中期経営計画『進化への挑戦』の2024年3月期目標
FY2019に初出。5回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020。直近の記載はFY2024。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。76社中17社が悪化側に。
- FY2024実績引用有価証券報告書
「前中期経営計画リフレッシュ(アップデート)では、2024年3月期の経営目標として、売上高852億円、営業利益168億円、EBITDA239億円、ROIC15.0%程度、ROE15.0%程度と設定しておりましたが、2022年3月期に2年前倒しで達成しました。」
過去の中期経営計画の2024年3月期目標を2022年3月期に2年前倒しで達成した実績を、現計画の説明で改めて引用した。 - FY2022達成有価証券報告書
「2022年3月期において売上高957億円、営業利益266億円、EBITDA324億円、ROIC22.5%、ROE28.5%となり、2021年5月10日に公表した中期経営計画リフレッシュ(アップデート)の最終年度である2024年3月期の経営目標としていた売上高852億円、営業利益168億円、EBITDA239億円、ROIC15.0%程度、ROE15.0%程度を2年前倒しで達成いたしました。」
中期経営計画『進化への挑戦』の最終年度目標を、計画期間の2年前である2022年3月期に達成した。 - FY2021引き上げ有価証券報告書
「2022年3月期から2024年3月期の業績計画を見直し、最終年度である2024年3月期の経営目標を売上高852億円、営業利益168億円にそれぞれ修正します。また、ROE、EBITDAに加えてROICを経営指標として新たに導入し、2024年3月期にはEBITDA239億円、ROIC15.0%程度、ROE15.0%程度を目指してまいります。」
中期経営計画『進化への挑戦』の最終年度目標は、売上高800億円・営業利益100億円から売上高852億円・営業利益168億円へ引き上げられ、ROICが新たな指標として加えられた。 - FY2020前進有価証券報告書
「売上高 58,000百万円 57,710百万円 290百万円減(0.5%減) 営業利益 4,100百万円 4,617百万円 517百万円増(12.6%増) 親会社株主に帰属する当期純利益 2,450百万円 2,734百万円 284百万円増(11.6%増) ROE(自己資本利益率)4.9% 5.5% 0.6ポイント増」
中期経営計画『進化への挑戦』の1年目について、売上高は計画を下回ったが、営業利益、親会社株主に帰属する当期純利益、ROEは計画を上回った。 - FY2019初出有価証券報告書
「最終年度の2024年3月期に過去最高を更新する売上高800億円、営業利益100億円を目指します。(為替前提 1米ドル=108円)」
2020年3月期から2024年3月期までの5ヵ年中期経営計画『進化への挑戦』を策定し、最終年度の売上高800億円・営業利益100億円を目標として掲げた。