益61百万円、経常利益99百万円、当期純利益62百万円。第1四半期の数値として記載。
通期業績予想
売上高
6,829百万円
営業利益
409百万円
経常利益
461百万円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
売上高23.5
営業利益15.1
経常利益21.5
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
売上高・経常利益・当期純利益は想定範囲内。営業利益は下期偏重の計画のため1Qの進捗率は低調だが、通期達成に向けて施策を推進中。
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
  • 売上総利益-30百万円
  • 手数料71百万円の減少寄与
  • インフラ24百万円の減少寄与
  • 体制強化-10百万円
  • マーケティング-5百万円
  • その他-39百万円
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
ライブ配信サービス市場の競争環境変化、クリエイターの活動多様化、アプリ決済比率低下、データトラフィック平準化、定期昇給・新規採用、マーケティング投資など。数値前提は非開示。
新しい施策
  • SBIホールディングスとの資本業務提携
  • 人気キャラクターとのコラボレーションキャンペーン
  • 季節イベント等に連動した限定アイテム展開
  • 映画作品の共同視聴イベント
  • コミュ機能のアップデート
  • 声優アワードへの協賛と独占アフタートーク配信
  • AIエージェント機能の拡充
  • 金融・決済API基盤の構築
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • ポイントPU58千
    前年同期比-14.0%
  • ポイントARPPU8,005円
    前年同期比+15.3%
  • メンバーシップ売上152百万円
    前年同期比+14.5%
  • メンバーシップGMV609百万円
    前年同期比+14.5%
  • メンバーシップPU120千
    前年同期比+3.8%
  • メンバーシップARPPU1,683円
    前年同期比+10.4%
  • プレミア配信売上51百万円
    前年同期比-5.2%
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
  • 58千
    数量指標ポイントPU
  • 8,005円
    単価指標ポイントARPPU
  • 120千
    数量指標メンバーシップPU
  • 1,683円
    単価指標メンバーシップARPPU
財務目標
自己資本比率49.4%の実績を記載。財務目標は非開示。
市場規模・シェア
  • 国内ライブ配信アプリ市場規模1,399億円
  • 国内ライブ配信アプリMAUシェア21%
  • 動画コンテンツビジネス市場6,300億円
  • 国内クリエイターエコノミー市場2.08兆円
  • 推し活市場4.1兆円
従業員数
43名
時点2026年4月末
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2027年1月期 第1四半期
売上高1,607.74百万円(前年比 0.0%)
営業利益61.75百万円(前年比 +19.1%)
経常利益99.09百万円(前年比 +47.8%)
純利益62.35百万円(前年比 +13.6%)
売上総利益率30実質売上総利益率(%)
営業利益率3.8%
販管費740.76百万円(販売費及び一般管理費)
当四半期3か月の実績売上高1,607百万円、営業利益61百万円、経常利益99百万円、当期純利益62百万円。第1四半期の数値として記載。
通期業績予想売上高 6,829百万円 / 営業利益 409百万円 / 経常利益 461百万円 / 当期純利益 非開示
通期予想に対する進捗率売上高 23.5 / 営業利益 15.1 / 経常利益 21.5 / 当期純利益 非開示
計画に対する自己評価売上高・経常利益・当期純利益は想定範囲内。営業利益は下期偏重の計画のため1Qの進捗率は低調だが、通期達成に向けて施策を推進中。
増減要因の内訳要因 売上総利益 / 金額 -30百万円、要因 手数料 / 金額 71百万円の減少寄与、要因 インフラ / 金額 24百万円の減少寄与、要因 体制強化 / 金額 -10百万円、要因 マーケティング / 金額 -5百万円、要因 その他 / 金額 -39百万円
主要KPI指標 ポイントPU / 値 58千 / 前年同期比 -14千、指標 ポイントARPPU / 値 8,005円 / 前年同期比 15.3円、指標 メンバーシップ売上 / 値 152百万円 / 前年同期比 14.5百万円、指標 メンバーシップGMV / 値 609百万円 / 前年同期比 14.5百万円、指標 メンバーシップPU / 値 120千 / 前年同期比 3.8千、指標 メンバーシップARPPU / 値 1,683円 / 前年同期比 10.4円、指標 プレミア配信売上 / 値 51百万円 / 前年同期比 -5.2百万円
単価と数量の指標数量指標 ポイントPU / 値 58千、単価指標 ポイントARPPU / 値 8,005円、数量指標 メンバーシップPU / 値 120千、単価指標 メンバーシップARPPU / 値 1,683円
従業員数43名
業績見通しの前提ライブ配信サービス市場の競争環境変化、クリエイターの活動多様化、アプリ決済比率低下、データトラフィック平準化、定期昇給・新規採用、マーケティング投資など。数値前提は非開示。
財務目標自己資本比率49.4%の実績を記載。財務目標は非開示。
市場規模・シェア指標 国内ライブ配信アプリ市場規模 / 値 1,399億円、指標 国内ライブ配信アプリMAUシェア / 値 21%、指標 動画コンテンツビジネス市場 / 値 6,300億円、指標 国内クリエイターエコノミー市場 / 値 2.08兆円、指標 推し活市場 / 値 4.1兆円
新しい施策SBIホールディングスとの資本業務提携、人気キャラクターとのコラボレーションキャンペーン、季節イベント等に連動した限定アイテム展開、映画作品の共同視聴イベント、コミュ機能のアップデート、声優アワードへの協賛と独占アフタートーク配信、AIエージェント機能の拡充、金融・決済API基盤の構築
この書類が述べていない項目(10件)
セグメント別実績店舗数・拠点数見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

ポイントPUとポイント販売売上は競争環境の変化で減少したが、ロイヤル層の利用が堅調でポイントARPPUが上昇した。メンバーシップ売上の成長、決済手数料の減少、ピーク時トラフィック平準化によるインフラ費用の減少が利益を押し上げた。一方、配信者取分率の上昇や体制強化・マーケティング・その他費用の増加が利益を抑えた。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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