リプロセル(4978)・施策前進
海外子会社の合併による業務効率化・組織簡素化
FY2017-Q1に初出。3回の記載のうち1回が「達成」で、最初の「達成」はFY2017-Q2。直近の記載はFY2017。
3記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
事業セグメント・子会社再編による事業運営最適化70社が書いているテーマ・逆風0社・追い風57社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。37社中8社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに21社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている70社のうち14社を表示しています。上の文は70社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2017前進有価証券報告書
「本統合によって、管理部門やマーケティング部門では重複する機能を削減することにより経費を削減し、技術部門および営業部門では各子会社間の技術シナジーの実現および営業活動の効率化を図ることが出来ました。」
米国・英国子会社の統合完了後の効果として、重複機能の削減、経費削減、技術シナジー、営業効率化を記載している。 - FY2017-Q2達成有価証券報告書
「アメリカ3社(Stemgent 社、BioServe 社、Biopta Inc.社)とイギリス2社(Reinnervate 社、Biopta 社)をそれぞれ合併し、ReproCELL USA Inc. および ReproCELL Europe Ltd.として再編いたしました。」
米国3社・英国2社の合併と地域法人への再編が完了した。効率化や販管費削減などの効果は今後引き出す方針として記載されている。 - FY2017-Q1初出有価証券報告書
「中期経営計画の達成を踏まえた当社グループ再編の一環として、更なる業務の効率化・組織の簡素化や技術開発においてのシナジー効果を最大限に引き出すため、当社連結子会社同士の合併に関する方針決議を平成28年5月に行いました。」
米国2社と英国2社をそれぞれ統合し、地域法人を再編する方針決議を記載している。