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出光興産(5019)・事実営業利益回復

石油製品マージン改善等による営業利益の増加

FY2018-Q3に初出。31回の記載のうち9回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018。直近の記載はFY2026。

31記載
9年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2019-Q3 – FY2022-Q1前進FY2022-Q2 – FY2023-Q2その他FY2023-Q3 – FY2024-Q3その他FY2025-H1 – FY20262018: 420182019: 420192020: 420202021: 420212022: 420222023: 420232024: 320242025: 220252026: 22026
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販売価格上昇・利幅改善による利益増加2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風2社

直近の記載が「その他」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026営業利益回復有価証券報告書

    「営業損益は、燃料油セグメントにおける原油価格急騰によるプラスのタイムラグ影響が資源セグメントにおける石炭市況の下落による影響を上回ったことなどにより、2,122億円(前期比+30.8%)となりました。」

    原油価格急騰による燃料油のプラスのタイムラグ影響が石炭市況下落の影響を上回り、営業利益は前年同期比30.8%増となった。
  2. 2026-05-12実績引用業績予想の修正

    「中東情勢悪化に伴う原油価格の急騰による燃料油セグメントのプラスのタイムラグを主要因として、営業利益は 1,442 億円の増益、親会社株主に帰属する当期純利益は 969 億円の増益となりました。」

    燃料油セグメントのプラスのタイムラグが、2026年3月期の営業利益増益要因として実績で引用された。
  3. FY2026-H1営業利益減少有価証券報告書

    「営業利益は、燃料油セグメントの原油価格下落による在庫影響や基礎化学品セグメントの海外製品マージンの縮小、資源セグメントの石炭市況の下落などにより、258億円(前年同期比△73.4%)となりました。」

    原油価格下落による在庫影響、基礎化学品の海外製品マージン縮小、石炭市況下落により、営業利益は前年同期比73.4%減少した。
  4. FY2025営業利益減少有価証券報告書

    「営業損益は、燃料油セグメントにおける原油価格下落による在庫影響や基礎化学品セグメントにおける数量減少及び製品市況の下落、資源セグメントにおける石炭市況の下落などにより、1,622億円(前期比△53.2%)となりました。」

    原油価格下落による在庫影響、基礎化学品の数量・市況悪化、石炭市況下落により営業利益が前期から大幅に減少した。
  5. FY2025-H1営業利益減少有価証券報告書

    「営業利益は、燃料油セグメントにおける輸出数量の減少や海外製品マージンの縮小、資源セグメントの石炭市況の下落などにより973億円(前年同期比△52.0%)となりました。」

    燃料油の輸出数量減少・海外製品マージン縮小と、資源セグメントの石炭市況下落により、営業利益は前年同期比52.0%減少した。
  6. FY2024前進有価証券報告書

    「営業損益は、資源セグメントにおいて石炭市況の下落等があったものの、燃料油セグメントにおけるタイムラグを主要因とした国内マージン改善や海外トレーディング事業の増益等により、3,463億円(前期比+22.6%)となりました。」

    石炭市況下落の減益要因を上回り、燃料油の国内マージン改善や海外トレーディング増益により営業利益が前期比22.6%増加した。
  7. FY2024-Q3営業利益前年並み有価証券報告書

    「営業利益は、燃料油セグメントにおけるタイムラグなどによる国内製品マージン改善はあったものの、在庫評価影響の縮小および資源セグメントの石炭事業の電力用の石炭市況の下落などにより、前年並みの2,937億円(前年同期比△1.7%)となりました。」

    燃料油の国内製品マージン改善があった一方、在庫評価影響の縮小と石炭市況下落が減益要因となった。営業利益は前年同期比1.7%減と、前四半期までの大幅減少から前年並みの水準となった。
  8. FY2024-Q2営業利益減少継続有価証券報告書

    「営業利益は、燃料油セグメントにおけるプラスのタイムラグによる国内製品マージン改善はあったものの、前年度の原油価格の上昇に伴う在庫評価影響の反転などにより、2,029億円(前年同期比△42.7%)となりました。」

    国内製品マージン改善があった一方、前年度の在庫評価益の反転などにより営業利益は前年同期比42.7%減少した。
  9. FY2024-Q1営業利益大幅減少有価証券報告書

    「営業利益は、燃料油セグメントにおける前年度の原油価格の上昇に伴う在庫評価影響の反転や輸出マージン悪化等により、449億円(前年同期比△80.8%)となりました。」

