北興化学工業(4992)・リスク対処
中国人民元および海外取引の為替変動
FY2016に初出。4回の記載のうち2回が「対処」で、最初の「対処」はFY2018。直近の記載はFY2025。
4記載
10年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
為替変動・外貨建取引による業績影響473社が書いているテーマ・逆風411社・追い風20社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。158社中70社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに54社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている195社のうち14社を表示しています。上の文は195社すべてから計算しています。このテーマの487件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025対処有価証券報告書
「為替予約や外貨建ての債権債務による一部ヘッジを行っておりますが、大きな為替相場の変動が生じた場合には、当社グループの事業が影響を受ける可能性があります。」
海外取引および中国子会社に関する為替変動リスクと、為替予約・外貨建債権債務による一部ヘッジを継続して記載している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「海外顧客との取引から生じている外貨建ての営業債権は、為替の変動リスクに晒されておりますが、同一通貨の外貨建ての営業債務の支払いに充当し、この充当部分をヘッジ手段としております。」
中国人民元および外貨建て取引の為替変動リスクと、同一通貨の債権・債務を利用したヘッジ方針を再確認している。 - FY2018対処有価証券報告書
「海外顧客との取引から生じている外貨建ての営業債権は、為替の変動リスクに晒されておりますが、同一通貨の外貨建ての営業債務の支払いに充当し、この充当部分をヘッジ手段としております。」
中国人民元および外貨建て取引の為替変動リスクを再掲しつつ、同一通貨の債権・債務を利用したヘッジ方法を記載している。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社グループは、中国に設立した子会社でファインケミカル製品の生産を行っております。中国人民元の通貨価値が上昇した場合、生産コストを押し上げ、当社グループの事業に影響を及ぼす可能性があります。また、当社グループの海外との取引は、主として外貨建てで行っておりますので為替レートの変動が事業に影響を及ぼす可能性があります。」
既存の円高による為替差損に加え、中国人民元上昇による生産コスト上昇および外貨建て海外取引への影響を為替リスクとして整理している。