大規模・低遅延配信インフラの強化
FY2022に初出。12回の記載のうち9回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023-Q1。直近の記載は2026-05-19。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに20社。
- 2026-05-19前進発生事実
「本資本業務提携を契機として実施する、AI 技術を活用した当社サービス「ツイキャス」の機能拡張、外部サービスとの連携強化のための API 連携基盤の開発、及びこれらを実現した次世代ライブ配信コミュニケーションプラットフォームの運営に必要となるインフラ費用に充当いたします。」
配信インフラについて、従来の設備投資継続に加え、AI機能、API連携基盤、次世代プラットフォームの運営を含む開発・運用投資へ範囲を広げた。 - FY2026再掲有価証券報告書
「低遅延かつ大規模配信に耐えられ、さらに低コスト運用を可能とするコミュニケーションインフラを実現するために、スマートフォン及び遅延対策に特化した独自の配信システムを構築しており」
大規模・低遅延配信と低コスト運用を可能にする独自インフラの方針を継続している。 - 2026-03-11再掲経営計画
「大規模な双方向コミュニケーションを低遅延で実現」
オンプレミスとクラウドを併用した大規模・低遅延インフラを、成長戦略の基盤として再掲した。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「当中間会計期間における投資活動により支出した資金は、4,668千円(前年同期は20,017千円の資金の支出)となりました。これは、有形固定資産の取得による支出1,280千円、保証金の差入による支出3,387千円によるものであります。」
当中間会計期間に有形固定資産の取得へ1,280千円を支出し、前期より規模を縮小しながらも配信インフラを含む設備投資を継続した。 - FY2025前進有価証券報告書
「当事業年度において実施いたしました当社の設備投資の総額は51,247千円であります。その主なものは、当社のサービスプラットフォームサーバーシステムの増強であります。」
サーバーシステムの増強に51,247千円を投資し、前期の2,908千円から設備投資額が増加した。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「有形固定資産の取得による支出4,770千円」
当中間会計期間に有形固定資産の取得へ4,770千円を支出し、配信インフラを含む設備投資を継続した。 - FY2024前進有価証券報告書
「当事業年度において実施いたしました当社の設備投資の総額は2,908千円であります。その主なものは、当社のサービスプラットフォームサーバシステムの増強であります。」
サーバーシステム増強への投資を実施し、サービスインフラの強化・冗長化を継続した。 - FY2023前進有価証券報告書
「当事業年度において実施いたしました当社の設備投資の総額は142,630千円であります。その主なものは、当社のサービスプラットフォームサーバシステムの増強であります。」
サーバー・ネットワーク機器等への設備投資142,630千円を実施し、大規模・低遅延配信基盤の強化を進めた。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「主な要因は、サーバー等のインフラ投資に伴う工具、器具及び備品の増加92,757千円、差入保証金の増加20,398千円、繰延税金資産の減少91,288千円、無形固定資産に含まれるコンテンツ資産の減少8,264千円等によるものであります。」
サーバー等のインフラ投資に伴う工具、器具及び備品が92,757千円増加し、配信基盤への投資実行が確認できる。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「主な増加要因は、サーバー等のインフラ投資に伴う工具、器具及び備品の増加118,463千円等によるものであります。」
サーバー等のインフラ投資が固定資産の増加118,463千円として示され、配信基盤強化の実行が確認できる。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「主な増加要因は、サーバー等のインフラ投資に伴う工具、器具及び備品の増加132,628千円等によるものであります。」
サーバー等のインフラ投資が固定資産の増加として132,628千円計上され、インフラ強化の実行が数値で示された。 - FY2022初出有価証券報告書
「大規模低遅延配信を実現するライブ配信インフラシステムのさらなる強化」
サーバー設備、負荷分散、独自配信システムなどの強化を進めるとしている。