デクセリアルズ(4980)・施策顕在化
植物由来の排水処理剤の量産体制構築と海外展開準備
FY2018に初出。5回の記載のうち3回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2021。直近の記載はFY2023。
5記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
水処理薬剤の高機能化・高付加価値化3社が書いているテーマ・逆風0社・追い風4社
デクセリアルズがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2021年。
直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023顕在化有価証券報告書
「水浄化剤関連資産 1」
植物由来の水浄化剤関連資産について、当連結会計年度にも1百万円の減損損失を計上した。 - FY2022顕在化有価証券報告書
「水浄化剤関連資産 2百万円」
植物由来の水浄化剤関連資産について、当連結会計年度にも2百万円の減損損失を計上した。 - FY2021顕在化有価証券報告書
「水浄化剤 268 当初想定していた収益が見込めなくなったこと、また、売却可能性も低いことから、回収可能価額が見込めないため減損損失を計上しています。」
植物由来の排水処理剤について、想定収益が見込めなくなったとして268百万円の減損損失が計上された。 - FY2019再掲有価証券報告書
「環境・ライフサイエンス分野では、植物由来の成分を配合した排水処理剤、医療用アイシールド向け反射防止フィルムなどを展開しています。」
植物由来の排水処理剤について、環境・ライフサイエンス分野の製品として引き続き展開していることが記載された。 - FY2018初出有価証券報告書
「平成31年3月期においては、顧客の広がりを見据えて量産体制を構築、海外展開の準備を進めていきます。」
植物由来で環境負荷が低い工業用排水処理剤について、量産体制の構築と海外展開準備を計画した。