Komori
ニチレキグループ(5011)・方針引き上げ

安定的な配当の継続と内部留保の事業投資

FY2016に初出。36回の記載のうち20回が「再掲」。直近の記載はFY2026。

36記載
11年にわたる
3うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化2016: 320162017: 320172018: 320182019: 420192020: 420202021: 320212022: 420222023: 420232024: 220242025: 220252026: 42026
同じテーマの他社
将来投資と株主配当を両立する資本配分方針464社が書いているテーマ・逆風0社・追い風466社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている197社のうち14社を表示しています。上の文は197社すべてから計算しています。このテーマの468件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026引き上げ有価証券報告書

    「2021年度から2025年度を期間とした中期経営計画『しなやか2025』では、最終年度に配当性向25%を目標としておりましたが、最終年度となった当事業年度に係る配当性向は53.4%と、この目標を大きく上回る水準を達成する見込みとなっております。なお、2026年度よりスタートする『のびやか2030』では、最終年度の配当性向50%程度を目標としております。…2026年3月期の期末配当金につきましては、1株当たり40円を、2026年6月26日開催予定の定時株主総会で決議して実施する予定であります。すでに中間配当として2025年12月に1株当たり40円の配当を実施しておりますので、これと合わせた年間配当額は1株当たり80円となります。」

    年間配当額を前年度の75円から80円へ引き上げ、配当性向目標も旧計画の25%から新計画では50%程度へ引き上げている。
  2. FY2026-H1引き上げ有価証券報告書

    「2025年10月28日取締役会普通株式1,138百万円40円2025年9月30日2025年12月2日利益剰余金」

    中間配当を1株当たり40円と決議し、前中間期の1株当たり35円から引き上げている。2025年3月期の期末配当も1株当たり40円であり、増額後の配当水準を継続している。
  3. FY2025引き上げ有価証券報告書

    「2025年3月期の期末配当金につきましては、1株当たり40円を、2025年6月27日開催予定の定時株主総会で決議して実施する予定であります。…2024年10月30日 取締役会決議 1,029 35…2025年6月27日 定時株主総会決議(予定) 1,173 40」

    安定配当方針および中間配当制度を維持し、2025年3月期の年間配当を1株当たり75円(中間35円、期末40円予定)としている。前期の年間70円から増加している。
  4. FY2025-H1再掲有価証券報告書

    「2024年10月30日開催の取締役会 普通株式 1,029 35 2024年9月30日 2024年12月3日 利益剰余金」

    2024年3月期の期末配当を1株当たり35円とし、2024年9月30日を基準日とする中間配当も1株当たり35円とする安定配当を継続している。
  5. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「2023年10月30日 取締役会 普通株式 1,011 35 2023年9月30日 2023年12月4日 利益剰余金」

    中間配当制度の導入後、1株当たり35円、総額1,011百万円の中間配当を2023年12月4日に実施したことを記載している。
  6. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「2023年10月30日 取締役会 普通株式 1,011 35 2023年9月30日 2023年12月4日 利益剰余金」

    中間配当制度の導入後、2023年9月30日を基準日とする1株当たり35円、総額1,011百万円の中間配当を決議している。
  7. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「2023年6月29日 定時株主総会 普通株式 1,513 50 2023年3月31日 2023年6月30日 利益剰余金」

    2023年3月期の期末配当として、1株当たり50円、総額1,513百万円を支払ったことを記載しており、安定配当方針を継続している。
  8. FY2023引き上げ有価証券報告書

    「2023年3月期の期末配当金につきましては、1株当たり50円の配当としております。…利益還元の機会を充実させるため、中間配当制度の導入を決議いたしました。」

    期末配当を前回の1株当たり42円から50円へ引き上げるとともに、利益還元の機会を増やすため中間配当制度を導入している。
  9. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「2022年6月29日 定時株主総会 普通株式 1,283 42 2022年3月31日 2022年6月30日 利益剰余金」

