北興化学工業(4992)・目標引き上げ直近の決算説明資料(2026-04-10)では「再掲」
売上高500億円・経常利益50億円の企業規模目標
FY2018に初出。7回の記載のうち3回が「引き上げ」で、最初の「引き上げ」はFY2020。直近の記載は2026-04-10。
7記載
8年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
売上高100億円企業への成長83社が書いているテーマ・逆風0社・追い風89社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2018年。26社中3社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに25社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている83社のうち14社を表示しています。上の文は83社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-04-10再掲決算説明資料
「経営計画への着実な取組により、農薬事業・ファインケミカル事業の双方の業績が順調に推移し、特に農薬事業の業績が想定を上回っていることから、長期経営計画における連結業績目標を上方修正。」
2026年1月13日に公表した長期経営計画の上方修正内容と、2029年度の売上高550億円・経常利益68億円+αの目標を再掲している。 - FY2025引き上げ有価証券報告書
「長期経営計画(2021~2029年度)の連結業績目標 ・2029年度売上高 修正前 520億円 ⇒ 修正後 550億円 ・2029年度経常利益 修正前 60億円 ⇒ 修正後 68億円+α 第2次3ヵ年経営計画(2024~2026年度)の連結業績目標 ・2026年度売上高 修正前 488億円 ⇒ 修正後 520億円 ・2026年度経常利益 修正前 55億円 ⇒ 修正後 61億円」
長期計画の2029年度目標を売上高550億円・経常利益68億円超へ、第2次3ヵ年計画の2026年度目標を売上高520億円・経常利益61億円へ上方修正した。 - FY2023引き上げ有価証券報告書
「長期経営計画の目標達成期間を1年前倒し、最終年度となる2029年度の業績目標を売上高520億円、経常利益60億円に上方修正」
従来の売上高500+α億円・経常利益50+α億円の長期目標について、達成期間を1年前倒しし、2029年度の売上高520億円、経常利益60億円へ上方修正した。 - FY2022前進有価証券報告書
「当連結会計年度の売上高は44,864百万円、経常利益は5,905百万円、売上高経常利益率は13.2%、ROEは11.6%、自己資本比率は66.4%となりました。」
長期目標の売上高500+α億円・経常利益50+α億円に対し、売上高は448.64億円、経常利益は59.05億円となった。経常利益は従来の50億円目標を上回っている。 - FY2020引き上げ有価証券報告書
「売上高 500+α 億円 経常利益 50+α 億円 前3ヵ年経営計画において近い将来に目指すターゲットとしていた売上高500億円、経常利益50億円を期間中に超えていきます」
従来の売上高500億円・経常利益50億円というターゲットを、長期経営計画では500+α億円・50+α億円へ引き上げ、計画期間中に超える方針を示している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「当社グループが近い将来に目指す企業規模のターゲット 売上高 500億円 経常利益 50億円」
近い将来の企業規模目標である売上高500億円・経常利益50億円を再掲している。当年度実績は売上高419億8,600万円、経常利益37億5,100万円で、目標達成完了とは記載していない。 - FY2018初出有価証券報告書
「当社グループが近い将来に目指す企業規模のターゲット 売上高 500億円 経常利益 50億円」
「HOKKO Growing Plan 2020」の上位概念として、近い将来に目指す企業規模を売上高500億円、経常利益50億円と定めている。「近い将来」は具体的な年度としては示されていない。