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デクセリアルズ(4980)・事実前進

精密接合用樹脂の売上増加

FY2018-Q1に初出。25回の記載のうち13回が「再掲」。直近の記載は2026-08-04。

25記載
10年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2018-Q1 – FY2019-Q3再掲FY2022-Q2 – FY2023-Q3再掲FY2024-Q3 – FY20242017: 220172018: 220182019: 220192020: 420202021: 420212022: 320222023: 320232024: 220242025: 120252026: 22026
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尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-04前進決算

    「精密接合用樹脂および形状加工異方性導電膜(ACF)では、ハイエンドスマートフォン用カメラモジュール向け製品の採用モデルの生産数量が増加しました。」

    精密接合用樹脂について、ハイエンドスマートフォン用カメラモジュール向け採用モデルの生産数量増加が確認された。
  2. FY2026前進有価証券報告書

    「精密接合用樹脂では、ハイエンドスマートフォン向け製品が採用モデルの販売数量増加により堅調に推移いたしました。」

    前年度に数量減少・減益要因となった精密接合用樹脂について、ハイエンドスマートフォン向け採用モデルの販売数量増加が確認された。
  3. FY2025悪化有価証券報告書

    「光学樹脂材料では、光学弾性樹脂(SVR)が堅調に推移したものの、精密接合用樹脂において収益性の高いハイエンドモデルのスマートフォン向けセンサー関連製品の数量が減少し、増収減益となりました。」

    精密接合用樹脂について、従来の大手スマートフォン向け数量増や新部位採用による拡大から、収益性の高いハイエンドモデル向けセンサー関連製品の数量減少・減益へ変化した。
  4. FY2024再掲有価証券報告書

    「光学樹脂材料では、精密接合用樹脂における大手スマートフォン向け製品の数量増加などにより増収増益となりました。」

    精密接合用樹脂は、センサーモジュール向け新部位採用に加え、大手スマートフォン向け製品の数量増加が通期の増収増益要因となった。
  5. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「センサーモジュール向けの精密接合用樹脂は新部位採用などにより売上が増加し」

    精密接合用樹脂について、センサーモジュール向けの新部位採用による売上増加が前四半期に続いて示された。
  6. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「センサーモジュール向けの精密接合用樹脂は新部位採用などにより売上が増加し」

    精密接合用樹脂について、従来の大手スマートフォン向け増加に加え、センサーモジュール向けの新部位採用による売上増加が新たに開示された。
  7. FY2024-Q1悪化有価証券報告書

    「また、樹脂材料カテゴリーでは、在庫調整の影響を受けた光学弾性樹脂、及び顧客のセンサーモジュールの生産が遅れた精密接合用樹脂において売上が減少したことにより、減収となりました。」

    大手スマートフォン向けの増加要因が示されていた精密接合用樹脂について、顧客のセンサーモジュール生産の遅れにより売上が減少した。光学弾性樹脂も在庫調整の影響を受けた。
  8. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「また、光学樹脂材料カテゴリーでは、主に精密接合用樹脂において大手スマートフォン向けが増加したことにより、増収増益となりました。」

    大手スマートフォン向け精密接合用樹脂の増加が、光学樹脂材料の増収増益要因として継続して記載された。
  9. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「また、光学樹脂材料カテゴリーでは、主に精密接合用樹脂において大手スマートフォン向けが増加したことにより、増収増益となりました。」

    大手スマートフォン向け精密接合用樹脂の増加が、光学樹脂材料の増収増益要因として継続して記載された。
  10. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「また、光学樹脂材料カテゴリーでは、主に精密接合用樹脂において大手スマートフォン向けが増加したことにより、増収増益となりました。」

    大手スマートフォン向け精密接合用樹脂の増加が、光学樹脂材料の増収増益要因として継続して記載された。
  11. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「また、光学樹脂材料カテゴリーでは、主に精密接合用樹脂において大手スマートフォン向けの売上が増加したことにより、増収増益となりました。」

    大手スマートフォン向け精密接合用樹脂の売上増加が、光学樹脂材料の増収増益要因として継続して記載された。
  12. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「また、光学樹脂材料カテゴリーでは、主に精密接合用樹脂において大手スマートフォン向けの売上が増加したことにより、増収増益となりました。」

    大手スマートフォン向け精密接合用樹脂の売上増加が、前四半期に続く光学樹脂材料の増収増益要因として記載された。
  13. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「また、光学樹脂材料カテゴリーでは、主に精密接合用樹脂において大手スマートフォン向けが増加したことにより、増収増益となりました。」

    前期にスマートフォン向け・監視カメラ向け販売の低調が記載されていた精密接合用樹脂について、大手スマートフォン向けの増加による増収増益が開示された。
  14. FY2021再掲有価証券報告書

    「光学樹脂材料では、光学弾性樹脂におけるタブレット向け製品の拡大、および精密接合用樹脂における大手顧客スマートフォン向け製品の数量増加などにより増収増益となりました。」

