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日本農薬(4997)・事実再定義

売上債権・短期借入金の増加による財政状態の変化

FY2019-Q1に初出。25回の記載のうち22回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2019-Q3。直近の記載はFY2026。

25記載
9年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再定義FY2020-Q3 – FY20252018: 120182019: 320192020: 320202021: 420212022: 420222023: 420232024: 220242025: 220252026: 22026
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日本農薬がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2020年。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。12社中1社が悪化側に。

直近の記載が「再定義」なのは、ほかに0社。

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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026再定義有価証券報告書

    「当連結会計年度末の総資産は、棚卸資産が増加したことなどにより、前連結会計年度に比べ、27億46百万円増の1,549億62百万円となりました。負債につきましては、短期借入金及び長期借入金が減少したことなどにより、前連結会計年度末に比べ、49億23百万円減の678億69百万円となりました。」

    前期の棚卸資産減少・借入金減少中心の説明から、当期は棚卸資産増加により総資産が増加し、短期・長期借入金減少により負債が減少する構成へ変化している。
  2. 2026-05-13再定義業績予想の修正

    「当連結会計年度末の資産及び負債並びに純資産につきまして、前連結会計年度末に比べ資産は27億46百万円増加し1,549億62百万円、負債は49億23百万円減少し678億69百万円、純資産額は76億69百万円増加し、870億93百万円となりました。」

    前期末比で総資産は増加した一方、負債は減少し、純資産は増加する財政状態へ説明が変化している。
  3. FY2026-H1再掲有価証券報告書

    「当中間連結会計期間の総資産は、前連結会計年度末に比べ59億8百万円減少し、1,463億7百万円となりました。これは、売上債権の減少が主な要因です。 負債につきましては、前連結会計年度末に比べ87億2百万円減少し、640億90百万円となりました。これは、仕入債務及び短期借入金の減少が主な要因です。」

    売上債権の減少を主因に総資産が減少し、仕入債務および短期借入金の減少を主因に負債も減少する財政状態を再確認している。
  4. FY2025再定義有価証券報告書

    「当連結会計年度末の総資産は、棚卸資産が減少したことなどにより、前連結会計年度に比べ、57億67百万円減の1,522億16百万円となりました。負債につきましては、短期借入金及び長期借入金が減少したことなどにより、前連結会計年度末に比べ、47億94百万円減の727億92百万円となりました。」

    財政状態の説明が、前期の棚卸資産・投資有価証券増加中心から、当期は棚卸資産と借入金の減少による総資産・負債減少へ変化している。
  5. FY2025-H1再定義有価証券報告書

    「当中間連結会計期間の総資産は、前連結会計年度末に比べ160億86百万円減少し、1,418億97百万円となりました。これは、売上債権の減少が主な要因です。 負債につきましては、前連結会計年度末に比べ143億73百万円減少し、632億14百万円となりました。これは、仕入債務及び借入金の減少が主な要因です。」

    前四半期までの棚卸資産・投資有価証券増加や借入金増加中心の説明から、売上債権減少による総資産減少と、仕入債務・借入金減少による負債減少の説明へ変化している。
  6. FY2024-Q3再定義有価証券報告書

    「当第3四半期連結会計期間末の総資産は、前連結会計年度末に比べ27億91百万円増加し、1,394億43百万円となりました。これは、売上債権の減少を上回る棚卸資産並びに投資有価証券の増加が主な要因です。負債につきましては、前連結会計年度末に比べ4億33百万円増加し、639億60百万円となりました。これは、短期借入金の増加が主な要因です。」

    総資産は棚卸資産・投資有価証券の増加を主因に増加し、負債は短期借入金の増加を主因に増加したと説明されている。前四半期の負債減少中心の説明から変化している。
  7. FY2024-Q2再定義有価証券報告書

