サークレイス(5029)・施策前進
地域事業の全国展開
FY2022に初出。4回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載はFY2026。
4記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
全国営業所網による地域密着営業14社が書いているテーマ・逆風0社・追い風14社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。10社中1社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに6社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「2024年8月に大阪オフィスを開設し、関西圏での顧客獲得と人材採用の基盤を整備いたしました。今後も、関東・九州・関西を中心に全国展開を強化してまいります。」
大阪オフィス開設により関西圏の顧客獲得・採用基盤を整備し、関東・九州・関西を中心とする全国展開を進めている。 - FY2024前進有価証券報告書
「この要因として、当期の事業戦略の柱となった、Account Managementによる重要顧客との顧客接点の強化、福岡営業所のサービスエリア拡大やビジネスパッケージの見直し、M&Aにより吸収合併したFTL株式会社のWebサービスの受注が伸びたことによります。」
福岡営業所のサービスエリア拡大とビジネスパッケージの見直しが、コンサルティングサービスの増収要因として実績に結び付いたと説明している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「福岡県で行ってきた「中小企業向けSalesforce初期導入並びに活用支援サービス」が、2021年3月期に他県でも展開できるほどサービス内容が標準化でき、遠隔での対応が可能となり、今後、全国に向けたサービス展開を図ってまいります。」
福岡で標準化・遠隔対応可能となったサービスを全国展開する方針が維持されている。福岡営業所は引き続き増収に寄与したと記載されている。 - FY2022初出有価証券報告書
「福岡県で行ってきた「中小企業向けSalesforce初期導入並びに活用支援サービス」が、2021年3月期に他県でも展開できるほどサービス内容が標準化でき、遠隔での対応が可能となり、今後、全国に向けたサービス展開を図ってまいります。」
福岡でのサービスを標準化・遠隔対応可能にしたことを基礎に、全国展開を計画している。