OATアグリオ(4979)・施策前進直近の決算(2026-05-13)では「再掲」
有機質肥料活用型養液栽培(プロバイオポニックス)の実証
FY2022に初出。6回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023。直近の記載は2026-05-13。
6記載
4年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
有機質肥料活用型養液栽培(プロバイオポニックス)の実証1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-05-13再掲決算
「グリーンプロダクツ、バイオスティミュラント、施肥灌水技術、プロバイオポニックス、スマート農業といった当社注力事業をより強化してまいります。」
プロバイオポニックスを含む注力事業を、計画3年目にも継続して強化する方針が示された。 - FY2025前進有価証券報告書
「プロバイオポニックス(有機質肥料活用型養液栽培)については、2025年10月に専用肥料の国内肥料登録を取得しました。」
プロバイオポニックスの専用肥料について国内肥料登録を取得し、栽培可能な作物の拡充と社会実装に向けた実証を続けている。 - 2026-03-03前進株主総会
「プロバイオポニックス(有機質肥料活用型養液栽培)については、2025年10月に専用肥料の国内肥料登録を取得しました。」
専用肥料の国内肥料登録取得という具体的な前進が記載された。 - FY2024-H1再掲有価証券報告書
「当社グループは引き続き、世界の農業の発展のため積極的な研究開発投資を進め、グリーンプロダクツ、バイオスティミュラント、施肥灌水技術、有機水耕栽培、スマート農業等の柱とともに、2030年のあるべき姿の具現化を目指します。」
有機水耕栽培を研究開発・事業の柱の一つとして、2030年のあるべき姿に向けて継続する方針が示された。 - FY2023前進有価証券報告書
「また、宮崎県新富町に栽培研究センター宮崎農場を開設し、栽培トータルソリューションサービス『アグリオいちごマスター』及び循環型社会の実現を目指したプロバイオポニックス(有機質肥料活用型養液栽培)の実証実験に取り組んでおります。」
プロバイオポニックスについて、新富町の宮崎農場を実証拠点として開設し、実証実験を進めた。 - FY2022初出有価証券報告書
「有機質肥料活用型養液栽培(プロバイオポニックス)の試験圃場での実践などに注力してまいりました。」
循環型社会の実現を目指し、有機質肥料を活用した養液栽培について試験圃場での実践を開始・推進している。