    「当第2四半期連結会計期間末の総資産は、前連結会計年度末に比べ21億33百万円増加し、1,387億86百万円となりました。これは、売上債権の減少を上回る棚卸資産並びに投資有価証券の増加が主な要因です。 負債につきましては、前連結会計年度末に比べ12億45百万円減少し、622億82百万円となりました。これは、借入金の減少が主な要因です。」

    総資産は棚卸資産・投資有価証券の増加を主因に増加し、負債は借入金の減少を主因に減少したと説明されている。
  8. FY2024-Q1再定義有価証券報告書

    「当第1四半期連結会計期間末の総資産は、前連結会計年度末に比べ29億97百万円増加し、1,396億49百万円となりました。これは、現金及び預金の減少を上回る棚卸資産及び投資有価証券の増加が主な要因です。 負債につきましては、前連結会計年度末に比べ2億1百万円増加し、637億29百万円となりました。これは、借入金の増加が主な要因です。」

    総資産は棚卸資産・投資有価証券の増加を主因に、負債は借入金の増加を主因に増加したと説明されている。
  9. FY2023再定義有価証券報告書

    「当連結会計年度末の総資産は、棚卸資産が増加したことなどにより、前連結会計年度に比べ、184億5百万円増の1,366億52百万円となりました。負債につきましては、仕入債務が増加したことなどにより、前連結会計年度末に比べ、122億36百万円増の635億27百万円となりました。」

    通期の財政状態について、棚卸資産・仕入債務の増加を主因として総資産・負債がともに増加したと説明している。
  10. FY2023-Q3再定義有価証券報告書

    「当第3四半期連結会計期間末の総資産は、前連結会計年度末に比べ124億30百万円増加し、1,306億77百万円となりました。これは、売上債権の減少を上回る現金及び預金並びに棚卸資産の増加が主な要因です。 負債につきましては、前連結会計年度末に比べ91億23百万円増加し、604億13百万円となりました。これは、仕入債務及び長期借入金の増加が主な要因です。」

    総資産は現金・預金と棚卸資産の増加を主因に、負債は仕入債務と長期借入金の増加を主因に増加したと説明され、前四半期までの短期借入金中心の説明から構成が変化している。
  11. FY2023-Q2再定義有価証券報告書

    「当第2四半期連結会計期間末の総資産は、前連結会計年度末に比べ71億71百万円増加し、1,254億18百万円となりました。これは、売上債権の減少を上回る現金及び預金、棚卸資産並びに投資その他の資産その他(主に繰延税金資産)の増加が主な要因です。負債につきましては、前連結会計年度末に比べ21億21百万円増加し、534億11百万円となりました。これは、支払手形及び買掛金並びに流動負債その他(主に未払費用)の増加が主な要因です。」

    総資産は現金・預金、棚卸資産、繰延税金資産等の増加を主因に増加し、負債は支払手形・買掛金および未払費用等の増加を主因に増加したと説明している。
  12. FY2023-Q1再定義有価証券報告書

    「当第1四半期連結会計期間末の総資産は、前連結会計年度末に比べ94億55百万円増加し、1,277億3百万円となりました。これは、現金及び預金の減少を上回る売上債権及び棚卸資産の増加が主な要因です。 負債につきましては、前連結会計年度末に比べ55億43百万円増加し、568億34百万円となりました。これは、長期借入金の減少を上回る仕入債務及び短期借入金の増加が主な要因です。」

    前連結会計年度末から、総資産は売上債権・棚卸資産の増加を主因に、負債は仕入債務・短期借入金の増加を主因に増加したと説明している。
  13. FY2022再定義有価証券報告書

    「当連結会計年度末の総資産は、棚卸資産が増加したことなどにより、前連結会計年度に比べ、102億77百万円増の1,182億47百万円となりました。負債につきましては、仕入債務が増加したことなどにより、前連結会計年度末に比べ、53億92百万円増の512億90百万円となりました。」

    四半期の総資産・負債減少中心の説明から、通期では棚卸資産・仕入債務の増加を主因とする総資産・負債増加へ変化している。
  14. FY2022-Q3再定義有価証券報告書

