北興化学工業(4992)・目標前進
創立70周年を見据えた組織・人材基盤の拡充
FY2016に初出。5回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025。直近の記載は2026-04-21。
5記載
10年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
人的資本投資・多様な人材の育成と確保400社が書いているテーマ・逆風3社・追い風410社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。38社中5社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに108社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている193社のうち14社を表示しています。上の文は193社すべてから計算しています。このテーマの413件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-04-21前進株式の発行・処分
「当社の企業価値の持続的な向上を図るインセンティブを対象従業員に与えるとともに、対象従業員が当社の株主との一層の価値共有を進めることを目的とした本制度を導入することを決議しました。」
人的資本の取り組みについて、従業員を対象とする企業価値向上インセンティブと株主との価値共有の具体策が示された。canonical thread自体は変更しない。 - FY2025前進有価証券報告書
「採用者に占める女性割合を20%以上とすることを目標に広報活動の強化などに努めております。また、女性管理職候補の育成や女性の管理職登用を進めてまいります。」
人的資本の取り組みについて、女性採用比率20%以上、女性管理職候補育成・登用などの具体的な施策を記載している。女性管理職比率は3.9%と開示している。 - FY2024-Q2人的資本投資費用の増加有価証券報告書
「利益面では、ファインケミカル事業の売上高減少、人的資本投資費用や物流費が増加したことから、営業利益は、3,402百万円、前年同期比294百万円(8.0%)の減少となりました。」
人的資本投資費用の増加が全社の利益変動要因として記載されており、人材基盤への投資が費用面に現れている。具体的な人材施策や目標値は示されていない。 - FY2023再定義有価証券報告書
「事業を支える源は社員であるとの考えのもと、「新たな分野にチャレンジする人材の育成」及び「社員が活躍できる職場づくり」を、人材面における当社グループの重要課題と位置づけております。」
創立70周年を見据えた組織・人材基盤の拡充という従来の表現から、人材育成、多様性、ワークライフバランス、健康経営および安全衛生を含む人的資本の重要課題へ再整理している。女性採用比率20%以上、年次有給休暇取得率60%以上などの2025年度目標も設定している。 - FY2016初出有価証券報告書
「平成32年の創立70周年を企業成長の重要なマイルストーンと認識し、コーポレートガバナンスの充実を図るとともに、企業の成長に欠かせない従業員個々の能力の最大化に取り組んでまいります。また、海外事業の展開に必要な人材の育成に注力してまいります。」
平成32年の創立70周年を成長上のマイルストーンと位置づけ、ガバナンス充実、従業員能力の最大化および海外人材育成を進めるとしている。