北興化学工業(4992)・施策前進
ファインケミカル事業の海外販売体制整備と新規ビジネス創生
FY2016に初出。6回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
6記載
10年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
海外開発・製造・販売拠点を活用した事業拡大79社が書いているテーマ・逆風0社・追い風85社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに45社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている79社のうち14社を表示しています。上の文は79社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025前進有価証券報告書
「新規製品の開発(2025年7月に新規ホスフィン配位子「TIBDPP」をプレスリリース)」
ファインケミカル事業の新規ビジネス・製品開発について、新規ホスフィン配位子「TIBDPP」のプレスリリースという具体的な進展を記載している。 - FY2023再定義有価証券報告書
「ファインケミカル事業においては、顧客要求の高度化・多様化やファブレス化の進展に伴う受託機会の増加傾向等を踏まえ、コア技術のさらなる進化と独自製品の開発、アライアンス等による新規ビジネス創出に取り組んでまいります。」
ファインケミカル事業の海外販売・新規ビジネス創出という従来テーマを、コア技術の深化、独自製品開発、受託機会の拡大およびアライアンスを組み合わせた成長戦略として再整理している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「ファインケミカル事業においては、顧客要求の高度化・多様化やファブレス化の進展に伴う受託機会の増加傾向等を踏まえ、コア技術のさらなる進化と独自製品の開発、アライアンス等による新規ビジネス創出に取り組んでまいります。」
コア技術の進化、独自製品開発、アライアンスによる新規ビジネス創出を、ファインケミカル事業の継続的な戦略として再確認している。 - FY2019前進有価証券報告書
「川下に近い医薬中間体の受託のために組織された専門チームを中心に、さらなるGMP管理の知識の習得と情報の蓄積を継続し、新規受託案件の獲得に積極的に取り組んでまいります。また、医薬分野での受注拡大を目指して、一部の通常生産においてGMP管理の高度化を推進しております。」
従来は医薬分野の具体的成果未達を記載していたが、今回は専門チーム、GMP管理の知識蓄積・高度化、新規受託案件獲得という具体的な手段を示している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「医薬分野でのビジネス拡大を一つのテーマとして検討は進めていますが、具体的な成果には至っていません。引き続き、重要なテーマとして取り組みます。」
医薬分野を含む新規ビジネス創出を重要テーマとして継続する一方、具体的な成果には至っていないと明記している。 - FY2016初出有価証券報告書
「〔ファインケミカル事業〕・海外販売・・・・・欧州、中国、米国における販売体制の整備・新規ビジネスの創生・市場のニーズに対応した材料開発と提供」
欧州・中国・米国での販売体制整備、新規ビジネス創生および市場ニーズに対応した材料開発を、ファインケミカル事業の重点施策として示している。