デクセリアルズ(4980)・方針前進直近のその他開示(2026-10-16)では「実績引用」
4つのマテリアリティに基づくサステナビリティ経営
FY2023に初出。6回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025。直近の記載は2026-10-16。
6記載
4年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
サステナビリティ経営の4つの重点課題51社が書いているテーマ・逆風0社・追い風52社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。7社中1社が悪化側に。
直近の記載が「実績引用」なのは、ほかに2社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている51社のうち14社を表示しています。上の文は51社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「2025年度には、このパーパスおよびサステナビリティポリシーを基点として、経営理念や企業ビジョンとの整合性を図りながら、従来の方針や規定の内容を整理・見直し、全社的な方針にアップデートいたしました。」
技術・人財を価値創出のマテリアリティとし、環境、人権、労働安全衛生、調達、紛争鉱物、腐敗防止、税務、情報セキュリティ、マルチステークホルダーの9方針を明文化した。 - FY2025前進有価証券報告書
「中期経営計画2028「進化の実現」においても、当社の持続的成長を支える強固な経営基盤へ進化していくための重要施策の一つととらえ、非財務投資として5カ年で450億円を投じる計画です。」
マテリアリティを技術・人財の強化として整理した方針を、5年間450億円の非財務投資計画と役員報酬へのサステナビリティ戦略目標の反映に結び付けた。 - FY2024再定義有価証券報告書
「当社グループのビジネスモデルを持続させるうえで欠かせない中長期的な重要課題(マテリアリティ)は、様々な技術や知的財産を掛け合わせて、これまでなかったような価値を生み出す「技術」と、それらの技術を使いこなす「人財」の強化であるとの結論に至りました。」
従来の4つのマテリアリティの体系に加え、事業モデルの中核となる中長期的な重要課題を「技術」と「人財」の強化として整理した。 - FY2023初出有価証券報告書
「マテリアリティ(①「新しい価値の創造・社会課題の解決」、②「ガバナンス・コンプライアンスの強化」、③「多様な人財とエンゲージメントの醸成」、④「操業安全と事業継続性の確保」)を特定し、それにもとづく計画的な取り組みを推進しています。」
サステナビリティ上の重要課題を4つのマテリアリティとして明示し、計画的な取り組みの基礎として位置付けた。