Komori
デクセリアルズ(4980)・施策前進

リスクマネジメント委員会による重点管理

FY2018に初出。7回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載はFY2026。

7記載
9年にわたる
1うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2018 – FY2021前進FY2024 – FY20262018: 120182019: 120192020: 020202021: 120212022: 020222023: 020232024: 120242025: 120252026: 22026
同じテーマの他社
リスクマネジメント委員会による定期的リスク審議149社が書いているテーマ・逆風0社・追い風131社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに44社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている149社のうち14社を表示しています。上の文は149社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「当社グループのリスクマネジメントプロセスでは、全社での重要リスクを特定し、発生可能性と影響度などの観点によるリスク評価の結果、「重点対応リスク」と位置づけたリスクを当連結会計年度の最重要課題として対応しております。」

    コーポレートリスク統括を設置し、三線モデル、重点対応リスクの年間低減計画、執行役員会・取締役会への報告を含む運用体制を具体化した。
  2. 2026-05-22前進株主総会

    「当事業年度においては2回開催し、リスクの内容により組織された各分科会が行った定期的なリスク調査の結果報告に基づき、当社グループを取り巻くリスクに関して分析・評価を行いました。」

    リスクマネジメント委員会の運用実績として、年2回の委員会開催、分科会による調査、分析・評価および執行役員会への月次報告が具体的に示された。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「当社グループでは、リスク管理に関する規定に基づき、リスクマネジメント委員会を設置し、グループ全体の中長期および短期的な事業運営上、財務、外部環境、ESG関連のリスクについて評価を実施し、リスクを回避または軽減するための対策を立て、その進捗を確認しています。」

    従来の重点管理リスクの管理に加え、ESG関連リスクを含む中長期・短期リスクの評価、対策、進捗確認をサステナビリティ推進体制と連携して行う内容が具体化した。
  4. FY2024前進有価証券報告書

    「当社グループでは、リスク管理に関する規定に基づき、リスクマネジメント委員会を設置し、グループ全体の中長期および短期的な事業運営上、財務、外部環境、ESG関連のリスクについて評価を実施し、リスクを回避または軽減するための対策を立て、その進捗を確認しています。」

    従来の重点管理リスク・分科会による管理に加え、事業運営、財務、外部環境、ESG関連の中長期・短期リスクを評価し、執行役員会・取締役会へ報告する枠組みを具体的に開示した。
  5. FY2021再掲有価証券報告書

    「リスクの管理については、「リスクマネジメント基本規程」に基づき設置されたリスクマネジメント委員会の運用により対応しております。リスクマネジメント委員会の委員長は、執行役員 吉田 孝が勤めており、重点管理リスクを策定し、当該リスクの内容ごとに所管の分科会を設置した上で、各分科会の主管部署は定期的にそのリスクへの対策の進捗状況を委員会へ報告しております。」

    リスクマネジメント委員会、重点管理リスク、分科会、主管部署による進捗報告の仕組みが継続した。
  6. FY2019再掲有価証券報告書

    「リスクの管理については、「リスクマネジメント基本規程」に基づき設置されたリスクマネジメント委員会の運用により対応しております。」

    リスクマネジメント委員会、重点管理リスク、リスク別分科会および主管部署による進捗報告の仕組みが継続して開示された。
  7. FY2018初出有価証券報告書

    「リスクの管理については、「リスクマネジメント基本規程」に基づき設置されたリスクマネジメント委員会の運用により対応しております。重点管理リスクを策定し、当該リスクの内容ごとに所管の分科会を設置した上で、各分科会の主管部署は定期的にそのリスクへの対策の進捗状況を委員会へ報告しております。」

    リスクマネジメント委員会、リスク別分科会、主管部署による進捗報告の仕組みを開示した。
一緒に動いた変遷

「栃木事業所の新生産設備の稼働」は、この変遷が動いた7回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

333333★123456
  1. ★この変遷
  2. 1栃木事業所の新生産設備の稼働3回
  3. 2変革を支える組織づくりと次世代人材・エンジニアの育成3回
  4. 3専任組織主導による全社DX推進3回
  5. 4差異化技術製品のシェアアップとスパッタ製品の用途拡大3回
  6. 5京都セミコンダクターの子会社化と高速通信・センシング領域への進出3回
  7. 6研究開発活動の継続3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
デクセリアルズの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-22の株主総会で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
リスクマネジメント委員会による重点管理|デクセリアルズ(4980)の変遷 | Komori