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出光興産(5019)・方針対処直近の株主総会(2026-05-27)では「前進」

安全・保安と環境保全の確保

FY2016に初出。7回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載は2026-05-27。

7記載
11年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再定義FY2019対処FY20222016: 120162017: 120172018: 120182019: 120192020: 020202021: 020212022: 120222023: 020232024: 020242025: 020252026: 22026
同じテーマの他社
安全操業・環境保全・コンプライアンスの統合方針32社が書いているテーマ・逆風3社・追い風30社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。16社中2社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに7社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている32社のうち14社を表示しています。上の文は32社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2022対処有価証券報告書

    「南海トラフ巨大地震版(2021年度に「南海トラフ含む地域的地震津波版」に拡充)を制定しました。更に2015年度に内閣府より「指定公共機関」に指定されたことを受け、「防災業務計画」を作成しました。各BCPに基づく総合防災訓練を毎年実施し、各拠点との連携やリモートを含む本部運用等についての課題を抽出し、実効力の強化に努めています。」

    BCPの対象を地域的地震津波へ拡充し、毎年の総合防災訓練と課題反映を継続している。
  2. FY2019再定義有価証券報告書

    「当社は、環境マネジメント及び操業に伴う環境保全、安全・保安及び衛生の確保については「安全衛生環境基本要綱」を定めています。」

    従来の環境保全・安全保安の基本要綱から、安全・保安に加えて衛生を含む「安全衛生環境基本要綱」へ表現と管理範囲を整理し、品質保証本部も設置している。
  3. FY2018再掲有価証券報告書

    「当社は、環境マネジメント及び操業に伴なう環境保全については「地球環境基本要綱」を定め、安全・保安の確保については「安全基本要綱」を定めています。」

    安全・保安と環境保全に関する基本要綱、安全環境本部、安全専門部会の運用を継続している。
  4. FY2017前進有価証券報告書

    「昨今の経営環境の変化により、事業拡大、新規事業、海外展開等の安全保安の確保の重要性が高まりつつあります。そこで、事業展開に即したテーマを選択し、都度、有識者から提言がいただけるよう安全環境本部内に担当ワーキンググループを設け、進めています。」

    安全保安諮問委員会の運用を、事業拡大・新規事業・海外展開に応じた担当ワーキンググループ方式へ具体化している。
  5. FY2016初出有価証券報告書

    「当社は、環境マネジメント及び操業に伴なう環境保全については「地球環境基本要綱」を定め、安全・保安の確保については「安全基本要綱」を定めています。」

    安全環境本部、安全専門部会、安全保安諮問委員会を通じて、操業・海外展開・新規事業における安全保安を管理している。
一緒に動いた変遷

「国内製油所・販売ネットワークの効率化と競争力強化」は、この変遷が動いた7回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

332222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1国内製油所・販売ネットワークの効率化と競争力強化3回
  3. 2資源価格下落に伴う減損リスク3回
  4. 3透明・公正な経営と社外役員によるガバナンス強化2回
  5. 4基礎化学品サプライチェーンの再構築2回
  6. 5原油・ガス生産量の拡大2回
  7. 6再生可能エネルギー電源と電力小売の拡大2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
出光興産の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-27の株主総会で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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