    タブレット向け光学弾性樹脂の拡大と、大手顧客スマートフォン向け精密接合用樹脂の数量増加が、当期も増収増益要因となった。
  15. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「光学樹脂材料カテゴリーでは、光学弾性樹脂においてタブレット向け製品が増加し、精密接合用樹脂においても大手顧客スマートフォン向けの数量増などで、増収増益となりました。」

    前四半期までスマートフォン向け・監視カメラ向け販売の低調が記載されていた精密接合用樹脂について、大手顧客スマートフォン向けの数量増による増収増益が開示された。
  16. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「光学樹脂材料カテゴリーでは、精密接合用樹脂においてスマートフォン向けおよび監視カメラ向け製品の販売が低調だったものの、光学弾性樹脂カテゴリーでは在宅需要によりタブレット向け製品が増加し、増収増益となりました。」

    精密接合用樹脂について、前四半期に続きスマートフォン向けおよび監視カメラ向け販売の低調が記載された。一方、光学弾性樹脂はタブレット向け増加により増収増益となった。
  17. FY2021-Q1悪化有価証券報告書

    「光学樹脂材料カテゴリーでは、精密接合用樹脂において監視カメラ向けが販売不調の一方で、光学弾性樹脂カテゴリーにおいて、大手顧客の液晶スマートフォン向けの好調に加え、在宅需要でタブレット向けが増加し増収増益となりました。」

    FY2020にカメラモジュールの多眼化による増益要因として示されていた精密接合用樹脂について、当四半期は監視カメラ向けの販売不調が記載された。一方、光学弾性樹脂は液晶スマートフォン・タブレット向けに増収増益となった。
  18. FY2020再掲有価証券報告書

    「光学樹脂材料では、光学弾性樹脂の売上がスマートフォン向けを中心に減少した一方で、精密接合用樹脂において、カメラモジュール向けでスマートフォンの多眼化の好影響により減収増益となりました。」

    精密接合用樹脂は、スマートフォンのカメラモジュール多眼化の好影響により、光学弾性樹脂の減少を補う増益要因として通期でも記載された。
  19. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「しかしながら、光学樹脂材料カテゴリーではスマートフォン向けで使われる光学弾性樹脂の売上が減少した一方で、精密接合用樹脂におけるカメラモジュール用の多眼化の好影響により減収増益となりました。」

    従来はスマートフォン向け等の売上減少要因として記載されていた精密接合用樹脂について、カメラモジュールの多眼化が増益要因として具体的に示された。
  20. FY2019悪化有価証券報告書

    「光学樹脂材料では、主に光学弾性樹脂及び精密接合用樹脂でスマートフォン向けなどの売上が減少したことにより、減収減益となりました。」

    精密接合用樹脂は従来、既存SVRの減少を補う売上増加要因として記載されていたが、通期ではスマートフォン向けなどの売上減少により光学樹脂材料の減収減益要因となった。
  21. FY2019-Q3厳しいコンシューマーIT市場の影響が顕在化有価証券報告書

    「利益面では、光学弾性樹脂や異方性導電膜、精密接合用樹脂などが、厳しい環境が続いているコンシューマーIT製品市場の影響を受けました。」

    従来、既存SVRの減少を補う要因として売上増加が示されていた精密接合用樹脂についても、当第3四半期累計期間は厳しいコンシューマーIT製品市場の影響を受けたと記載された。
  22. FY2018再掲有価証券報告書

    「光学樹脂材料の売上高は、精密接合用樹脂の売上が増加した一方、スマートフォン向けなどの光学弾性樹脂の売上が減少したことにより、減収減益となりました。」

    既存の光学弾性樹脂の減少を補う要因として、精密接合用樹脂の売上増加が通期でも記載された。
  23. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「光学樹脂材料カテゴリーでは、スマートフォン向けなどの既存のSVRの売上が減少した一方、精密接合用樹脂の販売増加や円安の影響により、減収増益となりました。」

    既存SVRの売上減少を補う要因として、精密接合用樹脂の販売増加が引き続き記載された。
  24. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「また光学樹脂材料カテゴリーでは、スマートフォン向けなどの既存のSVRの売上が減少した一方、精密接合用樹脂の販売増加や円安の影響により、減収増益となりました。」

    既存SVRの売上減少を補う要因として、精密接合用樹脂の販売増加が引き続き記載された。
  25. FY2018-Q1初出有価証券報告書

    「スマートフォン向けなどの既存のSVRの売上が減少したものの、精密接合用樹脂の売上の増加や円安の影響により、減収増益となりました。」

    既存SVRの売上減少を補う要因として、精密接合用樹脂の売上増加が初めて記載された。
一緒に動いた変遷

「ACF・接合関連材料の需要減少と最終製品市場の低迷」は、この変遷が動いた25回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

443332★123456
  1. ★この変遷
  2. 1ACF・接合関連材料の需要減少と最終製品市場の低迷4回
  3. 2新株予約権の行使による株式・資本金の増加4回
  4. 3上場記念配当を含む配当の実施3回
  5. 4差異化技術製品のシェアアップとスパッタ製品の用途拡大3回
  6. 5京都セミコンダクターの子会社化と高速通信・センシング領域への進出3回
  7. 6自然災害・事故・IT障害等による事業中断2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
デクセリアルズの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-04の決算で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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