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デクセリアルズ(4980)・リスク再掲直近の決算(2026-08-04)では「対処」

円高による業績下押しリスク

FY2017-Q1に初出。35回の記載のうち16回が「再掲」。直近の記載は2026-08-04。

35記載
11年にわたる
3うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2018-Q2 – FY2021-Q2悪化FY2021-Q3 – FY20242016: 220162017: 320172018: 420182019: 320192020: 420202021: 420212022: 420222023: 320232024: 220242025: 220252026: 42026
同じテーマの他社
為替変動・外貨建取引による業績影響476社が書いているテーマ・逆風414社・追い風20社

デクセリアルズがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2021年。同じテーマの他社の中央値(2018年)より3年遅い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。159社中71社が悪化側に。

直近の記載が「対処」なのは、ほかに53社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている195社のうち14社を表示しています。上の文は195社すべてから計算しています。このテーマの490件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-04対処決算

    「一方で、為替が前年同期比で円安に推移したことに加え、光半導体ではデータセンター向け光トランシーバー用製品の出荷数量が増加しました。」

    前年同期比で円安に推移したことが業績の押し上げ要因として記載された。為替リスク自体の解消を示すものではない。
  2. FY2026再掲有価証券報告書

    「主に外貨建ての製品販売取引において為替相場の変動リスクにさらされており、当社グループの財政状態、経営成績およびキャッシュ・フローに影響を与える可能性があります。」

    為替リスクを中程度の重要度とし、先物為替予約および通貨オプション取引によるヘッジを継続している。
  3. FY2026-H1悪化有価証券報告書

    「為替が円高に推移したなか、光半導体や、カメラモジュール向け形状加工異方性導電膜(ACF)などの高付加価値製品の販売が拡大しました。」

    前期に円安が業績を押し上げた状態から、当中間期は円高推移が業績環境の下押し要因として記載された。
  4. FY2025対処有価証券報告書

    「なお、為替相場は当期において前期に対して円安が進み、業績の押し上げ効果がありました。」

    為替変動リスク自体は引き続き記載されているが、当期は円安が業績の押し上げ要因となった。米ドルの為替エクスポージャーも前期の15,405百万円から4,510百万円へ減少した。
  5. FY2024悪化有価証券報告書

    「経常利益は、為替差損の増加などにより、30,028百万円(前連結会計年度比0.5%減)となりました。」

    為替差損は3,357百万円となり、前期の2,019百万円から増加した。為替変動による経常利益の下押しが通期でも拡大した。
  6. FY2024-Q3悪化有価証券報告書

