AIZE技術開発へのソフトウエア投資
FY2022-Q3に初出。11回の記載のうち7回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022。直近の記載はFY2025。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。
- FY2025前進有価証券報告書
「急増するユーザー数に対して、顔認証のスピードが低速化しないようベクトルデータベース導入やSQL拡張、AI推論スピード高速化など、さまざまな角度から検索速度向上のための施策を検討・研究し、高速かつ高精度な顔認証システムを実現しています。」
AIZEのユーザー増加に対応し、ベクトルデータベース、SQL拡張、AI推論高速化などの具体的な検索速度向上施策を進め、高速・高精度な顔認証システムを実現したと記載している。AIソリューションセグメントの研究開発費は72,260千円である。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「主にAIZE技術開発を目的としたソフトウエア開発に関する費用であり、金額は37,009千円であります。」
当中間連結会計期間にAIZE技術開発に関する研究開発費37,009千円を計上している。 - FY2024前進有価証券報告書
「なお、当連結会計年度における当事業セグメントの研究開発費は47,717千円となっております。」
AIソリューションセグメントの研究開発費を通期47,717千円と開示し、AIZEの検索速度向上、侵入検知、生成AI等の研究開発を継続している。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「主にAIZE技術開発を目的としたソフトウエア開発に関する費用であり、金額は32,306千円となっております。」
AIZE技術開発に関する研究開発費を第3四半期累計で32,306千円計上している。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「主にAIZE技術開発を目的としたソフトウエア開発に関する費用であり、金額は19,272千円となっております。」
AIZE技術開発に関する研究開発費を第2四半期累計で19,272千円計上している。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「主にAIZE技術開発を目的としたソフトウエア開発に関する費用であり、金額は11,013千円となっております。」
AIZE技術開発費について、資産計上から研究開発費計上へ変更した扱いを継続し、第1四半期のAIZE関連研究開発費11,013千円を開示している。 - FY2023-Q3資産計上から研究開発費計上へ変更有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間における研究開発費の総額は44,391千円であります。これは、AIソリューション事業セグメントにおける、AIZE技術開発を目的としたソフトウエア開発に関する費用であります。当該費用について、従来はソフトウエア仮勘定に計上しておりましたが、当第3四半期連結会計期間より、開発体制や内容の見直しを行い、将来の収益獲得が確実でないことが明らかなため、研究開発費として費用計上を行っております。」
AIZE技術開発費44,391千円について、開発体制・内容の見直しと将来収益の確実性に関する判断を受け、従来のソフトウエア仮勘定計上から研究開発費計上へ変更している。 - FY2023-Q2開発資産残高の減少有価証券報告書
「固定資産は269,971千円(前期末比33,414千円減)となり、主な要因としてはAIZE技術開発を目的としたソフトウエア仮勘定が195,664千円、ソフトウエアが37,075千円それぞれ減少した一方、資本業務提携に伴い投資有価証券が213,285千円増加したことによるものであります。」
AIZE技術開発を目的とするソフトウエア仮勘定およびソフトウエアの残高が減少した。開発関連資産の残高減少と、資本業務提携に伴う投資有価証券の増加を記載している。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「固定資産は372,982千円(前期末比69,596千円増)となり、主な要因としてはAIZE技術開発を目的としたソフトウエア仮勘定が66,351千円増加したことによるものであります。」
AIZE技術開発を目的とするソフトウエア仮勘定が66,351千円増加し、残高は262,015千円となった。 - FY2022前進有価証券報告書
「当連結会計年度の設備投資の総額は206,291千円(無形固定資産を含む)であります。その主な内訳は、AIZE技術開発を目的としたソフトウエアの制作195,664千円等であります。」
AIZE技術開発を目的とするソフトウエア制作への投資額が通期で195,664千円となった。 - FY2022-Q3初出有価証券報告書
「主な要因としてはAIZE技術開発を目的としたソフトウエア仮勘定が138,848千円増加したこと」
AIZE技術開発を目的とするソフトウエア仮勘定の増加額を、固定資産増加の主因として記載している。