    「当第3四半期連結会計期間末の総資産は、前連結会計年度末に比べ12億71百万円減少し、1,066億98百万円となりました。これは、棚卸資産及び投資有価証券の増加を上回る現金及び預金並びに売上債権の減少が主な要因です。負債につきましては、前連結会計年度末に比べ34億64百万円減少し、424億33百万円となりました。これは、仕入債務の増加を上回る短期借入金の減少が主な要因です。」

    総資産は現金・預金および売上債権の減少を主因に、負債は短期借入金の減少を主因に減少したと説明している。棚卸資産・投資有価証券や仕入債務の増加を併記する構成へ更新されている。
  15. FY2022-Q2再定義有価証券報告書

    「当第2四半期連結会計期間末の総資産は、前連結会計年度末に比べ18億32百万円減少し、1,061億37百万円となりました。これは、棚卸資産及び投資有価証券の増加を上回る売上債権の減少が主な要因です。負債につきましては、前連結会計年度末に比べ33億58百万円減少し、425億39百万円となりました。これは、仕入債務の増加を上回る短期借入金の減少が主な要因です。」

    総資産は売上債権の減少を主因に、負債は短期借入金の減少を主因に前連結会計年度末から減少したと説明している。
  16. FY2022-Q1再定義有価証券報告書

    「当第1四半期連結会計期間末の総資産は、前連結会計年度末に比べ91百万円増加し、1,080億61百万円となりました。これは、現金及び預金並びに売上債権の減少を上回る棚卸資産及び投資有価証券の増加が主な要因です。負債につきましては、前連結会計年度末に比べ12億26百万円減少し、446億71百万円となりました。これは、仕入債務の増加を上回る短期借入金の減少が主な要因です。」

    総資産は棚卸資産・投資有価証券の増加が現金・売上債権の減少を上回ったため微増し、負債は短期借入金の減少を主因に減少したと説明されている。
  17. FY2021再定義有価証券報告書

    「当連結会計年度末の総資産は、現金及び預金並びに売上債権が増加したことなどにより、前連結会計年度に比べ、57億55百万円増の1,079億69百万円となりました。負債につきましては、社債及び長期借入金が減少したものの、仕入債務及び短期借入金が増加したことなどにより、前連結会計年度末に比べ、20億56百万円増の458億97百万円となりました。」

    総資産は現金・売上債権の増加、負債は仕入債務・短期借入金の増加を主因に増加しており、従来の四半期ごとの在庫・借入金中心の説明から通期の財政状態へ整理されている。
  18. FY2021-Q3再定義有価証券報告書

    「当第3四半期連結会計期間末の総資産は、前連結会計年度末に比べ58億30百万円減少し、963億84百万円となりました。これは、現金及び預金並びにたな卸資産の増加を上回る売上債権の減少が主な要因です。 負債につきましては、前連結会計年度末に比べ44億39百万円減少し、394億1百万円となりました。これは、仕入債務の増加を上回る短期借入金の減少が主な要因です。」

    総資産は売上債権の減少を主因に、負債は短期借入金の減少を主因に前連結会計年度末から減少したと説明している。
  19. FY2021-Q2再定義有価証券報告書

    「当第2四半期連結会計期間末の総資産は、前連結会計年度末に比べ51億97百万円減少し、970億16百万円となりました。これは、現金及び預金の増加を上回る売上債権及びたな卸資産の減少が主な要因です。負債につきましては、前連結会計年度末に比べ45億円減少し、393億40百万円となりました。これは、長期借入金の増加を上回る仕入債務及び短期借入金の減少が主な要因です。」

    総資産の減少要因が売上債権・たな卸資産の減少、負債の減少要因が仕入債務・短期借入金の減少へと整理されている。
  20. FY2021-Q1再定義有価証券報告書

    「当第1四半期連結会計期間末の総資産は、前連結会計年度末に比べ74億87百万円減少し、947億26百万円となりました。これは、現金及び預金、売上債権及びたな卸資産の減少が主な要因です。 負債につきましては、前連結会計年度末に比べ66億3百万円減少し、372億37百万円となりました。これは、仕入債務及び短期借入金の減少が主な要因です。」

