Komori
ビーピー・カストロール(5015)・目標引き上げ

配送・包装・ドラム缶の削減目標

FY2023に初出。3回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載はFY2025。

3記載
3年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2023前進FY2024 – FY20252024: 120242025: 120252026: 12026
同じテーマの他社
配送・包装資材の削減・物流効率化15社が書いているテーマ・逆風0社・追い風15社

直近の記載が「引き上げ」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている15社のうち14社を表示しています。上の文は15社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025引き上げ有価証券報告書

    「上記の指標は2025年までを対象期間として設定・運用してきたものであることから、重要課題への取り組みを中長期的に継続・強化するため、2030年を見据えた指標を設定し、引き続き取り組みを進めてまいります。 製造工場から納入先までの直送率 3% 13% 24% 30% IBCコンテナ(1tタンク)採用率 1% 1% 3% 5%」

    2025年までの配送・包装・ドラム缶指標から対象を2030年へ拡張し、直送率30%、IBCコンテナ採用率5%という新たな中長期目標を設定した。
  2. FY2024前進有価証券報告書

    「約136千回/年 約132千回/年 (▲3%) 約129千回/年 (▲5%) 4.80kl 11.30kl 4.42kl(▲8%) 10.01kl(▲11%) 4.11kl(▲14%) 9.69kl(▲14%) 332,976kg 308,689kg (▲7.3%) 298,291kg (▲10%)」

    2024年度実績として、配送回数約132千回、包装印刷塗料4.42kl・10.01kl、ドラム缶重量308,689kgを開示した。2025年度目標に向けてそれぞれ削減が進んでいる。
  3. FY2023初出有価証券報告書

    「指   標 2023年度実績 2025年度目標 配送(出荷回数)の削減:平日トラックの積載量の最適化を図ることで土曜日配送を廃止 約136千回/年 約129千回/年 (▲5%) 製品パッケージの印刷塗料の削減 3L/4L缶:4.80kl 20L缶:11.30kl 4.11kl(▲14%) 9.69kl(▲14%) ドラム缶の軽量化:胴部に使用される鋼板を薄くしたドラム缶の採用 (注) 1ドラムあたり▲2.5kg 332,976kg 298,291Kg (▲10%)」

    2025年度に向け、土曜日配送廃止による出荷回数5%削減、包装印刷塗料14%削減、ドラム缶重量10%削減の目標を設定している。
一緒に動いた変遷

「環境配慮型・高付加価値潤滑油の拡販」は、この変遷が動いた3回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

2222★1234
  1. ★この変遷
  2. 1環境配慮型・高付加価値潤滑油の拡販2回
  3. 2カストロールブランドの強化2回
  4. 3カーショップ・カーディーラーチャネルへの経営資源集中2回
  5. 4BCPチームによる災害・緊急時の事業継続対応2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ビーピー・カストロールの次の決算発表は2026-11-06の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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