Komori
デクセリアルズ(4980)・目標前進

事業由来電力のCO2排出量ゼロ目標

FY2021に初出。5回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2026。

5記載
6年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2021 – FY2024引き上げFY2025 – FY20262021: 120212022: 020222023: 120232024: 120242025: 120252026: 12026
同じテーマの他社
事業所への再生可能エネルギー由来電力の導入108社が書いているテーマ・逆風0社・追い風112社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに47社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている108社のうち14社を表示しています。上の文は108社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「2024年度のエネルギー使用に伴うCO₂排出量(Scope1,2)は前期比で約6%削減され、合計で29.6千t-CO₂となりました。これは2019年度比で約37%の削減に相当いたします。」

    2030年度末までにScope1・2を2019年度比46%削減、Scope2排出ゼロとする目標に対し、2024年度実績は2019年度比約37%削減となった。
  2. FY2025引き上げ有価証券報告書

    「Scope1+2:2030年度末までに2019年度比で46%削減 Scope2:2030年度末までに排出ゼロを達成」

    従来のScope1・2削減目標を、2030年度末までに2019年度比46%削減、Scope2排出ゼロへ具体化・引き上げた。2023年度のScope1・2排出量は2019年度比約33%削減となった。
  3. FY2024再掲有価証券報告書

    「CO2排出量を気候関連の評価指標と定め、「2030年度までに再生エネルギーの利用で事業由来の電力消費によるCO2排出量ゼロ」の達成を目指しています。」

    事業由来の電力消費によるCO2排出量ゼロの目標年度を2030年度として継続して開示し、再生可能エネルギーの利用を手段としている。
  4. FY2023再掲有価証券報告書

    「当社グループは、気候変動に関連するリスク、機会及びこれらの影響の評価に取り組む姿勢を明確にするため、TCFD(気候関連財務情報開示タスクフォース)による提言への賛同を表明し再生可能エネルギーの導入などにより2030年度に事業由来の電力消費によるCO2排出量ゼロ達成を目標に掲げる」

    事業由来電力のCO2排出量ゼロを2030年度目標として改めて明示し、再生可能エネルギー導入を手段として示した。
  5. FY2021初出有価証券報告書

    「環境への取り組みとして、2031年3月期のCO2排出削減目標に対しては前倒しで達成するペースで進んでおり、今回再生可能エネルギーの利用で事業由来の電力消費によるCO2排出量ゼロを2031年3月期の新たな目標に設定しました。」

    従来のCO2排出削減目標に対し、再生可能エネルギーの利用による事業由来電力のCO2排出量ゼロを2031年3月期の新目標として設定した。
一緒に動いた変遷

「4つのマテリアリティに基づくサステナビリティ経営」は、この変遷が動いた5回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

222222★123456
  1. ★この変遷
  2. 14つのマテリアリティに基づくサステナビリティ経営2回
  3. 2栃木事業所の新生産設備の稼働2回
  4. 3自然災害・事故・IT障害等による事業中断2回
  5. 4変革を支える組織づくりと次世代人材・エンジニアの育成2回
  6. 5再生可能エネルギーによる自家発電・蓄電設備の導入2回
  7. 6専任組織主導による全社DX推進2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
デクセリアルズの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
事業由来電力のCO2排出量ゼロ目標|デクセリアルズ(4980)の変遷 | Komori