    「経常利益は、為替差損の増加などにより、23,352百万円(前年同期比14.2%減)となり」

    為替差損が前年同期の2,076百万円から3,385百万円へ増加し、為替変動による経常利益の下押しが拡大した。
  7. FY2024-Q2悪化有価証券報告書

    「経常利益は、為替差損の増加などにより、13,569百万円(前年同期比26.5%減)となり」

    為替差損は前年同期の1,147百万円から1,601百万円へ増加し、為替変動による経常利益の下押しが続いた。
  8. FY2023悪化有価証券報告書

    「営業外費用につきましては、2,472百万円と前連結会計年度と比べ568百万円の増加となりました。その主な要因は、為替差損が増加したことであります。」

    為替差損が前期1,130百万円から2,019百万円へ増加し、円安局面における為替変動の経常利益下押しが続いた。
  9. FY2023-Q3悪化有価証券報告書

    「経常利益は、為替差損の増加などにより、27,214百万円(前年同期比40.7%増)となり」

    為替差損が前年同期の1,160百万円から2,076百万円へ増加し、為替変動による経常利益の下押しが拡大した。
  10. FY2023-Q2悪化有価証券報告書

    「経常利益は、為替差損の増加などにより、18,549百万円(前年同期比61.6%増)となり」

    為替差損は前年同期の681百万円から1,147百万円へ増加し、為替変動による経常利益の下押しが続いた。
  11. FY2023-Q1悪化有価証券報告書

    「経常利益は、為替差損の増加などにより7,260百万円(前年同期比60.9%増)となり」

    為替差損が前年同期の318百万円から1,102百万円へ増加し、円安局面でも為替変動による経常利益の下押しが拡大した。
  12. FY2022悪化有価証券報告書

    「経常利益は、為替差損の増加などにより、25,023百万円(前連結会計年度比130.8%増)となりました。」

    為替差損は前期83百万円から当期1,130百万円へ増加し、為替変動による経常利益の下押しが拡大した。
  13. FY2022-Q3悪化有価証券報告書

    「経常利益は、営業利益が増加した一方で、為替差損の増加などにより、19,336百万円(前年同期比133.7%増)となりました。」

    為替差損は前年同期の26百万円から当第3四半期累計期間には1,160百万円へ増加し、為替変動による下押しが拡大した。
  14. FY2022-Q2悪化有価証券報告書

    「経常利益は、前年同期に為替差益を計上した一方で、当期は為替差損を計上したことなどにより、11,478百万円(前年同期比144.4%増)となりました。」

    前年同期の為替差益に対し、当第2四半期累計期間は為替差損681百万円を計上した。第1四半期に続き、為替変動が経常利益を下押しする方向で、損失額も拡大した。
  15. FY2022-Q1悪化有価証券報告書

    「経常利益は、前年同期に為替差益を計上した一方で、当期は為替差損を計上したことなどにより、4,513百万円(前年同期比263.6%増)となりました。」

    前年同期の為替差益73百万円に対し、当第1四半期は為替差損318百万円を計上し、為替変動が経常利益を下押しする方向が続いた。
  16. FY2021悪化有価証券報告書

    「営業外費用につきましては、691百万円と前連結会計年度と比べ33百万円の増加となりました。その主な要因は、為替差損が新たに発生したことであります。」

    前年の為替差益174百万円に対し、当期は為替差損83百万円が発生し、為替変動が再び業績を下押しする方向に転じた。
  17. FY2021-Q3悪化有価証券報告書

    「経常利益は、前年同期に為替差益を計上した一方で、当期は為替差損を計上したことなどにより、8,275百万円(前年同期比96.5%増)となりました。」

    前年同期の為替差益に対し、当第3四半期累計期間は為替差損26百万円を計上し、為替変動が経常利益を下押しする方向に転じた。
  18. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「経常利益は、為替差益を計上した一方で、持分法による投資損失を計上したことなどにより、4,697百万円(前年同期比61.4%増)となりました。」

    為替差益が引き続き経常利益に影響しており、為替変動の影響が当四半期累計でも記載された。
  19. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「経常利益は、為替差益の増加などにより、1,241百万円(前年同期比36.5%増)となり」

    為替差益が前年同期の35百万円から73百万円へ増加し、経常利益に引き続き為替変動の影響が表れた。
  20. FY2020再掲有価証券報告書

    「営業外収益につきましては、434百万円と前連結会計年度と比べ114百万円の減少となりました。その主な要因は、為替差益が減少したことであります。」

    為替差益は174百万円となり、前期の266百万円から減少した。為替変動が引き続き経常利益に影響している。
  21. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「経常利益は、営業利益が増加した一方で、持分法による投資損失の計上、および為替差益の減少などにより、4,210百万円(前年同期比5.9%増)となり」

    為替差益は前年同期の248百万円から72百万円へ減少し、当四半期累計でも為替変動が経常利益に影響した。
  22. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「経常利益は営業利益が増加した一方で、為替差益の減少などにより、2,911百万円(前年同期比29.2%増)となり」

    為替差益は前年同期の411百万円から262百万円へ減少したが、当四半期累計でも為替差益が計上され、為替変動の影響が経常利益に表れている。
  23. FY2019再掲有価証券報告書

