化学合成殺虫剤を使わない殺虫・忌避製品
FY2016-Q2に初出。7回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2024。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2024前進有価証券報告書
「近年、虫を見たくないという消費者意識の高まりを受け、「予防」商品の需要が増加しております。この需要に応えるべく、ゴキブリ用商品として、空間やすき間に1プッシュするだけで家中のゴキブリを丸ごと退治、さらにゴキブリの発生を防ぐことのできる『アース ゴキッシュ スッ、スゴい!』を発売し、新たなユーザーの獲得に成功しました。」
化学合成殺虫剤を使わない製品という従来の展開から、予防と駆除を組み合わせた新製品による新規ユーザー獲得へ進展した。 - FY2022前進有価証券報告書
「特に『マモルームダニ用』は、スイッチ一つでダニを無力化し、アレル物質(ダニの糞)を生み出しにくい空間を作り出す日本初の製品となります。また、三井化学アグロ㈱開発の「テネベナール®」を有効成分とした新しい虫ケア用品である『イヤな虫 ゼロデナイト6~8畳用』『イヤな虫 ゼロデナイト 1プッシュ式 スプレー 60回分』を発売いたしました。1度使用するだけで1年間効果が持続し、従来では効果が表れにくい虫にも効果が期待できるというもので、これも予防の新たなアプローチとして注目される製品となります。」
従来の化学合成殺虫剤を使わない製品展開から、屋内への侵入予防、ダニの無力化、1年間効果が持続する新製品など、予防を軸にした製品開発へ具体的に進展した。 - FY2018前進有価証券報告書
「昨今のナチュラル志向の高まりから、合成殺虫成分を使用していない商品を『ナチュラス』ブランドに統一し、『アース 天然ハーブのゴキブリよけ広い収納空間用』、『アース ボタニカルスプレー』など、お客様が選択しやすい製品の拡充をしております。」
化学合成殺虫剤を使わない製品について、合成殺虫成分を使用しない商品を『ナチュラス』ブランドに統一し、新製品を拡充した。 - FY2017再掲有価証券報告書
「近年の傾向として、対象害虫や使用場面に特化した駆除剤、忌避・予防商品、あるいは殺虫成分を含まない商品、さらには使用時の不快感を取り除く香りを重視した商品の需要が高まっており」
殺虫成分を含まない商品や忌避・予防商品への需要を踏まえた製品開発方針を継続している。 - FY2016再掲有価証券報告書
「化学合成殺虫剤を使わずにゴキブリを駆除・忌避する製品として、日本で初めて防除用医薬部外品の認可を受けた新製品『ナチュラス凍らすジェットゴキブリ秒殺』『ナチュラス天然ハーブのゴキブリよけ』を中心にゴキブリ用殺虫剤の売上が大きく伸長しました。」
化学合成殺虫剤を使わない認可製品を中心とする製品展開と売上への寄与を継続して記載している。 - FY2016-Q3再掲有価証券報告書
「日本で初めて化学合成殺虫剤を使わずにゴキブリを駆除・忌避する製品として防除用医薬部外品の認可を受けた『ナチュラス凍らすジェットゴキブリ秒殺』『ナチュラス天然ハーブのゴキブリよけ』などの新製品を中心にゴキブリ用殺虫剤が大きく伸長しました。」
化学合成殺虫剤を使わない認可製品を中心とする商品展開を継続している。 - FY2016-Q2初出有価証券報告書
「日本で初めて化学合成殺虫剤を使わずにゴキブリを駆除・忌避する製品として防除用医薬部外品の認可を受けた『ナチュラス 凍らすジェットゴキブリ秒殺』『ナチュラス 天然ハーブのゴキブリよけ』などの新製品を中心に」
化学合成殺虫剤を使わない製品の認可取得と新製品投入を、殺虫剤部門の施策として説明している。