デクセリアルズ(4980)・リスク対処
機密情報の漏えいリスク
FY2018に初出。4回の記載のうち2回が「対処」で、最初の「対処」はFY2025。直近の記載はFY2026。
4記載
9年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
機密・個人情報漏洩リスク1032社が書いているテーマ・逆風1044社・追い風3社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。69社中12社が悪化側に。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている196社のうち14社を表示しています。上の文は196社すべてから計算しています。このテーマの1047件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026対処有価証券報告書
「重大セキュリティインシデント:0件」
重大セキュリティインシデントゼロの実績を開示し、多要素認証、専門チーム、CSIRT、従業員教育を対応策として明示した。 - FY2025対処有価証券報告書
「重大セキュリティインシデント:0件」
情報セキュリティリスクに関する2024年度実績として、重大セキュリティインシデントゼロが開示された。 - FY2023悪化有価証券報告書
「第三者による当社グループの情報システムへの予期せぬサイバー攻撃により、業務活動への影響が生じた場合や当社グループが保持又は管理する情報が流出し、第三者がこれを不正に取得又は使用するような事態が生じ、当社グループに対して損害賠償を求める訴訟が提起される場合など当社グループの評判及び信用に悪影響を与える可能性があります。」
従来の機密情報漏えいリスクに加え、サイバー攻撃による業務活動への影響が明示され、情報セキュリティリスクの範囲が拡大した。 - FY2018初出有価証券報告書
「予期せぬ事態により当社グループが保持又は管理する情報が流出し、第三者がこれを不正に取得又は使用するような事態が生じた場合、当社グループに対して損害賠償を求める訴訟が提起されるなど、当社グループの事業、業績、評判及び信用に悪影響を与える可能性があります。」
自社・顧客の技術、研究開発、製造、販売等の機密情報の流出・不正取得・使用による損害を記載した。