    総資産・負債ともに減少し、総資産の減少要因は現金及び預金・売上債権・たな卸資産、負債の減少要因は仕入債務・短期借入金と説明されている。
  21. FY2020-Q3再定義有価証券報告書

    「当第1四半期連結会計期間末の総資産は、前連結会計年度末に比べ21億81百万円増加し、966億45百万円となりました。これは、現金及び預金の減少を上回るたな卸資産の増加が主な要因です。負債につきましては、前連結会計年度末に比べ30億23百万円増加し、392億89百万円となりました。これは、流動負債その他(主に未払金)等の減少を上回る仕入債務の増加が主な要因です。」

    総資産の増加要因が売上債権からたな卸資産へ、負債の増加要因が短期借入金から仕入債務へ変化している。
  22. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結会計期間末の総資産は、前連結会計年度末に比べ18億32百万円増加し、998億36百万円となりました。これは、売上債権の増加が主な要因です。負債につきましては、前連結会計年度末に比べ17億11百万円増加し、421億38百万円となりました。これは、仕入債務の減少を上回る短期借入金の増加が主な要因です。」

    売上債権の増加を主因に総資産が増加し、短期借入金の増加を主因に負債も増加する財政状態を再確認している。
  23. FY2019-Q4再定義有価証券報告書

    「当第2四半期連結会計期間末の総資産は、前連結会計年度末に比べ76億42百万円増加し、1,056億46百万円となりました。これは、農薬の需要期となる第2四半期の季節的変動による売上債権の増加が主な要因です。負債につきましては、前連結会計年度末に比べ60億39百万円増加し、464億66百万円となりました。これは、短期借入金及び仕入債務の増加が主な要因です。」

    前回の総資産・負債減少の説明から、今回は農薬需要期の売上債権増加と短期借入金・仕入債務増加による総資産・負債増加の説明へ変化している。
  24. FY2019-Q3再定義有価証券報告書

    「当第1四半期連結会計期間末の総資産は、前連結会計年度末に比べ18億円減少し、962億2百万円となりました。これは、たな卸資産の増加を上回る現金及び預金、売上債権並びに投資有価証券の減少が主な要因です。負債につきましては、前連結会計年度末に比べ2億29百万円減少し、401億97百万円となりました。」

    前回の売上債権・短期借入金の増加を主因とする財政状態の変化から、今回は現金及び預金、売上債権、投資有価証券の減少を主因とする総資産減少と、負債減少の説明へ変化している。
  25. FY2019-Q1初出有価証券報告書

    「当第3四半期連結会計期間末の総資産は、前連結会計年度末に比べ66億56百万円増加し、953億69百万円となりました。これは、売上債権の増加が主な要因です。負債につきましては、前連結会計年度末に比べ60億49百万円増加し、458億95百万円となりました。これは、短期借入金の増加が主な要因です。」

    前連結会計年度末に比べ、売上債権の増加を主因に総資産が増加し、短期借入金の増加を主因に負債も増加している。
一緒に動いた変遷

「新興国・資源国経済の下振れと金融資本市場の変動」は、この変遷が動いた25回のうち17回、同じ書類で同じ向きに動きました。

17169888★123456
  1. ★この変遷
  2. 1新興国・資源国経済の下振れと金融資本市場の変動17回
  3. 2海外市場の低需要・天候不順・在庫調整16回
  4. 3急速な円高による企業収益への影響9回
  5. 4農薬需要縮小・販売競争激化の影響8回
  6. 5外用抗真菌剤の販売競争激化による販売伸び悩み8回
  7. 6所有土地の再開発に伴う土壌調査・環境対策費8回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
日本農薬の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-13の業績予想の修正で、「再定義」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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