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クミアイ化学工業(4996)・リスク悪化

自動車関連産業の不調による化成品販売減少

FY2020-Q1に初出。9回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載はFY2023-Q1。

9記載
4年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2020-Q3 – FY2021対処FY2022-Q22020: 320202021: 320212022: 220222023: 12023
同じテーマの他社
ケミカル事業の需要停滞・市場構造変化23社が書いているテーマ・逆風25社・追い風0社

クミアイ化学工業がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2023年。同じテーマの他社とほぼ同じ時期。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。23社中13社が悪化側に。

直近の記載が「悪化」なのは、ほかに6社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている23社のうち14社を表示しています。上の文は23社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2023-Q1悪化有価証券報告書

    「中国、米国の景気減速により、ビスマレイミド類や一部のクロロキシレン系化学品の出荷が減少しました。」

    従来の自動車関連産業や新型コロナウイルス感染症による需要低迷に加え、中国・米国の景気減速が化成品の出荷減少として実際に現れている。
  2. FY2022-Q2対処有価証券報告書

    「クロロキシレン系化学品、ビスマレイミド類やウレタン硬化剤等の販売が好調に推移し、産業用薬品や発泡スチロールの販売は、前年同期並みに推移しました。」

    従来、新型コロナウイルス感染症や自動車関連産業の不調による販売低迷が記載されていたクロロキシレン系化学品について、販売が好調に推移したと記載している。
  3. FY2021再掲有価証券報告書

    「一方で、新型コロナウイルス感染症拡大の影響が残るクロロキシレン系化学品ならびに産業用薬品や発泡スチロールの販売は前連結会計年度並みに推移しました。」

    自動車関連産業等の需要低迷を背景とするクロロキシレン系化学品への影響を継続して記載し、産業用薬品・発泡スチロールは前年度並みと説明している。
  4. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「一方、クロロキシレン系化学品の販売は新型コロナウイルス感染症拡大の影響を受け低調に推移しました。」

    新型コロナウイルス感染症拡大の影響により、クロロキシレン系化学品の販売が低調に推移する状況を継続している。
  5. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「ビスマレイミド類等の需要は回復傾向を示し、産業用薬品や発泡スチロールは、前年同期並みに推移しましたが、クロロキシレン系化学品は新型コロナウイルス感染症拡大の影響を受け低調に推移しました。」

    化成品事業では一部需要に回復傾向がみられる一方、クロロキシレン系化学品は新型コロナウイルス感染症の影響で低調に推移している。
  6. FY2020再掲有価証券報告書

    「塩素化事業は、アラミド繊維や高機能樹脂等の原料向けクロロキシレン系化学品が、新型コロナウイルス感染症拡大で自動車関連産業の需要の落込みの影響を受け、販売減となりました。」

    新型コロナウイルス感染症に伴う自動車関連産業の需要落ち込みが、クロロキシレン系化学品の販売減として継続している。
  7. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「塩素化事業は、アラミド繊維や高機能樹脂等の原料向けクロロキシレン系化学品が、新型コロナウイルス感染症拡大で自動車関連産業の需要の落込みが続いており、販売減となりました。」

    新型コロナウイルス感染症拡大に伴う自動車関連産業の需要落ち込みが続き、クロロキシレン系化学品の販売減となった。
  8. FY2020-Q2悪化有価証券報告書

    「塩素化事業は、アラミド繊維や高機能樹脂などの原料向けクロロキシレン系化学品が、新型コロナウイルス感染症拡大で自動車関連産業の工場稼働が一時停止となった影響を受け販売減となりました。」

    自動車関連産業の不調という従来の影響に加え、新型コロナウイルス感染症拡大による工場稼働の一時停止が化成品販売減として現れた。
  9. FY2020-Q1初出有価証券報告書

    「塩素化事業はアラミド繊維や高機能樹脂などの原料向けクロロキシレン系化学品が、自動車関連産業の不調の影響を受け販売減となりました。」

    自動車関連産業の不調がクロロキシレン系化学品の販売減として実際に現れたことを、新たな化成品事業環境リスクとして記載している。
一緒に動いた変遷

「化成品事業を農薬事業に次ぐ柱として拡大」は、この変遷が動いた9回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

3222★1234
  1. ★この変遷
  2. 1化成品事業を農薬事業に次ぐ柱として拡大3回
  3. 2利益率の向上2回
  4. 3為替変動による利益への影響2回
  5. 4増収だが営業利益・経常利益・純利益は減益2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
クミアイ化学工業の次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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