MORESCO(5018)・リスク対処
原料供給停止・調達先変更による生産影響
FY2017に初出。9回の記載のうち6回が「再掲」。直近の記載はFY2022。
9記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
原材料供給停止による製造継続困難11社が書いているテーマ・逆風11社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2018年。7社中5社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに4社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2022対処有価証券報告書
「製品値上げとともに、材料代替やサプライチェーンの強化等、収益への影響軽減に一層の注力が必要と認識しております。」
原材料の供給・価格リスクへの対応として、製品値上げに加え、材料代替とサプライチェーン強化を明示した。 - FY2020再掲有価証券報告書
「所要原料の確保については、グローバルレベルでの原料調達先の確保・使用原料の多様化により対処してまいりますが、これらの対処が十分にできなかった場合には、当社グループの業績に影響をおよぼす可能性があります。」
原料供給停止や調達先の変更に対し、グローバルな調達先確保と使用原料の多様化で対応する方針を再確認している。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「原材料調達では、一部材料の供給が厳しくなる中で、材料の多様化、グローバル調達等により、安定調達とコストダウンを進めてまいります。」
一部材料の供給制約に対し、材料の多様化とグローバル調達によって安定調達・コストダウンを進める方針を再確認している。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「原材料調達では、一部材料の供給が厳しくなる中で、材料の多様化、グローバル調達等により、安定調達とコストダウンを進めてまいります。」
一部材料の供給制約に対し、材料の多様化とグローバル調達によって安定調達・コストダウンを進める方針を再確認している。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「原材料調達では、一部材料の供給が厳しくなる中で、材料の多様化、グローバル調達等により、安定調達とコストダウンを進めてまいります。」
一部材料の供給制約に対し、材料の多様化とグローバル調達によって安定調達・コストダウンを進める方針を再確認している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「また、一部原材料の供給が厳しくなる中で、原材料のグローバル調達、多様化、有利購買等により、安定調達、コストダウンを推進し国際競争力を高めてまいります。」
一部原材料の供給制約に対し、グローバル調達、調達先多様化、有利購買で対応する方針を再確認している。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「また、中国を中心に環境規制が厳しくなり、調達が難しくなってきている原材料も出てきています。」
中国を中心とする環境規制強化により、一部原材料の調達が難しくなっている状況を再確認している。 - FY2019-Q2顕在化有価証券報告書
「また、中国を中心に環境規制が厳しくなり、調達が難しくなってきている原材料も出てきています。」
中国を中心とする環境規制の強化により、一部原材料の調達が実際に難しくなっていると記載している。 - FY2017初出有価証券報告書
「災害・事故等による供給停止や、供給者側の事業・製品の統廃合等にともない原料の入手に支障をきたす可能性もあります。」
災害・事故や供給者側の事業統廃合による原料入手支障を、原油・ナフサ価格変動とは別の調達リスクとして初めて抽出した。