    前年度の在庫評価益の反転、輸出マージン悪化等により、営業利益は前年同期比80.8%減少した。
  10. FY2023営業利益減少有価証券報告書

    「営業損益は、在庫評価影響が前年度の2,332億円の利益から大幅に減少し、557億円の利益となったことに加えて、燃料油セグメントにおける減益等により、2,824億円(前期比△35.0%)となりました。」

    営業利益は前年度の4,344億円から2,824億円へ減少し、在庫評価影響の縮小と燃料油セグメントの減益が要因として示された。
  11. FY2023-Q3営業利益減少有価証券報告書

    「営業利益は、燃料油セグメントにおける原油価格の下落に伴うマイナスのタイムラグ影響の一方、資源セグメントにおける石炭価格上昇などにより、2,989億円(前年同期比+7.1%)となりました。」

    石炭価格上昇などの増益要因があった一方、燃料油のマイナスのタイムラグ影響が記載され、営業利益は前年同期比では増加したものの、前四半期累計の3,541億円から減少した。
  12. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「営業利益は、燃料油セグメントにおける原油価格の上昇及び円安に伴う在庫評価影響や資源セグメントにおける石炭価格上昇などにより、3,541億円(前年同期比+97.5%)となりました。」

    原油価格上昇・円安による燃料油の在庫評価影響と石炭価格上昇を背景に、営業利益は前年同期比97.5%増加した。
  13. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「営業利益は、燃料油セグメントにおける原油価格の上昇に伴う在庫評価影響やタイムラグ影響、資源セグメントにおける石炭価格上昇などにより、2,336億円(前年同期比+109.9%)となりました。」

    原油価格上昇に伴う在庫評価・タイムラグ影響や石炭価格上昇を要因として、営業利益が前年同期の1,113億円から2,336億円へ増加した。
  14. FY2022前進有価証券報告書

    「営業損益は、在庫評価影響が前年度の75億円の利益から大幅に増加し、2,332億円の利益となったことに加えて、燃料油セグメントにおける増益などにより、4,345億円(前期比+2,944億円)となりました。」

    在庫評価益の拡大と燃料油セグメントの増益により、営業利益は前年度の1,400億円から4,345億円へ増加した。
  15. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「営業利益は、燃料油セグメントにおける原油価格の上昇に伴う在庫評価影響や資源セグメントにおける資源価格上昇などにより、2,790億円(前年同期比+465.5%)となりました。」

    燃料油の在庫評価影響と資源価格上昇により、営業利益は前年同期の603億円から2,790億円へ増加し、業績回復が進んだ。
  16. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「営業利益は、燃料油セグメントにおける原油価格の上昇に伴う在庫評価影響や基礎化学品セグメントにおける製品マージンの改善などにより、1,793億円(前年同期比+1,762億円)となりました。」

    営業利益が前年同期比1,762億円増の1,793億円となり、燃料油の在庫評価影響と基礎化学品のマージン改善による業績回復が進んだ。
  17. FY2022-Q1営業利益回復継続有価証券報告書

    「営業利益は、燃料油セグメントにおける原油価格の上昇に伴う在庫評価影響などにより、1,113億円(前年同期比+1,821億円)となりました。」

    原油価格上昇に伴う在庫評価影響などにより、営業利益は前年同期の営業損失から1,113億円へ回復した。
  18. FY2021営業利益回復有価証券報告書

    「営業損益は、在庫評価影響が前年度の893億円の損失から75億円の利益に転じたことに加えて、燃料油セグメントにおける増益などにより、1,401億円(前期比+1,439億円)となりました。」

    前年度の営業損失から、在庫評価影響の改善と燃料油セグメントの増益により営業利益1,401億円へ回復した。
  19. FY2021-Q3営業利益減少有価証券報告書

    「営業利益は、燃料油セグメントにおける在庫評価影響や販売数量の減少のほか、資源セグメントにおける資源価格下落などにより、493億円(前年同期比△54.4%)となりました。」

    燃料油の在庫評価影響・販売数量減少と資源価格下落により、営業利益は前年同期比54.4%減少した。
  20. FY2021-Q2営業損益の小幅黒字化有価証券報告書

    「営業損益は、燃料油セグメントにおける在庫評価影響や販売数量の減少などにより、31億円(前年同期比△94.8%)となりました。」

    第1四半期の営業損失から第2四半期累計では31億円の営業利益となったが、前年同期比では94.8%減少した。
  21. FY2021-Q1営業損失への転落有価証券報告書

