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MORESCO(5018)・施策前進

新規顧客の獲得による販売拡大

FY2017-Q1に初出。23回の記載のうち16回が「再掲」。直近の記載はFY2027-H1。

23記載
11年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2017-Q3 – FY2022-Q3前進FY2023 – FY2027-H12016: 220162017: 420172018: 320182019: 420192020: 220202021: 020212022: 320222023: 220232024: 020242025: 120252026: 22026
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新規顧客・新規部門の開拓56社が書いているテーマ・逆風0社・追い風56社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに18社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている56社のうち14社を表示しています。上の文は56社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2027-H1前進有価証券報告書

    「特殊潤滑油は、自動車生産が減少したものの、真空油剤および切削油剤等の新規拡販により増収となりました。ホットメルト接着剤は、捕虫材用途等の売上高が増加したことで、増収となりました。この結果、当セグメントの外部顧客への売上高は2,037百万円(前年同期比15.3%増)となり、セグメント利益は203百万円(前年同期比46.2%増)となりました。」

    中国では自動車生産減少の中でも真空油剤・切削油剤等の新規拡販が進み、捕虫材用途等も増収となった。セグメント売上高は前年同期比15.3%増、利益は同46.2%増となった。
  2. 2026-05-01前進株主総会

    「切削油剤の新規拡販やデータセンター向けハードディスク表面潤滑剤の売上高が増加したことで、部門全体の売上高は前年を上回りました。」

    切削油剤の新規拡販とデータセンター向け製品の売上増加が、国内特殊潤滑油の販売拡大として確認された。
  3. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「特殊潤滑油部門は自動車生産が低調なことにより作動油、ダイカスト油剤で数量が減少したものの、切削油剤の新規拡販やデータセンター向けハードディスク表面潤滑剤の売上高が増加したことで、部門全体の売上高は前年同期を上回りました。」

    自動車関連製品の数量減少を、切削油剤の新規拡販とデータセンター向けハードディスク表面潤滑剤の売上増加で補い、特殊潤滑油部門全体の売上高を前年同期超にした。
  4. FY2023前進有価証券報告書

    「また自動車内装用向けの反応型ホットメルトの性能向上に成功し新たな自動車メーカーでご採用頂きました。」

    反応型ホットメルトについて性能向上に成功し、新たな自動車メーカーで採用された。新規顧客・採用先の獲得による販売拡大の具体例である。
  5. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「ホットメルト接着剤部門では、主力の衛生材用途が堅調に推移したことに加え、粘着用途での新規獲得による増加等により前年同期を上回る数量となりました。」

    国内ホットメルト接着剤では、粘着用途での新規顧客獲得により数量が前年同期を上回った。新規顧客獲得による販売拡大の施策を再確認している。
  6. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「特殊潤滑油部門では、国内自動車生産台数減によるダイカスト用油剤の減少を、高真空ポンプ油および難燃性作動液の需要回復や切削油剤の新規拡販等がカバーしたことにより、前年同期を上回る数量となりました。」

    国内自動車生産台数減による主力製品の減少を、高真空ポンプ油・難燃性作動液の需要回復や切削油剤の新規拡販で補う販売拡大施策を再確認している。
  7. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「ホットメルト接着剤は衛材用途での需要回復や粘着用途での新規拡販等により増収となりました。特殊潤滑油は、国内自動車生産台数減少によるダイカスト用油剤の減収を、高真空ポンプ油の需要回復や切削油剤の新規拡販等がカバーしたことにより、前年同期並みの実績となりました。」

    衛材用途の需要回復、粘着用途・切削油剤の新規拡販、高真空ポンプ油の需要回復により、国内で主力製品の販売減少を一部カバーした。
  8. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「国内自動車生産は半導体の供給不足が足かせとなり、8月以降は前年同月比減少に転じたことにより、前年同期並みの水準にとどまりました。このような状況の中、潤滑油製品全般で売上は増加しました。中でも顧客での生産性向上に資する少量塗布型ダイカスト離型剤や新規拡販に注力している切削油剤の売上が順調に推移しました。」

    国内では半導体不足による自動車生産の制約がある中、少量塗布型ダイカスト離型剤と新規拡販に注力する切削油剤の売上が順調に推移した。
  9. FY2020再掲有価証券報告書

    「切削油剤についても上述の影響を受け、既存顧客への出荷は減少しましたが、それを上回る新規顧客の獲得が図れたことにより増収となりました。」

    既存顧客への出荷減少がある中でも、新規顧客の獲得により切削油剤を増収とする販売拡大施策を再確認している。
  10. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「自動車部品輸出減少に起因するダイカスト業界の稼働率低下の影響や中国における設備投資減少の影響を受け、ダイカスト用油剤、難燃性作動液および高真空ポンプ油は減収となりました。切削油剤についても上記影響により既存顧客への出荷は減少しましたが、それを上回る新規顧客の獲得が図れたことにより増収となりました。」

    既存顧客への出荷減少がある中でも、新規顧客の獲得により切削油剤を増収とする販売拡大施策を再確認している。
  11. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「自動車部品輸出減少に起因するダイカスト業界の稼働率低下の影響を受け、ダイカスト用油剤の国内出荷数量は減少しましたが、少量塗布型離型剤の拡販により増収となりました。また切削油剤についても上記影響等により既存顧客への出荷は減少しましたが、それを上回る新規顧客の獲得が図れたことにより増収となりました。」

