Komori
アース製薬(4985)・施策前進

譲渡制限付株式報酬制度による株主との利害共有

FY2017に初出。14回の記載のうち12回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q1。直近の記載はFY2026-H1。

14記載
9年にわたる
2うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2018-Q1 – FY2020-Q1前進FY2021-Q2 – FY2026-H12018: 220182019: 120192020: 220202021: 120212022: 120222023: 120232024: 220242025: 120252026: 32026
同じテーマの他社
役員・従業員向け株式報酬制度による中長期インセンティブ660社が書いているテーマ・逆風0社・追い風683社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている192社のうち14社を表示しています。上の文は192社すべてから計算しています。このテーマの682件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「2026年3月25日開催の当社取締役会において決議した譲渡制限付株式報酬としての自己株式の処分に基づき、2026年4月24日に自己株式71,700株の処分を実施しております。」

    譲渡制限付株式報酬制度について、2026年4月24日に自己株式71,700株の処分を実施し、制度運用を継続した。
  2. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「2025年3月27日開催の当社取締役会において決議した譲渡制限付株式報酬としての自己株式の処分に基づき、4月23日に自己株式70,000株の処分を実施しております。」

    譲渡制限付株式報酬制度について、2025年4月23日に自己株式70,000株の処分を実施し、制度運用が継続した。
  3. FY2024-H1前進有価証券報告書

    「2024年4月19日(注) 68,800 22,209,900 149 10,192 149 9,983 (注)譲渡制限付株式報酬としての有償第三者割当」

    譲渡制限付株式報酬として2024年4月19日に68,800株を発行し、資本金及び資本準備金がそれぞれ149百万円増加した。割当対象には当社取締役・執行役員及び子会社取締役等が含まれている。
  4. FY2023前進有価証券報告書

    「2023年4月21日を振込期日とする譲渡制限付株式報酬としての新株式発行により、発行済株式総数が63,600株、資本金及び資本準備金がそれぞれ148百万円増加しております。」

    譲渡制限付株式報酬として63,600株を発行し、対象を当社取締役・執行役員に加え子会社取締役にも広げた。
  5. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「2023年4月21日を振込期日とする譲渡制限付株式報酬としての新株式発行により、発行済株式総数が63,600株、資本金及び資本準備金がそれぞれ148百万円増加しております。」

    譲渡制限付株式報酬制度について、2023年4月21日払込の新株式発行が予定され、63,600株の発行と資本金・資本準備金の増加が開示された。
  6. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「2022年3月25日開催の当社取締役会において決議した譲渡制限付株式報酬としての自己株式の処分に基づき、4月22日に自己株式41,200株の処分を実施しております。」

    譲渡制限付株式報酬制度について、2022年4月22日に自己株式41,200株の処分を実施し、制度運用を進めた。
  7. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「2021年4月23日(注)20,000 22,077,500 65 9,895 65 9,686 (注)譲渡制限付株式報酬としての有償第三者割当」

    譲渡制限付株式報酬として2021年4月23日に20,000株を発行し、資本金・資本準備金がそれぞれ65百万円増加した。制度運用が継続している。
  8. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「2020年4月23日 譲渡制限付株式報酬としての有償第三者割当 20,000株」

    譲渡制限付株式報酬制度に基づく2020年4月23日払込の20,000株発行を記載している。
  9. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「2020年4月23日を振込期日とする譲渡制限付株式報酬としての新株式発行により、発行済株式総数が20,000株、資本金及び資本準備金がそれぞれ52百万円増加しております。」

    譲渡制限付株式報酬制度について、2020年4月23日払込の新株式20,000株の発行が実施され、制度運用が継続・進展した。
  10. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「2019年4月24日を払込期日とする譲渡制限付株式報酬としての新株式発行により、発行済株式総数が17,500株、資本金及び資本準備金がそれぞれ46百万円増加しております。」

    譲渡制限付株式報酬制度について、2019年4月24日払込の新株式17,500株の発行が実施され、制度運用が進展した。
  11. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「平成30年4月20日を払込期日とする譲渡制限付株式報酬としての新株式発行により、発行済株式総数が20,000株増加しております。」

    前期に導入した譲渡制限付株式報酬制度について、平成30年4月20日払込の新株式発行が実施され、発行済株式数が20,000株増加した。
  12. FY2017初出有価証券報告書

    「本制度は、当社の社外取締役を除く取締役に対し譲渡制限付株式を割り当て、当社株式を保有させることで当社の対象取締役が株価変動のメリットとリスクを株主の皆様と共有し、株価上昇及び企業価値向上への貢献意欲を従来以上に高めることを目的として、本制度を導入するものであります。」

    平成30年2月の取締役会決議と平成30年3月の株主総会承認により、社外取締役を除く取締役を対象とする譲渡制限付株式報酬制度を導入した。金銭報酬債権は年額1億5千万円以内、発行・処分株式数は年20,000株以内とされている。
一緒に動いた変遷

「ペット関連事業を将来的な経営の柱へ育成」は、この変遷が動いた14回のうち7回、同じ書類で同じ向きに動きました。

765544★123456
  1. ★この変遷
  2. 1ペット関連事業を将来的な経営の柱へ育成7回
  3. 2海外展開の強化6回
  4. 3新製品投入と広告宣伝による市場活性化・拡販5回
  5. 4差別化された品質保証サービスによる契約維持・拡大5回
  6. 5収益力の向上4回
  7. 6ジョンソントレーディングの子会社化によるペット用品・園芸用品事業の拡充4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
アース製薬の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-04-24の株式の発行・処分で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
譲渡制限付株式報酬制度による株主との利害共有|アース製薬(4985)の変遷 | Komori