ビーピー・カストロール(5015)・方針配当連動報酬係数上昇
業績・戦略・HSSEを反映する役員報酬制度
FY2019に初出。7回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020。直近の記載はFY2025。
7記載
7年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
業績連動型の役員・従業員報酬制度403社が書いているテーマ・逆風0社・追い風395社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。118社中13社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに34社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている191社のうち14社を表示しています。上の文は191社すべてから計算しています。このテーマの416件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025配当連動報酬係数上昇有価証券報告書
「なお、当事業年度における配当連動報酬の算定に用いた係数は1.02でした。」
配当連動報酬の算定係数は前年度の0.72から1.02へ上昇した。 - FY2024配当連動報酬係数低下有価証券報告書
「なお、当事業年度における配当連動報酬の算定に用いた係数は0.72でした。」
配当連動報酬の算定係数は0.72となり、前年度の0.75から低下した。 - FY2023配当連動報酬係数低下有価証券報告書
「なお、当事業年度における配当連動報酬の算定に用いた係数は0.75でした。」
配当連動報酬の算定係数は0.75となり、前年度の0.97から低下した。 - FY2022前進有価証券報告書
「なお、当事業年度における配当連動報酬の算定に用いた係数は0.97でした。」
前年度に制度変更を記載した配当連動報酬について、当事業年度の算定係数0.97を開示しており、制度の実運用を具体化している。 - FY2021再定義有価証券報告書
「配当連動報酬は、当期配当金を、当年度を含む過去3年間の配当金の平均で割った係数及び職位に応じて定めたターゲット(12%を上限とする)係数を基本報酬に乗じて算定します。なお、当事業年度においては、配当連動報酬(2021年12月期の変動報酬より適用)へ制度変更する前の業績連動報酬により算定しております。」
従来の業績・戦略連動報酬から、2021年12月期の変動報酬より配当連動報酬へ制度変更した。過去3年間の配当平均と職位別係数を用い、ターゲット係数は12%を上限としている。 - FY2020前進有価証券報告書
「当事業年度における業績指標の1つである経常利益目標は2,400百万円に変更、実績は2,448百万円でした。」
業績70%・戦略30%を反映する変動報酬制度について、当年度の経常利益目標2,400百万円に対し実績2,448百万円を記載している。 - FY2019初出有価証券報告書
「当社の取締役の報酬は、固定報酬と変動報酬及び親会社からの株式報酬で構成しており、それぞれの報酬の概要については以下のとおりです。変動報酬係数の各要素の比重は、業績70%、戦略30%としております。さらに、「(1)コーポレート・ガバナンスの概要」でご説明しておりますHSSE基準に沿った事故防止活動結果により、変動報酬を±10%の範囲で増減させております。」
取締役報酬を固定報酬、業績・戦略を反映する変動報酬、親会社株式報酬で構成し、変動報酬について業績70%・戦略30%、HSSE活動結果による±10%調整を定めている。