    「経常利益は、為替差益266百万円を計上したことなどにより、3,903百万円(前連結会計年度比31.3%減)となりました。」

    通期でも為替差益が経常利益に寄与した一方、事業等のリスクでは為替変動による業績悪化可能性と為替予約等によるヘッジが引き続き記載された。
  24. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「経常利益は為替差益の計上などにより3,974百万円(前年同期比37.1%減)となり」

    当第3四半期累計期間も為替差益248百万円を計上した。円高・為替差損による下押しではなく、為替差益が経常利益に寄与している。
  25. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「経常利益は為替差益の計上などにより2,253百万円(前年同期比42.3%減)となりました。」

    当四半期累計でも為替差益411百万円が計上され、円高・為替差損ではなく為替差益が経常利益に寄与した。
  26. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「経常利益は為替差益の計上などにより661百万円(前年同期比66.8%減)となり」

    為替差益347百万円が計上され、当四半期も円高・為替差損ではなく為替差益が経常利益に寄与した。事業等のリスクについては重要な変更がないとされた。
  27. FY2018再掲有価証券報告書

    「日本経済は、年明けから円高の進行や金融市場の不安定な動きがみられ、先行きについては不透明な状況であるものの、企業収益の回復や雇用環境の改善が続くなど、総じて緩やかな回復基調が続きました。」

    円高の進行が経営環境上の不透明要因として記載され、通期では為替差損296百万円を計上した。
  28. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「光学樹脂材料カテゴリーでは、スマートフォン向けなどの既存のSVRの売上が減少した一方、精密接合用樹脂の販売増加や円安の影響により、減収増益となりました。」

    当四半期累計では円高による下押しではなく、円安の影響が光学樹脂材料の増益要因として記載された。事業等のリスクについては重要な変更がないとされた。
  29. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「経常利益は為替差益の計上などにより3,907百万円(前年同期比2,981百万円増)となり」

    前期に業績を下押しした円高・為替差損に代わり、当四半期累計でも為替差益が経常利益に寄与している。
  30. FY2018-Q1対処有価証券報告書

    「経常利益は為替差益の計上などにより1,995百万円(前年同期比1,836百万円増)となり」

    前期に業績を下押しした円高・為替差損に代わり、当四半期は円安の影響や為替差益が業績に寄与した。
  31. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間における当社グループの業績は、光学フィルムの売上が伸長した一方で、円高の影響、並びに異方性導電膜(ACF)や光学樹脂材料の売上減少により、売上高は44,026百万円(前年同期比9.6%減)、営業利益は2,761百万円(前年同期比58.6%減)となりました。」

    円高の影響が第3四半期累計の減収減益要因として引き続き記載され、当期は為替差損も計上された。
  32. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間における当社グループの業績は、円高の影響、及び異方性導電膜(ACF)や光学樹脂材料の売上減少により、売上高は27,373百万円(前年同期比13.4%減)、営業利益は1,437百万円(前年同期比67.0%減)となりました。」

    円高の影響が第2四半期累計の減収減益要因として引き続き記載され、為替差損471百万円も計上された。
  33. FY2017-Q1初出有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間における当社グループの業績は、円高の影響、及び異方性導電膜(ACF)や接合関連材料の売上減少により、売上高は12,832百万円(前年同期比13.2%減少)、営業利益は553百万円(前年同期比69.6%減少)となりました。」

    円高の影響が当四半期の減収減益要因として実際の業績に表れている。また、為替差損374百万円を計上した。
一緒に動いた変遷

「世界経済・金融不安による製品需要減少リスク」は、この変遷が動いた35回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

433332★123456
  1. ★この変遷
  2. 1世界経済・金融不安による製品需要減少リスク4回
  3. 2京都セミコンダクターの子会社化と高速通信・センシング領域への進出3回
  4. 3ACF・接合関連材料の需要減少と最終製品市場の低迷3回
  5. 4ノートPC業界の在庫調整による表面実装型ヒューズ数量減3回
  6. 5植物由来の排水処理剤の量産体制構築と海外展開準備3回
  7. 64つのマテリアリティに基づくサステナビリティ経営2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
デクセリアルズの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-04の決算で、「対処」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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