アース製薬(4985)・施策前進
返品廃棄ロス削減とサステナブル素材の探求
FY2020に初出。4回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021。直近の記載はFY2025。
4記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
持続可能な容器・パッケージ開発61社が書いているテーマ・逆風1社・追い風69社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに34社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている61社のうち14社を表示しています。上の文は61社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025前進有価証券報告書
「本体容器の再利用を推進することで、廃棄物の削減に取り組んでいます。」
サステナブル素材・廃棄ロス削減の取り組みが、ダニ対策製品の詰め替え用追加と本体容器再利用へ具体化した。 - FY2022前進有価証券報告書
「省エネルギーの取り組みや再生可能エネルギーへの転換、TCFDの枠組みに沿った情報開示の推進など、脱炭素社会への移行に貢献する活動の他、製品のライフサイクル全体の環境負荷に配慮した製品開発、製品づくりへの3R視点(リデュース・リユース・リサイクル)の活用、当社独自の環境基準「アースECO基準」の設定など、環境負荷低減に向けた取り組みを継続してまいります。」
返品廃棄ロス削減・サステナブル素材の探求を含む環境方針が、省エネルギー、再生可能エネルギー、TCFD、3R、アースECO基準などバリューチェーン全体の施策へ拡張された。 - FY2021前進有価証券報告書
「製品のライフサイクル全体の環境負荷に配慮した製品開発、サステナブルな原材料の調達、生産現場でのムダを取り除く「カイゼン提案活動」、取引先と連携した返品率の引き下げによる廃棄ロスの削減など、バリューチェーン全体での地球温暖化防止、省資源、廃棄物削減、化学物質の低減や適正管理などへの取り組みを継続してまいります。」
返品廃棄ロス削減とサステナブル素材の探求を、製品ライフサイクル、調達、生産、取引先連携を含むバリューチェーン全体の取り組みへ具体化している。 - FY2020初出有価証券報告書
「返品による廃棄ロスの削減に向けた取り組みを継続することに加え、サステナブル素材の探求を進めてまいります。」
ESGの環境面における新たな取り組みとして、返品に伴う廃棄ロス削減の継続とサステナブル素材の探求を明示した。