出光興産(5019)・方針前進
政策保有株式の保有適否検証と縮減
FY2019に初出。8回の記載のうち7回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020。直近の記載はFY2026。
8記載
8年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
政策保有株式の保有合理性検証1275社が書いているテーマ・逆風1社・追い風675社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの1276件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「当事業年度において株式数が減少した銘柄 非上場株式1 非上場株式以外の株式5」
政策保有株式について、非上場1銘柄、上場5銘柄で株式数を減少させ、資本コスト等を踏まえた縮減を継続した。一方、戦略上必要と判断した非上場株式5銘柄の取得も記載されている。 - FY2025前進有価証券報告書
「当事業年度において株式数が減少した銘柄 非上場株式1 非上場株式以外の株式1」
政策保有株式について、非上場1銘柄、上場1銘柄で株式数が減少し、資本コスト等を踏まえた検証・縮減を継続した。 - FY2024前進有価証券報告書
「当事業年度において株式数が減少した銘柄 非上場株式14 非上場株式以外の株式3」
政策保有株式の縮減を継続し、非上場14銘柄、上場3銘柄で株式数が減少した。一方、富士石油株式の追加取得など、戦略上必要と判断した取得も実施した。 - FY2023前進有価証券報告書
「当事業年度において株式数が減少した銘柄 非上場株式12 非上場株式以外の株式3」
政策保有株式について、非上場12銘柄、上場3銘柄の株式数を減少させ、資本コスト等を踏まえた検証・縮減を継続した。 - FY2022前進有価証券報告書
「当事業年度において株式数が減少した銘柄 非上場株式2 非上場株式以外の株式5」
政策保有株式について、非上場2銘柄、上場5銘柄を減少させ、資本コスト等を踏まえた検証・縮減を継続した。 - FY2021前進有価証券報告書
「当事業年度において株式数が減少した銘柄 非上場株式3 非上場株式以外の株式6」
政策保有株式について、非上場3銘柄、上場6銘柄を減少させ、資本コスト・便益・リスクを踏まえた検証と縮減を進めた。 - FY2020前進有価証券報告書
「当社は、中長期的な取引の維持、拡大のために必要と判断した銘柄を保有していますが、年1回次の方法で政策保有株式の保有の適否を検証し、縮減を進めています。」
政策保有株式について、非上場3銘柄、上場17銘柄を減少させ、取締役会で資本コスト等を踏まえた検証・売却判断を進めた。 - FY2019初出有価証券報告書
「当社は、中長期的な取引の維持、拡大のために必要と判断した銘柄を保有していますが、年1回次の方法で政策保有株式の保有の適否を検証し、縮減を進めています。」
政策保有株式について、資本コストに見合う便益・リスクの定量評価と事業安定性等の定性評価を行い、取締役会で売却の適否を判断する方針を初めて独立したテーマとして記載している。