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北興化学工業(4992)・施策前進

村田長株式会社の全株式取得による子会社化

FY2019-Q1に初出。4回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019-Q3。直近の記載はFY2019。

4記載
2年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2019-Q1前進FY2019-Q2 – FY20192019: 320192020: 12020
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2019前進有価証券報告書

    「当連結会計年度において、村田長株式会社の発行済株式の全部を取得したことにより、同社を連結の範囲に含めております。」

    村田長株式会社の完全子会社化後、2019年4月から11月までの8か月間の業績を連結し、繊維資材事業で売上高12億7,300万円、営業利益1,200万円を計上した。また、取得原価の確定および配分も完了した。
  2. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「自動車・家具等産業用、および鞄・靴・衣料等消費者用の各種繊維素材を販売する村田長株式会社を連結の範囲に含めた結果、報告セグメントとして「繊維資材事業」を追加しております。 本セグメントの売上高は、5億5千1百万円、営業利益は、1千1百万円となりました。」

    村田長株式会社の取得・子会社化後、同社の事業が第3四半期連結累計期間の損益に反映され、繊維資材事業として売上高5億5,100万円、営業利益1,100万円を計上した。
  3. FY2019-Q2達成有価証券報告書

    「③企業結合日 2019年3月18日 ⑥取得した議決権比率 100%」

    村田長株式会社の全株式取得が完了し、2019年3月18日付で連結範囲に含めたことを確認している。繊維資材事業への進出に伴い、資産1,208百万円とのれん388百万円を計上したが、当第2四半期累計期間は貸借対照表のみを連結し、被取得企業の業績は含めていない。
  4. FY2019-Q1初出有価証券報告書

    「当社は、2019年3月8日に締結した株式譲渡契約に基づき、2019年3月18日付で村田長株式会社の全株式を取得し子会社化いたしました。 当社では、同社を子会社化することで、ユーザーニーズや需要動向を踏まえた素材の開発・生産が可能になるだけでなく、同社の持つスキル、ノウハウ、ネットワークなどを当社の生産・製造機能および研究開発機能、並びに子会社北興産業株式会社(防菌防カビ剤およびファインケミカル製品の販売)のマーケティング機能と融合することで、シナジー効果の発揮と新たな付加価値の創造を目指してまいります。 取得の対価     現金       450百万円 取得した議決権比率 100%」

    「HOKKO Growing Plan2020」の成長戦略である「事業分野・領域の拡張」に基づき、2019年3月18日に村田長株式会社の全株式を取得して子会社化した。取得対価は現金4億5,000万円、議決権比率は100%で、繊維資材の素材開発・生産、研究開発、マーケティング機能との融合によるシナジー効果と新たな付加価値の創造を目指している。
一緒に動いた変遷

「生産コストの低減と低採算品目の削減」は、この変遷が動いた4回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

222222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1生産コストの低減と低採算品目の削減2回
  3. 2ファインケミカル事業の需要低下2回
  4. 3繊維資材事業セグメントの追加2回
  5. 4売上債権増加による営業キャッシュ・フローの支出超過2回
  6. 5中間配当の実施2回
  7. 6役員・執行役員の異動2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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