Komori
アース製薬(4985)・施策前進

アース・バイオケミカルの完全子会社化によるペット事業成長

FY2017-Q1に初出。5回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q3。直近の記載はFY2020。

5記載
5年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化達成FY2017-Q1 – FY2017-Q3前進FY2018-Q1 – FY20202017: 220172018: 220182019: 020192020: 020202021: 12021
同じテーマの他社
アース・バイオケミカル完全子会社化によるペット事業基盤強化1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社

このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。

全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2020前進有価証券報告書

    「当該吸収分割は、ペット関連用品の内製化や物流拠点化、ペットを介したコミュニティの設置などを視野に、ペット関連ビジネスの基盤強化を図り、また、内製化に伴うコスト削減や商品の安定供給など、工場経営の更なる効率化を図ることを目的としております。」

    ペット関連事業の統合・効率化について、2020年10月1日の吸収分割により、製造内製化と物流拠点化を含む基盤強化へ進展した。
  2. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「ペット事業関連子会社であるアース・ペット㈱と㈱ターキーの全事業を統合することで、ペット事業に特化した迅速かつ機能的な経営を実現するとともに、効率的な事業投資と人材の活用を行い、同事業のさらなる成長を図ることを目的としております。」

    ペット関連子会社間の全事業統合を、平成30年1月1日の吸収合併として実施した。
  3. FY2017再掲有価証券報告書

    「ペット事業関連子会社であるアース・バイオケミカル㈱のペット事業及びジョンソントレーディング㈱の全事業を統合し、ペット事業に特化した迅速かつ機能的な経営を実現し、効率的な事業投資と人材の活用を行うことで、同事業の更なる成長を図ることを目的としております。」

    アース・バイオケミカルとジョンソントレーディングの統合によるペット事業特化の経営体制を継続している。
  4. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「ペット事業関連子会社であるアース・バイオケミカル㈱のペット事業及びジョンソントレーディング㈱の全事業を統合し、ペット事業に特化した迅速かつ機能的な経営を実現し、効率的な事業投資と人材の活用を行うことで、同事業の更なる成長を図ることを目的としております。」

    完全子会社化済みのペット関連子会社について、ジョンソントレーディングとの統合により事業運営の一体化が進んだ。
  5. FY2017-Q1達成有価証券報告書

    「追加取得した株式の議決権比率は25%であり、当該取引によりアース・バイオケミカル㈱を当社の完全子会社といたしました。当該追加取得は、ペット事業関連の子会社である同社の株式を100%取得することで、迅速かつ機能的な経営を実現し、更なる同事業の成長を図るためであります。」

    平成29年3月28日に議決権比率25%分を追加取得し、アース・バイオケミカルを完全子会社化した。取得対価は現金123百万円である。
一緒に動いた変遷

「ペット関連事業を将来的な経営の柱へ育成」は、この変遷が動いた5回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

43222★12345
  1. ★この変遷
  2. 1ペット関連事業を将来的な経営の柱へ育成4回
  3. 2ジョンソントレーディングの子会社化によるペット用品・園芸用品事業の拡充3回
  4. 3海外展開の強化2回
  5. 4日用品各分野における新製品寄与と増収2回
  6. 5家庭用殺虫剤市場シェアの維持と低下2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
アース製薬の次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
アース・バイオケミカルの完全子会社化によるペット事業成長|アース製薬(4985)の変遷 | Komori