    2022年3月期の期末配当として、1株当たり42円、総額1,283百万円を支払ったことを再掲しており、安定配当方針を継続している。
  10. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「2022年6月29日 定時株主総会 普通株式 1,283 42 2022年3月31日 2022年6月30日 利益剰余金」

    2022年3月期の期末配当として、1株当たり42円、総額1,283百万円を支払ったことを再掲している。
  11. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「2022年6月29日 定時株主総会 普通株式 1,283 42 2022年3月31日 2022年6月30日 利益剰余金」

    2022年3月期の期末配当として、1株当たり42円、総額1,283百万円を支払ったことを記載しており、安定配当方針を継続している。
  12. FY2022前進有価証券報告書

    「2022年3月期の期末配当金につきましては、1株当たり42円の配当としております。」

    安定配当方針を維持しつつ、期末配当を前回の1株当たり38円から42円へ引き上げている。
  13. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「2021年6月29日 定時株主総会 普通株式 1,150 38 2021年3月31日 2021年6月30日 利益剰余金」

    2021年3月期の期末配当として、1株当たり38円、総額1,150百万円を支払ったことを再掲しており、安定配当方針を継続している。
  14. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「2021年6月29日 定時株主総会 普通株式 1,150 38 2021年3月31日 2021年6月30日 利益剰余金」

    2021年3月期の期末配当として、1株当たり38円、総額1,150百万円を支払ったことを再掲しており、安定配当方針を継続している。
  15. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「2021年6月29日 定時株主総会 普通株式 1,150 38 2021年3月31日 2021年6月30日 利益剰余金」

    2021年3月期の期末配当として、1株当たり38円、総額1,150百万円を支払ったことを記載しており、安定配当方針を継続している。
  16. FY2021前進有価証券報告書

    「2021年3月期の期末配当金につきましては、1株当たり38円の配当としております。」

    安定配当方針を維持しつつ、期末配当を前回の1株当たり34円から38円へ引き上げている。
  17. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「2020年6月26日 定時株主総会 普通株式 974 34 2020年3月31日 2020年6月29日 利益剰余金」

    2020年3月期の期末配当として、1株当たり34円、総額974百万円を支払ったことを再掲しており、安定配当方針を継続している。
  18. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「2020年6月26日 定時株主総会 普通株式 974 34 2020年3月31日 2020年6月29日 利益剰余金」

    2020年3月期の期末配当として、1株当たり34円、総額974百万円を支払ったことを記載しており、安定配当方針と整合している。
  19. FY2020前進有価証券報告書

    「当社は、株主の皆様に対する利益還元を経営の重要課題の一つと認識し、経営基盤の強化を図りつつ安定的な配当を継続することを基本としております。2020年3月期の期末配当金につきましては、1株当たり34円の配当としております。」

    安定配当方針を維持しつつ、期末配当は前回の1株当たり32円から34円へ増加している。
  20. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「2019年6月27日 定時株主総会 普通株式 917 32 2019年3月31日 2019年6月28日 利益剰余金」

    2019年3月期の期末配当として、1株当たり32円、総額917百万円を支払ったことを再掲しており、安定配当方針を継続している。
  21. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「2019年6月27日 定時株主総会 普通株式 917 32 2019年3月31日 2019年6月28日 利益剰余金」

    2019年3月期の期末配当として、1株当たり32円、総額917百万円を支払ったことを記載しており、安定配当方針を継続している。
  22. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「2019年6月27日 定時株主総会 普通株式 917 32 2019年3月31日 2019年6月28日 利益剰余金」

    2019年3月期の期末配当として、1株当たり32円、総額917百万円を支払ったことを記載しており、安定配当方針を継続している。
  23. FY2019前進有価証券報告書

    「当社は、株主の皆様に対する利益還元を経営の重要課題の一つと認識し、経営基盤の強化を図りつつ安定的な配当を継続することを基本としております。2019年3月期の期末配当金につきましては、1株当たり32円の配当としております。」

