トリプルアイズ(5026)・施策前進
ゲームカード・ジョイコホールディングスとの資本業務提携による遊技業界AI実装
FY2024に初出。3回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025-H1。直近の記載はFY2025。
3記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
ゲームカード・ジョイコHDとの資本業務提携による遊技業界AI・DX実装1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025前進有価証券報告書
「また、2024年9月に遊技業界へAI技術を利用したソリューションを提供することを目的に資本業務提携したゲームカード・ジョイコホールディングス社より、DX/AI案件開発/保守業務の受注が拡大し、業務提携が順調に進行中であります。」
GCジョイコとの資本業務提携について、DX・AI案件の開発・保守業務の受注が拡大し、提携が順調に進行していると記載している。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「また、業務提携の各業務及び事業を進めるにあたり、当社は、優先的にエンジニアリソースを確保すること、GCジョイコは、当社に2024年9月~2027年8月の3年間で、500,000,000円程度(今後サービス内容の変化等に応じてGCジョイコと協議の上、金額は変化する可能性があります)の開発発注を行うことに合意しております。」
GCジョイコとの資本業務提携について、3年間で約5億円の開発発注、優先的なエンジニアリソース確保という業務提携の具体的条件を開示し、実際にDX・AI案件開発・保守業務を受注している。 - FY2024初出有価証券報告書
「当社は、2024年9月17日開催の取締役会において、株式会社ゲームカード・ジョイコホールディングスとの間で資本業務提携を行うことを目的に資本業務提携契約の締結、同社を割当予定先とする第三者割当による新株式の発行を行うことを決議いたしました。また、2024年10月9日に払込が完了いたしました。」
ゲームカード・ジョイコホールディングスを割当先とする400,000株、調達資金716,800,000円の第三者割当増資を実施し、遊技業界へのAIによるデジタル化を目指す資本業務提携を開始している。