    既存顧客での出荷減少がある中でも、少量塗布型離型剤の拡販と新規顧客の獲得により増収を確保する施策を再確認している。
  12. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「主力の衛生材用途での売上は前年同期並みに推移しました。粘着用途での売上は既存顧客での増販および新規顧客の獲得により、またフィルター用途での売上はビル空調向けの出荷が好調であったことにより、共に前年同期を上回りました。」

    既存顧客への増販と新規顧客の獲得を通じた販売拡大を継続している。粘着用途とフィルター用途では前年同期を上回った。
  13. FY2019再掲有価証券報告書

    「粘着用途での出荷は、既存顧客への増販および新規顧客の獲得により増加した一方で、衛生材用途での出荷は顧客での販売減の影響を受けたことにより、売上は前期比微増に留まりました。」

    既存顧客への増販と新規顧客の獲得による販売拡大を継続しているが、衛生材用途の顧客販売減が一部相殺している。
  14. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「粘着および自動車用途での出荷は、既存顧客への増販および新規顧客の獲得により増加した一方で、衛生材用途での出荷は顧客での販売減の影響を受けたことにより、売上は前年同期並みで推移しました。」

    既存顧客への増販と新規顧客の獲得による販売拡大を再確認する一方、衛生材用途では顧客の販売減の影響を受けている。
  15. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「粘着および自動車用途での売上は、既存顧客への増販および新規顧客の獲得により増収となった一方で、衛生材用途での売上が顧客での販売減の影響を受けたことにより、当部門の売上は前年同期を下回りました。」

    既存顧客への増販と新規顧客の獲得を販売拡大の手段として再確認している一方、衛生材用途では顧客の販売減の影響を受けている。
  16. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「主力のダイカスト用油剤は、顧客での好調な生産状況に加え新製品の拡販により、切削油剤は国内における既存顧客への増販および新規顧客の獲得により、売上は共に前年同期を上回る実績となりました。」

    新製品の拡販、既存顧客への増販、新規顧客の獲得によって主力製品の販売を拡大する施策を再確認している。
  17. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「主要顧客である自動車関連では国内生産台数が前年同期比プラスで推移する中で、ダイカスト用油剤、切削油剤および難燃性作動液が既存顧客での増販、新規顧客の獲得および高付加価値品の増販により好調に推移しました。」

    既存顧客での増販、新規顧客の獲得、高付加価値品の増販を通じて主力製品の販売を拡大する施策を再確認している。
  18. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「主要顧客である自動車関連では、国内生産台数が前年同期比プラスで推移する中で、主力のダイカスト用油剤、切削油剤および熱間鍛造潤滑剤は新規顧客の獲得等により売上を伸ばした一方で、連結子会社のエチレンケミカルでの自動車用ケミカル製品の売上は、顧客での在庫調整および輸出の減少により、前年同期を下回りました。」

    新規顧客の獲得により主力製品の売上を伸ばす施策を引き続き記載している。
  19. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「主要顧客である自動車関連では、国内生産台数が前年同期比プラスで推移する中で、主力のダイカスト用油剤、切削油剤および熱間鍛造潤滑剤は新規顧客の獲得等により売上を伸ばした一方で、連結子会社のエチレンケミカルでの自動車用ケミカル製品の売上が、原材料価格下落に伴う販売価格の改定や顧客での在庫調整等により、前年同期を下回りました。」

    新規顧客の獲得により主力製品の売上を伸ばす施策を引き続き記載している。
  20. FY2017再掲有価証券報告書

    「一方で、熱間鍛造潤滑剤、冷熱媒体および不凍液が新規顧客の獲得等により売上を伸ばし、部門全体の売上高は前期を上回る結果となりました。」

    新規顧客の獲得を通じて複数製品の売上を伸ばし、部門売上が前期を上回ったことを再確認している。
  21. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「そうした中で、熱間鍛造潤滑剤、冷熱媒体および不凍液の売上高は、新規顧客の獲得等により、前年同期を上回る結果となりました。」

    新規顧客の獲得を通じた販売拡大と前年同期超過を引き続き記載している。
  22. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「そうした中で、熱間鍛造潤滑剤、冷熱媒体および不凍液の売上高は、新規顧客の獲得等により、前年同期を上回る結果となりました。」

    新規顧客の獲得により日本の複数製品の売上高が前年同期を上回った。中国でも新規顧客への拡販が進展したと記載している。
  23. FY2017-Q1初出有価証券報告書

    「そうした中で、熱間鍛造潤滑剤および冷熱媒体については、新規顧客の獲得等により、売上数量、金額ともに前年同期を上回りました。」

    国内の潤滑剤・冷熱媒体およびホットメルト接着剤で、新規顧客の獲得を販売拡大の手段として挙げている。
一緒に動いた変遷

「内部留保を確保しつつ利益還元を行う配当方針」は、この変遷が動いた23回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

554332★123456
  1. ★この変遷
  2. 1内部留保を確保しつつ利益還元を行う配当方針5回
  3. 2販売単価の引き上げによる利益確保5回
  4. 3品質・生産効率・コスト改善とグローバル生産体制の強化4回
  5. 4円高と販売単価下落による売上高の伸び悩み3回
  6. 5東南アジア市場開拓と周辺国の需要取り込み3回
  7. 6中国・東南アジア・北米を重点地域とする中長期成長2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
MORESCOの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-01の株主総会で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
新規顧客の獲得による販売拡大|MORESCO(5018)の変遷 | Komori