Komori
リプロセル(4978)・目標通期実績の提示

2019年3月期の売上成長と損失縮小の業績予想

FY2018に初出。5回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019-Q1。直近の記載はFY2020-Q1。

5記載
2年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2019-Q1 – FY2019-Q32018: 320182019: 22019
同じテーマの他社
平成31年3月期の連結業績見通し19社が書いているテーマ・逆風4社・追い風9社

直近の記載が「その他」なのは、ほかに11社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている19社のうち14社を表示しています。上の文は19社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2020-Q1通期実績の提示有価証券報告書

    「売上高(千円) 254,596 256,715 1,088,527 経常損失(△)(千円) △97,251 △229,633 △627,091 親会社株主に帰属する四半期(当期)純損失(△)(千円) △80,213 △229,937 △601,424」

    2019年3月期の通期実績として、売上高1,088百万円、経常損失627百万円、親会社株主帰属当期純損失601百万円を提示している。会社自身による従前の業績予想との達成評価は本 filing では記載されていない。
  2. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「この結果、当第3四半期連結累計期間の経営成績は、売上高806百万円(前年同期比 17.3%増)、営業損失587百万円(前年同期 772百万円の損失)、経常損失456百万円(前年同期 639百万円の損失)、親会社株主に帰属する四半期純損失430百万円(前年同期 652百万円の損失)となりました。」

    2019年3月期の売上成長・損失縮小予想に対し、第3四半期累計では売上高が前年同期比17.3%増となり、営業・経常・親会社株主帰属純損失も前年同期から縮小した。
  3. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「この結果、当第2四半期連結累計期間の経営成績は、売上高538百万円(前年同期比 20.8%増)、営業損失405百万円(前年同期 536百万円の損失)、経常損失251百万円(前年同期 416百万円の損失)、親会社株主に帰属する四半期純損失228百万円(前年同期 435百万円の損失)となりました。」

    2019年3月期の売上成長・損失縮小予想に対し、第2四半期累計では売上高が前年同期比20.8%増となり、営業・経常・純損失も前年同期から縮小した。
  4. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「この結果、当第1四半期連結累計期間の経営成績は、売上高254百万円(前年同期比 20.6%増)、営業損失221百万円(前年同期 274百万円の損失)、経常損失97百万円(前年同期 196百万円の損失)、親会社株主に帰属する四半期純損失80百万円(前年同期 200百万円の損失)となりました。」

    2019年3月期の売上成長・損失縮小予想に対し、第1四半期では売上高が前年同期比20.6%増となり、営業・経常・純損失も前年同期から縮小した。
  5. FY2018初出有価証券報告書

    「2019年3月期の業績につきましては、売上高1,167百万円(前期比26.1%増)、営業損失757百万円(前年同期は1,025百万円の損失)、経常損失709百万円(前年同期は935百万円の損失)、親会社株主に帰属する当期純損失709百万円(前年同期は2,172百万円の損失)を見込んでおります。」

    2019年3月期について、売上高の増加と営業損失・経常損失・当期純損失の縮小を数値で見込んでいる。
一緒に動いた変遷

「Stemchymal®の日本における独占開発・販売」は、この変遷が動いた5回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

332222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1Stemchymal®の日本における独占開発・販売3回
  3. 2先行投資・研究開発費の収益先行による継続的損失3回
  4. 3第12回新株予約権による細胞医薬品開発・治験資金の調達2回
  5. 4研究試薬・細胞製品・受託サービスの品ぞろえによる差別化2回
  6. 5日米欧の販売チャネルを活用したグローバル展開2回
  7. 6研究開発・設備投資に伴う資金需要と資金調達リスク2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
リプロセルの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
2019年3月期の売上成長と損失縮小の業績予想|リプロセル(4978)の変遷 | Komori