デクセリアルズ(4980)・リスク対処
製品欠陥・リコール・製造物責任のリスク
FY2018に初出。3回の記載のうち2回が「対処」で、最初の「対処」はFY2025。直近の記載はFY2026。
3記載
9年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
製品・販売商品の品質不具合、品質保証および製造物責任リスク574社が書いているテーマ・逆風597社・追い風3社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。57社中11社が悪化側に。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている193社のうち14社を表示しています。上の文は193社すべてから計算しています。このテーマの600件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026対処有価証券報告書
「重大品質問題発生件数:0件」
重大品質問題ゼロの実績を開示し、ISO9001、IATF16949、トレーサビリティー、インラインモニタリングによる品質管理体制を具体化した。 - FY2025対処有価証券報告書
「重大品質問題発生件数:0件」
製品欠陥・品質リスクに関する2024年度KPI実績として、重大品質問題発生件数ゼロが記載された。 - FY2018初出有価証券報告書
「当社グループの製品に欠陥があった場合には、修理や回収等に相当程度の費用が生じ、また、顧客の完成品に生じた欠陥について補償を求められる可能性があります。」
品質欠陥による修理・回収費用、顧客補償、信用・シェア低下を記載し、車載・医療等の新規分野では大規模リコールや製造物責任の可能性にも言及した。