北興化学工業(4992)・施策前進
カーボンニュートラルに向けた省エネルギー・燃料転換
FY2022に初出。4回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023。直近の記載はFY2025。
4記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
エネルギー使用量削減・省エネルギー化77社が書いているテーマ・逆風0社・追い風80社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに29社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている77社のうち14社を表示しています。上の文は77社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025前進有価証券報告書
「2024年度(2023年12月~2024年11月)における当社グループの温室効果ガス排出量は、Scope1(直接排出)は17,275 t-CO2e、Scope2(間接排出)は25,894 t-CO2eでした。」
2024年度のグループScope1・2排出量を17,275 t-CO2eおよび25,894 t-CO2eとして開示し、2030年度22%削減・2050年度カーボンニュートラル目標の実績情報を更新している。 - FY2023前進有価証券報告書
「当社では、政府が掲げる2050年のカーボンニュートラルの達成に向けて、単体のScope1、2の排出量について、2013年度比で「2030年度22%削減」の目標を設定しました。」
従来の省エネルギー・燃料転換方針に加え、単体Scope1・2について2013年度比2030年度22%削減、2050年度カーボンニュートラルという期限付き目標を設定した。2022年度のグループScope1・2排出量は47,043 t-CO2eと開示している。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「また、企業理念に基づく「SDGsへの取り組み方針」を定め、その達成を目指しております。」
サステナビリティおよびSDGsに関する方針を継続しているが、カーボンニュートラルに関する新たな進捗は記載されていない。 - FY2022初出有価証券報告書
「カーボンニュートラルに向けて、より一層の省エネルギーの推進、使用燃料の低炭素化(燃料転換)に努めてまいります。」
カーボンニュートラルに向けた具体的手段として、省エネルギー推進と使用燃料の低炭素化を初めて独立した施策として記載している。