デクセリアルズ(4980)・施策前進
既存領域の選択と集中・効率化によるリソースシフト
FY2019に初出。6回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020。直近の記載はFY2026。
6記載
8年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
事業ポートフォリオ最適化と経営資源の選択・集中153社が書いているテーマ・逆風0社・追い風158社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに80社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている153社のうち14社を表示しています。上の文は153社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「既存領域においては、異方性導電膜(ACF)および反射防止フィルム(ARF)を中心に、高付加価値製品の投入と新規アプリケーション開拓を通じた事業の質的強化が重要な課題となっております。」
既存領域でACF・ARFの高付加価値化、新規アプリケーション開拓、コア技術の成長領域への展開を重点施策として整理した。 - 2026-05-29前進その他開示
「「経営基盤の進化」※2 を実現するため、従来の形式にとらわれることなく、抜本的な業務プロセスの見直しと改善を推進してきました。」
既存領域の効率化・リソースシフトに関する方針について、情報システム運用業務および拠点総務・拠点施設業務を外部専門企業へ移管するBPO導入が具体的な施策として示された。 - FY2023前進有価証券報告書
「接合関連材料では、ノートPC向けの数量減少に加え、事業再評価の結果、汎用品を中心に収益性の低い製品の販売を前連結会計年度において終了したことにより、減収減益となりました。」
事業再評価に基づき、収益性の低い汎用品の販売を前年度に終了したことが通期実績として明示された。 - FY2021前進有価証券報告書
「そのうえで、当期は中期経営計画目標の達成に向けて、新規領域では自動車事業における製品の拡販に努めるとともに、既存領域では事業の再評価を通じて事業ポートフォリオの強化を図り、継続事業については差異化技術製品の競争力および生産性の向上といった強化策や、一部の製品についてはグローバルで生産を集約するなどの効率化にも取り組みました。」
事業の再評価、事業ポートフォリオ強化、差異化技術製品の競争力・生産性向上、グローバル生産集約を実施した。 - FY2020前進有価証券報告書
「当期は中期経営計画の1年目として事業の再評価を行い、収束すべき事業と継続すべき事業を特定し、継続事業については、差異化技術製品の生産性や技術優位性向上、販売促進といった強化策とともに、一部の製品についてはグローバルで生産を集約するなどの効率化に取り組み、リソースシフトに関する施策を展開いたしました。」
既存事業の再評価、収束・継続事業の特定、差異化技術製品の強化、グローバルな生産集約など、選択と集中・効率化に関する具体的な施策の実行が開示された。 - FY2019初出有価証券報告書
「既存領域では差異化技術製品のシェアアップ、選択と集中及び徹底した効率化でリソースシフト」
既存領域で選択と集中、徹底した効率化を進め、リソースを新規領域へ移す基本方針を新たに示した。