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日本精蝋(5010)・施策再定義

原料油購入と重油販売の価格決定時期のバランス管理

FY2020に初出。3回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021。直近の記載はFY2022。

3記載
3年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2020前進FY20212021: 120212022: 120222023: 12023
同じテーマの他社
原材料の安定調達と価格変動対応31社が書いているテーマ・逆風13社・追い風19社

日本精蝋がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2023年。同じテーマの他社とほぼ同じ時期。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2018年。14社中3社が悪化側に。

直近の記載が「再定義」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている31社のうち14社を表示しています。上の文は31社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2022再定義有価証券報告書

    「原油価格に連動する製品の販売価格、とりわけワックス精製において生産される重油の販売価格との関係で、軽油価格に連動する原料購入価格が高止まったままで推移したことにより、重油販売における損失が拡大し、下期の業績が大幅に悪化しました。」

    原料油購入・重油販売の価格決定時期を一定範囲内に管理する従来の枠組みについて、軽油連動原料と原油連動製品の価格差が損失を拡大させたことを踏まえ、原料転換と事業モデル転換を中心とする対応へ移行している。
  2. FY2021前進有価証券報告書

    「“商品・為替バランス管理”の導入 過去、当社業績に多大な影響を及ぼしてきた原油価格、為替相場の乱高下に伴う損益変動リスクを一定の範囲内に制御する管理ルールを構築し、監査部による履行状況モニタリングを週次にて行うことにより、市況急変による“不測の損失”の再発防止を徹底いたしました。」

    原油価格・為替相場の損益変動を一定範囲内に制御する商品・為替バランス管理を導入し、週次モニタリングによる不測損失の再発防止を行った。
  3. FY2020初出有価証券報告書

    「原料油購入・重油販売における価格決定時期のズレを一定の枠内に留めるようバランス管理を徹底する仕組みを構築し」

    原料油購入と重油販売における価格決定時期のズレを一定の枠内に留めるバランス管理の仕組みを構築し、市況変動リスクの管理・抑制を図る施策を初めて具体的に示している。
一緒に動いた変遷

「単体の黒字転換・連結損益改善」は、この変遷が動いた3回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

22222★12345
  1. ★この変遷
  2. 1単体の黒字転換・連結損益改善2回
  3. 2迅速な経営判断と効率的な組織運営2回
  4. 3繰延税金資産の回収可能性・取崩し2回
  5. 42021年度の復配と2024年度1株10円配当2回
  6. 5原料多様化と最適原料の安定確保2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
日本精蝋の次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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