新田ゼラチン(4977)・方針前進
CSR方針・SDGsを通じた持続可能な社会への貢献
FY2021に初出。5回の記載のうち2回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2022-Q1。直近の記載はFY2026。
5記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
サステナビリティ経営・ESG/マテリアリティと情報開示625社が書いているテーマ・逆風1社・追い風656社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている184社のうち14社を表示しています。上の文は184社すべてから計算しています。このテーマの657件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「当社は畜産、水産物などの副産物をゼラチン、コラーゲン等の価値あるものに生まれ変わらせ、食・健康・医療等幅広い分野にお届けするというアップサイクル型のビジネスモデルを構築しております。これをさらに拡大・発展させることで当社のサステナビリティを向上させ、持続可能な社会の実現に貢献してまいります。」
アップサイクル型ビジネスモデルを継続してサステナビリティの中核に位置づけ、環境、調達、ダイバーシティ、コミュニティ、人権の5つのマテリアリティを選定した。 - FY2025再定義有価証券報告書
「当社は畜産、水産物などの副産物をゼラチン、コラーゲン等の価値あるものに生まれ変わらせ、食・健康・医療等幅広い分野にお届けするというアップサイクル型のビジネスモデルを構築しております。これをさらに拡大・発展させることで当社のサステナビリティを向上させ、持続可能な社会の実現に貢献してまいります。」
従来のCSR・SDGsを通じた貢献から、副産物を価値ある製品に転換するアップサイクル型ビジネスモデルをサステナビリティの中核として整理し直している。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「また、一般消費者向け広告宣伝の強化、SNSを活用した情報発信やテレビ報道番組等のメディア取材への積極的な対応等、企業認知の向上に努めました。」
CSR・ステークホルダー方針に関連して、一般消費者向け広告、SNS発信、メディア取材対応を通じた企業認知向上の取り組みを具体的に記載した。 - FY2022-Q1再定義有価証券報告書
「3. ステークホルダーとのつながりを強化し、価値ある存在となる」
従来のCSR活動・SDGs達成を掲げる方針に加え、新中期経営計画ではステークホルダーとのつながりの強化と、価値ある存在となることを経営方針の一つとして明示した。 - FY2021初出有価証券報告書
「当社グループは事業の発展を通じ、持続可能な社会の実現に貢献すると共に、関連するSDGsの達成を目標とします。また、従来取り組んできたCSR活動を強化すべく新たな方針のもと、優先的に取り組む項目を選定し、活動してまいります。加えて、社内外での広報活動を強化することでステークホルダーとのつながりを深め、当社の認知度向上を図ります。」
CSR活動を新たな方針の下で強化し、SDGs、ステークホルダーとのつながり、広報・認知度向上を経営方針として初めて明示している。