    安定配当方針を維持しつつ、期末配当を前回の1株当たり27円から32円へ引き上げている。
  24. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「平成30年6月28日 定時株主総会 普通株式 774 27 平成30年3月31日 平成30年6月29日 利益剰余金」

    平成30年3月期の期末配当として、1株当たり27円、総額774百万円を支払ったことを再掲している。
  25. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「平成30年6月28日 定時株主総会 普通株式 774 27 平成30年3月31日 平成30年6月29日 利益剰余金」

    平成30年3月期の期末配当として、1株当たり27円、総額774百万円を支払ったことを再掲している。
  26. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「平成30年6月28日 定時株主総会 普通株式 774 27 平成30年3月31日 平成30年6月29日 利益剰余金」

    平成30年3月期の期末配当として、1株当たり27円、総額774百万円を支払ったことを記載しており、前回記載の1株当たり23円から増加している。
  27. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「平成29年6月29日 定時株主総会 普通株式 659 23 平成29年3月31日 平成29年6月30日 利益剰余金」

    平成29年3月期の期末配当として、1株当たり23円、総額659百万円を支払ったことを再記載しており、安定配当方針を継続している。
  28. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「平成29年6月29日 定時株主総会 普通株式 659 23 平成29年3月31日 平成29年6月30日 利益剰余金」

    平成29年3月期の期末配当として、1株当たり23円、総額659百万円を支払ったことを記載しており、安定配当方針を継続している。
  29. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「平成29年6月29日 定時株主総会 普通株式 659 23 平成29年3月31日 平成29年6月30日 利益剰余金」

    平成29年3月期の期末配当として、1株当たり23円、総額659百万円を支払ったことを記載しており、安定配当方針を継続している。
  30. FY2017前進有価証券報告書

    「当社は、株主の皆様に対する利益還元を経営の重要課題の一つと認識し、経営基盤の強化を図りつつ安定的な配当を継続することを基本としております。平成29年3月期の期末配当金につきましては、1株当たり23円の配当としております。」

    安定配当方針は維持しつつ、期末配当額を前回記載の1株当たり20円から23円へ引き上げている。
  31. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「平成28年6月29日 定時株主総会 普通株式 573 20 平成28年3月31日 平成28年6月30日 利益剰余金」

    平成28年3月期の期末配当として、1株当たり20円、総額573百万円の配当を実施したことを記載している。
  32. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「平成28年6月29日 定時株主総会 普通株式 573 20 平成28年3月31日 平成28年6月30日 利益剰余金」

    平成28年3月期の期末配当として、1株当たり20円の配当を実施したことを記載しており、安定配当方針と整合している。
  33. FY2016初出有価証券報告書

    「株主の皆様に対する利益還元を経営の重要課題の一つと認識し、経営基盤の強化を図りつつ安定的な配当を継続することを基本としております。平成28年3月期の期末配当金につきましては、1株当たり20円の配当としております。内部留保金につきましては、企業体質の充実強化と今後の事業展開への投資資金等に活用し、一層の業績向上を図り、長期安定的な経営基盤の確立に努める所存であります。」

    安定配当を基本とし、内部留保を企業体質強化と将来投資に活用する方針を示している。
一緒に動いた変遷

「成長分野・省力化・品質向上への設備投資」は、この変遷が動いた36回のうち10回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1087644★123456
  1. ★この変遷
  2. 1成長分野・省力化・品質向上への設備投資10回
  3. 2創造性・独自性のある製品・工法の開発8回
  4. 3機動的な資本政策としての自己株式取得7回
  5. 4業績連動報酬と役員持株会による中長期的企業価値向上6回
  6. 5常温舗装・リサイクル工法による環境負荷低減4回
  7. 6社員の能力発揮と働きがいのあるグループ4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ニチレキグループの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-28の株主総会で、「実績引用」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
安定的な配当の継続と内部留保の事業投資|ニチレキグループ(5011)の変遷 | Komori