    「営業損益は、燃料油セグメントにおける在庫評価影響や販売数量の減少などにより、△708億円(前年同期比△1,048億円)となりました。」

    従来の営業利益減少から、燃料油セグメントの在庫評価影響・販売数量減少により、営業損失708億円へ転じた。
  22. FY2020営業利益減少有価証券報告書

    「営業損益は、燃料油セグメントにおける在庫評価、及び資源セグメントにおける生産量減少や資源価格の下落の影響などにより△39億円(前期比△1,832億円)となりました。」

    前年度の営業利益1,793億円から、燃料油の在庫評価、資源セグメントの生産量減少・資源価格下落により営業損失へ転じた。
  23. FY2020-Q3営業利益減少有価証券報告書

    「営業利益は、燃料油セグメントにおける在庫評価、及び資源セグメントにおける生産量減少や資源価格の下落の影響などにより1,082億円(前年同期比△24.5%)となりました。」

    燃料油の在庫評価、資源セグメントの生産量減少・資源価格下落により、営業利益の減少が続いた。
  24. FY2020-Q2営業利益減少有価証券報告書

    「営業利益は、燃料油セグメントにおける在庫評価の影響などにより603億円(前年同期比△54.9%)となりました。」

    昭和シェルとの経営統合により売上高は増加した一方、燃料油セグメントの在庫評価影響などにより営業利益は前年同期比54.9%減少した。
  25. FY2020-Q1営業利益減少有価証券報告書

    「営業利益は、燃料油セグメントにおける石油製品マージンの縮小や在庫評価影響の減益などにより340億円(前年同期比△52.5%)となりました。」

    経営統合による売上規模拡大がある一方、石油製品マージンの縮小と在庫評価影響により営業利益は前年同期比52.5%減少した。
  26. FY2019営業利益減少有価証券報告書

    「営業利益は、資源価格上昇による資源セグメントでの増益があった一方で、精製用燃料費の増加や在庫評価影響による石油製品セグメントの減益などにより1,793億円(前期比△10.9%)となりました。」

    営業利益は前年度の2,013億円から1,793億円へ減少した。資源価格上昇による増益を、精製用燃料費増加や在庫評価影響による減益が上回った。
  27. FY2019-Q3営業利益減少有価証券報告書

    「営業利益は、資源価格の上昇などの増益要因があったものの、精製用燃料費の増加や在庫評価影響などにより1,432億円(前年同期比△8.4%)となりました。」

    従来のマージン改善等による営業利益増加から、精製用燃料費の増加や在庫評価影響により前年同期比で営業利益が減少する内容へ変化した。
  28. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「営業利益は、石油製品のマージンの改善や在庫評価影響及び資源価格の上昇などの増益要因により1,337億円(前年同期比+55.2%)となりました。」

    石油製品マージン改善、在庫評価影響、資源価格上昇を背景に、当第2四半期累計の営業利益が前年同期比55.2%増加した。
  29. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「営業利益は、石油セグメントにおける石油製品マージンの改善や在庫評価影響などの増益により715億(前年同期比+106.7%)となりました。」

    石油製品マージンの改善や在庫評価影響により、当第1四半期の営業利益が715億円、前年同期比106.7%増となった。
  30. FY2018前進有価証券報告書

    「営業利益は、資源価格上昇による資源セグメントでの増益や国内石油製品のマージン改善による石油製品セグメントの増益などから2,013億円(前期比+48.9%)となりました。」

    資源価格上昇と国内石油製品マージン改善を増益要因として、通期営業利益が2,013億円、前期比48.9%増となった。
  31. FY2018-Q3初出有価証券報告書

    「営業利益は、石油製品のマージン改善や資源価格の上昇などの増益要因により1,564億円(前年同期比+87.0%)となりました。」

    石油製品のマージン改善や資源価格上昇を増益要因として、当第3四半期連結累計期間の営業利益が前年同期比87.0%増加した。
一緒に動いた変遷

「有利子負債の削減と財務体質の改善」は、この変遷が動いた31回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

555544★123456
  1. ★この変遷
  2. 1有利子負債の削減と財務体質の改善5回
  3. 2石油化学原料コスト・需要変動と競争激化5回
  4. 3資源価格下落に伴う減損リスク5回
  5. 4石炭需要・価格・規制変動と競争リスク5回
  6. 5透明・公正な経営と社外役員によるガバナンス強化4回
  7. 6国内製油所・販売ネットワークの効率化と競争力強化4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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