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デクセリアルズ(4980)・施策前進

表面実装型ヒューズの新ライン稼働と大電流向け拡大

FY2022に初出。7回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023-Q1。直近の記載はFY2026。

7記載
5年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2023-Q2前進FY2025 – FY20262022: 320222023: 020232024: 020242025: 220252026: 22026
同じテーマの他社
重点市場向け電子部品の販売拡大と顧客対応力強化2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風2社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「二次保護ヒューズでは、電動工具向け製品の主要顧客の在庫調整が前連結会計年度で終了したことに伴う生産回復に加え、データセンター向けバッテリー・バックアップ・ユニット(BBU)用製品の売上が継続したことにより、販売数量が拡大いたしました。」

    大電流向け拡大を進めてきた二次保護ヒューズについて、主要顧客の生産回復とデータセンター向けBBUという用途の継続が販売数量増につながった。
  2. 2026-06-16前進株主総会

    「二次保護ヒューズでは、電動工具向け製品の主要顧客の在庫調整が前連結会計年度で終了したことに伴う生産回復に加え、データセンター向けバッテリー・バックアップ・ユニット(BBU)用製品の売上が継続したことにより、販売数量が拡大しました。」

    主要顧客の生産回復とデータセンター向けBBU用途の継続が、通期の販売数量拡大として確認された。
  3. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「表面実装型ヒューズカテゴリーでは、電動工具向け製品の主要顧客の在庫調整が前期で終了したことに伴う生産回復に加え、データセンター向けBBU(バッテリー・バックアップ・ユニット)の売上が継続したことにより増収となりました。」

    表面実装型ヒューズは、電動工具向けの生産回復に加え、データセンター向けBBUという新たな用途の売上継続が示された。
  4. FY2025前進有価証券報告書

    「表面実装型ヒューズでは、電動工具向け製品の主要顧客の在庫調整の終了や新規案件の獲得により、増収増益となりました。」

    新ライン稼働と大電流向け拡大を進めてきた表面実装型ヒューズについて、主要顧客の在庫調整終了と新規案件獲得が業績に寄与した。
  5. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「また、表面実装型ヒューズカテゴリーでは、ノートPC向けにおいて業界の在庫調整に伴う数量減等がありましたが、電動工具などの大電流向け製品が堅調に推移したことで増収となり、利益は前年同期並みにとどまりました。」

    新ライン稼働後の表面実装型ヒューズは、ノートPC向け在庫調整の影響を受けながらも、電動工具など大電流向け製品の堅調さにより増収となった。
  6. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「また、表面実装型ヒューズカテゴリーでは、主に電動工具などの大電流向け製品の数量が増加したことにより、増収増益となりました。」

    新ライン稼働開始後の表面実装型ヒューズについて、電動工具など大電流向け製品の数量増加と増収増益が確認された。
  7. FY2022初出有価証券報告書

    「具体的には、差異化技術製品である表面実装型ヒューズにおいて新ラインが稼働開始となり、特に需要の強い大電流向けで拡大を目指す」

    表面実装型ヒューズについて新ラインの稼働開始を開示し、電動バイク・電動工具など大電流向け需要への対応を進める施策を示した。
一緒に動いた変遷

「京都セミコンダクターの子会社化と高速通信・センシング領域への進出」は、この変遷が動いた7回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

544443★123456
  1. ★この変遷
  2. 1京都セミコンダクターの子会社化と高速通信・センシング領域への進出5回
  3. 2栃木事業所の新生産設備の稼働4回
  4. 3成長領域の売上高構成30%への引上げ4回
  5. 4表面実装型ヒューズ・マイクロデバイスの堅調な推移4回
  6. 5総還元性向40%程度を目処とする株主還元4回
  7. 6中期経営計画2028『進化の実現』の2029年3月期目標3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
デクセリアルズの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-06-16の株主総会で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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