MORESCO(5018)・施策前進
マツケンによる大型案件獲得と廃水処理装置の出荷拡大
FY2024-Q1に初出。5回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025-H1。直近の記載はFY2027-H1。
5記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
水処理装置事業の大型案件受注・工事進捗3社が書いているテーマ・逆風0社・追い風3社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに2社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2027-H1前進有価証券報告書
「その他部門は、廃水処理装置に関連した販売の増加により増収となりました。」
廃水処理装置関連の販売が増加し、その他部門の増収要因となった。 - FY2026前進有価証券報告書
「その他部門では、廃水処理装置の販売が増加したことにより増収となりました。」
マツケンを含む廃水処理装置事業は、前中間期の大型装置販売に続き、年度ベースでも販売増による増収となった。 - FY2026-H1悪化有価証券報告書
「その他部門では、廃水処理装置の販売が減少したことにより減収となりました。」
廃水処理装置について、従来の大型案件獲得・出荷好調から販売減少による減収へ変化している。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「その他部門では、子会社の大型装置販売により、増収となりました。」
子会社による大型装置販売が増収に寄与した。本文では子会社名や廃水処理装置の個別名称は示されていない。 - FY2024-Q1初出有価証券報告書
「子会社のマツケンにおいては、大型案件の獲得により、廃水処理装置の出荷が好調に推移しました。」
子会社マツケンが大型案件を獲得し、廃水処理装置の出荷が好調に推移したことを、新たな事業拡大の施策・実績として抽出した。