ユシロ(5013)・リスク対処
インド拠点の赤字継続
FY2017-Q1に初出。9回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2021-Q3。
9記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
海外業務の営業赤字と採算悪化30社が書いているテーマ・逆風33社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。23社中6社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに6社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている30社のうち14社を表示しています。上の文は30社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2021-Q3対処有価証券報告書
「セグメント全体としては回復基調にあり、特にインドは9月以降急激に回復しております。反面インドネシアは回復がやや遅れております。」
従来赤字が課題となっていたインドについて、9月以降の急速な回復が記載されている。一方、東南アジア/インドセグメント全体では減収減益であり、地域内の回復度合いには差がある。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「昨年黒字化したインド子会社も順調に業績を伸ばしております。」
2008年の創立以来初めて黒字化したインド子会社について、黒字化後の業績伸長が継続していると記載している。 - FY2018対処有価証券報告書
「セグメント利益は、2008年の創立以来初めて黒字化を達成したインド子会社の影響により前期比5.7%増の527百万円となりました。」
従来赤字が続いていたインド子会社について、2008年の創立以来初めて黒字化を達成したと記載している。 - FY2018-Q3対処有価証券報告書
「セグメント利益は、前年同期に大幅な赤字を計上したインド子会社の収益改善の影響等により、前年同期比23.3%増の485百万円となりました。」
インド子会社の収益改善が続き、東南アジア/インドセグメント利益の前年同期比23.3%増に寄与したと記載している。 - FY2018-Q1対処有価証券報告書
「セグメント利益はインドの収益改善等により前年同期比30.3%増の157百万円となりました。」
従来記載されていたインド子会社の赤字に関連して、インドの収益改善がセグメント利益の前年同期比30.3%増に寄与したと記載している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「セグメント利益は、マレーシア及びインドネシアの子会社で大きく利益を伸ばしたもののインド子会社の赤字影響により前期比1.2%減の498百万円となりました。」
インド子会社の赤字が通期の東南アジア/インドセグメント利益の減少要因として引き続き現れている。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「セグメント利益は、為替及びインドの赤字が続いている影響もあり前年同期比2.1%減の393百万円となりました。」
インドの赤字継続が東南アジア/インドセグメント利益の減少要因として引き続き記載されている。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「インド子会社では依然赤字が続いておりますが、他の拠点での原油安による原材料価格の下落の影響で、前年同期比23.2%増の282百万円となりました。」
インド子会社の赤字継続を再確認している一方、他拠点の原材料価格低下により東南アジア/インドセグメント全体は増益となっている。 - FY2017-Q1顕在化有価証券報告書
「インドでは依然赤字が続いております」
インド拠点について、赤字が継続していることが当四半期のセグメント概況で明示されている。